2009年09月21日

浦霞 生一本 特別純米酒3

浦霞 生一本 祖父母の家にて飲む。

 シルバーウィークというらしい、秋の大型連休。 お彼岸ということで、親戚たちが集まる。

 燗の季節だし、久しぶりに「浦霞 生一本」を買おうかなあ。 あ、「秋鹿」の2年熟成生がある。 うーん、「秋鹿」にしよう。

 という池袋東武での葛藤から数日。 まさか、迷ったあげく買うのをためらった「浦霞 生一本」が目の前にある。 なんたる偶然。 買わなくてよかった?

 ソフトな「浦霞 純米酒」とちがって、この「浦霞 生一本」はシャープ。 常温ではキュートな酸味が印象的な硬い飲み口。

 このお酒はやっぱり燗ですね〜。 お米らしい、やわらかい印象の旨味が引き立つ。 後口の軽やかな酸味は、このお酒を特徴づける個性的な存在感。

 なによりも驚いたのは、食事酒とした際の変身ぶり。 お酒単独で飲むよりも食事をとりながら飲むほうが、とがった味わいがやさしくなる。 とくに揚げ物との相性がバッチリでした。

 このお酒の魅力を再発見した。


【宮城県塩釜市 佐浦】 特別純米酒
 1800ml:2700(2835)円   720ml:1300(1365)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:+1
 原料米:ササニシキ   精米歩合:60%
 酸度:1.4   アミノ酸度:1.5


過去の「浦霞」の記事
「浦霞 純米吟醸 限定販売品」(2003年12月
「浦霞 木桶仕込み 山廃純米酒 貮百八拾號」(2008年05月
「浦霞 生一本 特別純米酒」(2004年09月
「浦霞 特別純米酒 ひやおろし」(2004年09月
「浦霞 純米酒」(2004年12月

rain_of_tears at 19:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!宮城のお酒 | 好み度3★★★

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