2014年10月14日

腰古井(こしごい) 純米酒

腰古井 純米酒 鴨川シーワールドホテルにて購入。

 魅力的な魚たちを見て・食べて堪能した1日の終わり。

 はるばる房総半島に来たのだから、地元のお酒を飲みたいなあ。

 ということで、勝浦の「腰古井 純米酒」を購入。

 蔵を代表する、ロングセラー商品とのこと。 さっそく常温でいただきます。


 アルコールの揮発した香りが中心となった、落ち着いた雰囲気。

 硬水由来のねっとりとした口当たりで、ナッツ様のオイリーな要素も含まれる重厚な飲み口。

 乳酸が強調された力強い酸味が主体で、アルコールの刺激・熱さがストレートに伝わってくる。

 昔ながらのお酒といった印象で、ふと「笹祝 別撰本醸造」を連想した。


 さわやかさ、飲みやすさといった万人受けを目指さず、従来の酒質を踏襲している印象。

 けっして好みの味わいではないけれど、下手に流行を追わない姿勢に強い意志を感じました。



【千葉県勝浦市 吉野酒造】 純米酒
 1800ml:2,267(2,448)円   720ml:1,124(1,213)円
 アルコール度数:15.5%   日本酒度:+7
 原料米:五百万石   精米歩合:60%
 酸度:1.8   アミノ酸度:1.8

rain_of_tears at 21:16│Comments(0)TrackBack(0)clip!千葉のお酒 | 好み度1★

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