愛知のお酒

2014年09月17日

醸し人九平次 純米大吟醸 無濾過割水黒2

醸し人九平次、無濾過割水黒 池袋東口の「裏や」にて飲む。

 千駄木の酒販店「伊勢五本店」との限定コラボレーション商品とのこと。

 量的にだったり、質的にだったり。 今夜はめずらしいお酒に出会えます。

 華やかな岐阜「房島屋」、みずみずしい長野「川中島」、力強い茨城「百歳」に続いて、さわやかな愛知「醸し人九平次」。

 バラエティに富んだ日本酒メニューは、さすが「裏や」です。


 では、冷温でいただきます。

 メロン・梨のような、さわやかな酸味と苦味を想起させる香り。

 水の良さを感じるクリアな口当たりで、やさしい甘味・酸味・苦味が調和したさわやかな味わい。



 弱めのボリュームながら、香味のバランスは秀逸。

 日本酒を飲み慣れていない人にとって、日本酒にハマるきっかけとなるかもしれない逸品です。



【愛知県名古屋市緑区 萬乗醸造】 純米大吟醸(無濾過)
 アルコール度数:14.5%
 原料米:山田錦   精米歩合:50%


「醸し人九平次」の過去の記事
「醸し人九平次 純米吟醸 雄町」(2007年12月
「醸し人九平次 純米吟醸 山田錦」
 (↑2006年07月2005年12月2004年06月
「醸し人九平次 純米吟醸 五百万石」(2006年07月
「醸し人九平次 純米吟醸 ポンヌフ(Pont Neuf)」(2012年10月
「醸し人九平次 吟醸 うすにごり生」(2010年03月

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2013年12月07日

義侠 純米生詰原酒 長期熟成酒 若水

酒茶論20131207

 品川駅西口、ウィング高輪の長期熟成日本酒BAR「酒茶論」にて飲む。

酒茶論20131207a

 ビンの中では赤褐色。 グラスに注ぐとキレイなコハク色。

 お米の香りにカラメル様・レーズン様の香りが複雑に交錯する。

 まろやかな口当たりが甘味を連想させ、旨味・酸味・苦味が突出せずに調和している。


 Yさんは「お酒だけだとちょっと苦手だけど、カツオの角煮を食べながらだとすごくおいしい」とのこと。

 たしかに、お酒単体よりも、食事に合わせて魅力を増すタイプかもしれません。



【愛知県愛西市(海部郡佐屋町) 山忠本家酒造】 純米酒(生詰、原酒)
 720ml:2762(2900)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+2
 原料米:若水(愛知県産)   精米歩合:60%


「義侠」の過去の記事
「義侠 游(あそび) 純米吟醸」(2004年06月
「義侠 縁(えにし) 特別純米酒」(2004年02月
「義侠 特別純米原酒」(2011年05月
「義侠 純米生原酒60% 五百万石 滓がらみ」(2009年04月
「義侠 純米生詰原酒 長期熟成酒 若水 1993(H5)BY」
 (↑2012年10月

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2013年08月27日

義侠 縁(えにし) 特別純米酒3

義侠 縁 品川駅西口、ウィング高輪の長期熟成日本酒BAR「酒茶論」にて飲む。

 ひさしぶりに品川を訪れたとなると、ついつい「酒茶論」に寄りたくなります。

 熟成酒飲みくらべセットの1つ、「義侠 縁」。

 そういえば、もともと2年以上の常温熟成を経てから出荷されるお酒ですからね。


 「義侠 縁」は、何度も飲んできたのにあまり記事にしてないという、いつものパターンのお酒。

 でも、ひさしぶりに飲むなあ。


 常温でじっくりいただきます。

酒茶論 (達磨正宗、長龍、義侠)
 「義侠 縁」は右端。

 ほんのり色づいたお酒からは、お米由来の香りとチーズのようなクリーミーな香りが感じられる。

 カドのとれたスムーズな口当たりと、練れた甘味・旨味がまろやかに調和する。

 それほど濃厚・濃醇というわけでもないけれど、密度を感じる充実した味わい。 突出したところがないというバランスの良さが魅力的。

 余韻もゆったりと長く、飲みごたえのある、満足感の得られるお酒。



【愛知県愛西市(海部郡佐屋町) 山忠本家酒造】 特別純米酒
 1800ml:2585(2714)円   720ml:1267(1330)円
 アルコール度数:15.2   日本酒度:±0
 原料米:山田錦(兵庫県特A地区産)   精米歩合:60%
 酵母:協会9号   酸度:1.4   アミノ酸度:1.3


「義侠」の過去の記事
「義侠 游(あそび) 純米吟醸」(2004年06月
「義侠 縁(えにし) 特別純米酒」(2004年02月
「義侠 特別純米原酒」(2011年05月
「義侠 純米生原酒60% 五百万石 滓がらみ」(2009年04月
「義侠 純米生詰原酒 長期熟成酒 若水 1993(H5)BY」
 (↑2012年10月

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2013年07月06日

蓬莱泉 純米吟醸 和 熟成生酒2

蓬莱泉 和 熟成生 池袋西武で試飲・購入。

 祖父母の家にて飲む。


 愛知県とくに三河地方で圧倒的な人気の「蓬莱泉」。

 地元密着型なのか、その生産量・人気のわりに、意外と東京の酒販店・飲食店では目にする機会・種類が少ない。

 貴重な機会に試飲して気に入ったのは、生のままタンクで1年間熟成させたお酒。

 生原酒の状態で熟成させて、出荷のときに加水するようですね。



 冷温でいただきます。

 果実系のさわやかな香りではなく、花のようなやさしい吟醸香。 熟成した生酒らしい、ナッツ系の香りもかすかに感じられる。

 しっとりとなめらかな口当たり。

 やさしい甘味とつややかな酸味が、やわらかくクリーミーな味わいをつくりあげている。 「蓬莱泉」らしい、キレイな酒質だ。

 繊細な中に感じられる複雑な旨味や、余韻の深さに、熟成の妙が感じられる。



【北設楽郡設楽町 関谷醸造】 純米吟醸(生)
 1800ml:3200(3360)円   720ml:1600(1680)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:±0
 原料米:(麹米)山田錦、(掛米)チヨニシキ
 精米歩合:50%   酸度:1.5


過去に飲んだ「蓬莱泉」「明眸」
「蓬莱泉 特別純米酒 可。(べし)」
「明眸 純米酒」好み度3(★★★)

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2012年10月26日

義侠 純米生詰原酒 長期熟成酒 若水 1993(H5)BY3

義侠 若水 長期熟成 品川駅西口、ウィング高輪の長期熟成日本酒BAR「酒茶論」にて飲む。

 3種類の飲みくらべセットの2つめは、愛知の「義侠」。

 「義侠」の長期熟成酒は初めて。

 しかも、兵庫県特A地区産の山田錦にこだわる「義侠」が、地元産の若水を使用。

 これは気になるお酒ですね〜!


 無色透明ビンだからこそよく見える、キレイなコハク色、アメ色。 お米の香りに、レーズン様の熟成香が重なる、おだやかな香り。

 しっとりとなめらかな口当たりで、落ち着き払った、静かな印象。

 酸と旨味のバランスが良いのか、突出した個性はなく、おとなしささえ感じる。 じっくりと集中して、味の要素を感じ取りたくなる、奥深いお酒だ。



【愛知県愛西市(海部郡佐屋町) 山忠本家酒造】 純米酒(生詰、原酒)
 720ml:2762(2900)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+2
 原料米:若水(愛知県産)   精米歩合:60%


「義侠」の過去の記事
「義侠 純米生原酒60% 五百万石 滓がらみ」(2009年04月
「義侠 特別純米原酒」(2011年05月
「義侠 縁(えにし) 特別純米酒」(2004年02月
「義侠 游(あそび) 純米吟醸」(2004年06月

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2012年10月09日

醸し人九平次 純米吟醸 ポンヌフ(Pont Neuf)2

 池袋東口の「ともる 池袋店」にて飲む。

 「松竹梅白壁蔵 澪 スパークリング清酒」で乾杯した後は、「醸し人九平次 ポンヌフ」。

 これは地元の料理屋さんでも飲んだことのあるお酒。 ただし、その日にその料理屋さんで飲んだお酒4種類は、記事になっていない。

 まぁ、よくあることです。


 よく南国風と表現される、甘い吟醸香。 先入観があるからか、マンゴーや熟したメロンのような、甘味と苦味を想起させる香りを感じる。

 まろやかな口当たりで、やさしい甘味から入る。

 ボリュームは淡麗〜中庸ながらも、甘味・酸味・苦味それぞれに個性を感じる味わいだ。

 潔い引き際が、サッパリとした印象をしめくくる。 日本酒の入門編に適した、さわやかで飲みやすいお酒。



【愛知県名古屋市緑区 萬乗醸造】 純米吟醸(原酒)
 1800ml:3000(3150)円   720ml:1500(1575)円
 アルコール度数:15.5
 原料米:山田錦   精米歩合:55%


「醸し人九平次」の過去の記事
「醸し人九平次 純米吟醸 雄町」(2007年12月
「醸し人九平次 純米吟醸 山田錦」
 (↑2006年07月2005年12月2004年06月
「醸し人九平次 純米吟醸 五百万石」(2006年07月
「醸し人九平次 吟醸 うすにごり生」(2010年03月

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2011年05月17日

義侠 特別純米原酒

 三鷹の「がっ天」にて飲む。

 石川「遊穂」の次は、愛知「義侠」。

 そういえば、この「義侠 純米原酒」って去年、家で飲んだのに、なんで写真がなくて、記事化もされていないんだ〜!? (いないんだ〜!?

 いや、そもそも、なんで「義侠」って、飲んでいる回数の割りに記事が少ないんだ〜!? (少ないんだ〜!?

 よっしん、もっとお酒飲んでいるだろ〜!? (ちゃんと記事にしろ〜


 さて、気をとりなおして、飲みましょう。

 白玉粉のような香りで、クリーミーな口当たり。 しっかりと熟成を経ているためか、カドが取れてスムーズな飲み口。

 練れた甘味・旨味が静かに、そして力強く広がってゆく。 スケールの大きな味わいだ。

 最初は冷温で注文したものの、今度はぬる燗でおかわり。 存在感を増した酸が甘味・旨味に溶け合って、まろやかに流れてゆく。

 ナベちゃんも「さっきの『遊穂』とは全然ちがうけど、これもおいしい」「温めたほうが濃厚で良いですね」とのこと。 良かった〜!

 「義侠」って、「義侠」があるお店って、良いなあ〜。


【愛知県愛西市(海部郡佐屋町) 山忠本家酒造】 特別純米酒(原酒)
 1800ml:3428(3600)円   720ml:1714(1800)円
 アルコール度数:17.5
 原料米:山田錦(兵庫県東条町特A地区産)   精米歩合:60%


「義侠」の過去の記事
「義侠 純米生原酒60% 五百万石 滓がらみ」(2009年04月
「義侠 縁(えにし) 特別純米酒」(2004年02月
「義侠 游(あそび) 純米吟醸」(2004年06月

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2010年03月28日

醸し人九平次 吟醸 うすにごり生

 浦和駅西口の「和浦酒場 弐(二号店)」にて飲む。

 本店につづいて二号店へ、京都のおみやげを持参。 思っていたよりも遅い時間になってしまった。

 閉店時間が近づき、少し落ちついてきた店内。 カウンターには、本店では会えなかった翔くんがお忍び中。 こんばんは〜。

 本店では飲んでばかりであんまり食べていなかったので、ポテトサラダを注文。 そして、本店・二号店共通の今月特集「はまぐり」から、はまぐりのお吸物も。

 お酒が何があるのかな〜と思って冷蔵庫を見てみたら、なんともめずらしい「醸し人九平次」のビンがある。

 どうやらいただきものらしい。 なるほど、どうりで。 しかも吟醸酒。 純米酒しか置かない「和浦」では入荷するはずのないお酒ですなあ。

 でも気になるので、ちょっとお味見〜。

 フレッシュな香りでつるりとなめらかに入ってゆく、上品な生酒。 スルリと流れていって、そのままストンと消える。

 意外と起伏がないなあ。 そしてパンチ力に欠けるなあ。 って、そういう複雑さ・力強さを求めるお酒でもないか。

 キレイだけど、少し物足りないなあ。


【愛知県名古屋市緑区 萬乗醸造】 吟醸酒(生)
 1800ml:2625(2756)円   720ml:1312(1378)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+3
 原料米:五百万石   精米歩合:55%
 酸度:1.7


「醸し人九平次」の過去の記事
「醸し人九平次 純米吟醸 雄町」(2007年12月
「醸し人九平次 純米吟醸 山田錦」
 (↑2006年07月2005年12月2004年06月
「醸し人九平次 純米吟醸 五百万石」(2006年07月

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2009年04月17日

義侠 純米生原酒60% 五百万石 滓がらみ3

義侠 五百万石 浦和駅西口、玉蔵院前のお店にて飲む。

 今夜は上野で「阿修羅展」を見てきた。

 興福寺の十大弟子・八部衆の像を見るのは、2002年9月に現地を訪れて以来、6年半ぶり。

 細い腕が絶妙なバランスをつくりだす阿修羅像は、別格にみごと。 緊那羅像の切れ長の目は、左から見ると憤怒、右から見ると慈愛の表情。 不思議な魅力で印象的だった。

 さて、上野駅といえば、高崎線・宇都宮線で3駅で浦和駅ではないか! ということで、久しぶりに浦和の「和浦酒場」へ行こう!

 しかーし、金曜夜なので「本店」も「弐号店」も満席。

 席が空くまで、しばらく他のお店で軽く飲もう。 そう思い、日本酒の充実ぶりが目にとまって入ったこのお店だけれど、もう名前を忘れてしまった(苦笑)。 (^_^;)ゝ


 まずは「義侠 五百万石」。 へえ、高品質な山田錦を使うことで有名な「義侠」だけれど、五百万石も使ってたんだー。

 「滓がらみ」と書いてあるが、無色に近くオリもほとんど目立たない。 おとなしい香りには、固く若いフレッシュさを感じる。

 若いこともあって、バラけた強い酸があふれて最初の衝撃が強い。 ワラのような風味と軽い苦味からも、上質なお米なんだなあとわかる。

 苦味を帯びながら淡々と伸びてゆく飲み口が、まさに五百万石。

 開栓して2日目らしいが、さらに経過させればもっともっとおいしくなるだろう、と楽しみにしてしまうほどのおいしさだった。


【愛知県愛西市(海部郡佐屋町) 山忠本家酒造】 純米酒(生、原酒)
 1800ml:2380(2499)円   720ml:1191(1250)円
 アルコール度数:16.5
 原料米:五百万石(富山県南砺農業協同組合産)   精米歩合:60%

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2007年12月04日

醸し人九平次 純米吟醸 雄町3

醸し人九平次 雄町 新会場となった日展の帰りに、東京駅で購入。 「醸し人九平次」を飲むのは、久しぶりだ。

 「醸し人九平次」といえば、大吟醸が国際線ファーストクラスのメニューに採用されたり、フランスの三ツ星レストランのシェフに認められたりという、華やかな話題が先行している印象がある。

 しかし、「ああ、普段お酒を飲まない人に持てはやされる、味のない香り酒か」と思うのは大きなまちがい。 香りはもちろん味も追求した、燗に向くお酒たちだ。

 まずは冷蔵庫で冷やした状態から飲んでみよう。

 洋ナシ様の爽やかな香りと、雄町らしい苦味が効いて、シャープな飲み口。 奈良「篠峯 八反」や、福岡「庭のうぐいす 特別純米」を連想した。

 常温になると、苦味と酸味が目立ってきた。 思わず「苦っ、すっぱ!」と歓喜する、個性的な味わいだ。 個人的には、冷やすより常温が好み。

 次の瞬間、「これは上燗だ」と思った。

 大阪「秋鹿 もへじ」や三重「天遊琳 雄町」、静岡「喜久醉 純米吟醸」のように、苦味の効いたお酒は上燗にすると力強くバランスが取れる。 さっそく、熱めに燗をつけてみよう。

 どれどれ。 おぉー、やはり!

 奥まっていた旨味へ向かって求心的に味がまとまる。 まろやかさが加わり、厚みを感じる。 これは40〜45度くらいがベストかな。

 お店で1杯注文するのとは異なり、家で飲むと色々と試せるので発見ができる。 お店で飲んで、気になったら買って楽しむ。 「酒BAR よらむ」ヨラムさん、「鵜飼商店」鵜飼さんから学んだ楽しみ方のひとつだ。


【愛知県名古屋市緑区 萬乗醸造】 純米吟醸(無濾過)
 1800ml:3000(3150)円   720ml:1500(1575)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:±0
 原料米:雄町   精米歩合:50%
 酵母:協会14号系   酸度:1.7

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2006年07月06日

醸し人九平次 五百万石/山田錦3

 高田馬場の「あんどTokyo」にて飲む。

 醸し人九平次を2種類注文。

 どちらも、スッキリとした苦味を想起させる、さわやかな吟醸香で共通している。

 五百万石バージョンは、シャープな飲み口で、苦みが効いたタイプ。

 山田錦バージョンは、ふっくら米の味が生きた旨口タイプ。

 それぞれ米の特徴が出ていて飲みくらべやすかった。

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2005年12月15日

醸し人九平次 純米吟醸 山田錦3

 高田馬場の「和 restaurant & tokyo」にて飲む。 忘年会!

 梨のようなみずみずしい香りが、なんともさわやか。

 ボリュームは中庸ながら、冷温から常温に温まってくると、山田錦の個性であるじわじわと広がる旨味が楽しめる。

 もしかしたら、燗のほうがおいしいかもしれない。


【愛知県名古屋市緑区 萬乗醸造】 純米吟醸
 1800ml:3200(3360)円   720ml:1600(1680)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:±0
 原料米:山田錦   精米歩合:50%
 酵母:協会14号   酸度:1.7

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2005年09月24日

長珍 純米カップ

長珍 特別純米カップ 金曜の夜に珍しく外出。 蕨駅東口の「雑(ザッツ)」で飲んだ。

 1年来なかったら、お酒のメニューが一新していて、日本酒はカップになっていた。 ちょっと本格志向のカップ酒って最近はやってるからなぁ。

 愛知の「長珍」を注文。

 普通の純米って感じで、良い特徴は見つけられなかった。

 秋鹿のカップ酒は好み度2(★★)だったが、るみ子の酒のカップは好み度1(★)だったし、カップ酒に気合いを入れているのか疑問に感じる蔵もあるね。

 うーん、カップで1升ビンと同じシリーズを出している神奈川「いづみ橋」はやっぱりすごい!


【愛知県津島市 長珍酒造】 特別純米酒
 1800ml:2427(2548)円
 アルコール度数:15.5  日本酒度:+2
 原料米:五百万石   精米歩合:60%
 酸度:1.5

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2004年06月10日

義侠 游(あそび) 純米吟醸3

 高田馬場の「居酒屋 diner 丸八」にて飲む。

 「醸し人九平次」に続いては「義侠」。

 口当たりのまろやかな甘味が魅力。 しっかりした酸が骨格を支えていて、頑丈なイメージ。

 燗にして、煮物に合わせたいなあと思った。


【愛知県海部郡佐屋町 山忠本家酒造】 純米吟醸
 1800ml:オープン価格(約6667円)
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+2.5
 原料米:山田錦   精米歩合:40%   酵母:協会9号系

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醸し人九平次 純米吟醸 山田錦3

 高田馬場の「居酒屋 diner 丸八」にて飲む。

 山田錦のやさしい味が前面に出たお酒。 上立香は少なく、含むと凝縮された米の旨味がじわじわと広がる。

 押し上げるような酸はなく、後味はとてもスッキリと切れる。 冷温から常温に近づくにつれてふくらみが増していった。

 燗でも楽しめるかもしれない。 飲み飽きないお酒で、好印象だった。


【愛知県名古屋市緑区 萬乗醸造】 純米吟醸
 1800ml:3200(3360)円   720ml:1600(1680)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:±0
 原料米:山田錦   精米歩合:50%
 酵母:自社培養酵母

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2004年02月10日

義侠 縁(えにし) 特別純米酒3

 高田馬場の「居酒屋diner 丸八」で飲む。

 高田馬場駅から徒歩1分と非常に近い。 一見、学生の多いにぎやかで安い居酒屋のようだが、意外と純米酒や本格焼酎が充実している。

 燗で映える「義侠」は、燗酒ファンなら一度は耳にしたことのある銘柄。 今回はじめて飲む。

 常温でいただく。 落ちつきながらも、さわやかなでみずみずしい香りが魅力的。 上品な甘味から入り、密度のある旨味がしっとりと広がる。 後口にもまろやかさがある。

 甘口と感じてしまう人もいると思う。 でも糖分のベタベタする甘味とは別次元。 ソフトでクリーミー。 燗にすると、きっと酸が出てもっと力強い味わいになるんだろうなあ。 と、期待してしまうような旨さがある。


【愛知県海部郡佐屋町 山忠本家酒造】 特別純米酒
 1800ml:オープン価格(約2700円)
 アルコール度数:15.5   日本酒度:±0
 原料米:山田錦(兵庫県特A地区産)   精米歩合:60%
 酵母:協会9号

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