大分のお酒

2007年08月11日

西の関

西の関 美吟 お盆ということで、祖父母の家にて飲む。

 今日はよっしん宅に光(ファイバー)がやってきた。
 光、はやーい! o(^−^)o
 今までのADSLの20倍くらいはやい。
 さて、祖父母の家にいかねば。

 「まずは甘くて味気ないお酒から行こうか」と、笑顔で叔父が出してきたのが大分のおみやげ「西の関」。

 父・よっしん「西の関か、甘口だねぇ」と浮かない顔。

 どんな連中やねん!

 いや、「もう1本の大分のお酒は美味しかった」って・・・、おじさん、出すならそっちやろ(笑)! 銘柄も覚えていないなんて、よけいに気になる。

 さてさて、お味はというと。 冷やした状態では、モモ・メロンを思わせる甘い香りが豊か。 こういうお酒、久しぶりに飲む。

 少しピリピリした感触があるのは、まだ若いから? 温度が常温に近づくと、なめらかな口当たりが好印象。

 全体を甘い香りがつつんでいて、後口は消えるようになくなってしまう。

 うーん、物足りない。


【大分県国東市 萱島酒造】 吟醸
 1800ml:5048(5300)円   720ml:2530(2657)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+2
 原料米:八反錦   精米歩合:55%
 酵母:熊本KA-1   酸度:1.25   アミノ酸度:1.2

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2007年01月14日

山水 笑福来運

老松 新年のあいさつで訪れた本庄にて飲む。

 金粉入りのお酒は、年に1回あるかないかの機会。

 大分の蔵とは珍しいと思ったが、どうやら老松酒造は焼酎の蔵として知られているようだ。 焼酎にあまり詳しくないので、焼酎蔵だとは知らなかった。

 なめらかな口当たりで、甘味を残しているが、なぜかスルスルといける。 不思議な感覚だった。


【大分県日田市 老松酒造】 普通酒

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2006年05月22日

芳水 特別純米カップ / 鷹来屋 特別純米カップ3

4c096f63.jpg 今日は徳島の「芳水」と、佐賀の「鷹来屋」のカップ。

 かつて高校の恩師が「徳島の芳水は味があって旨い」と言っていたので、今までずっと気になっていたが、今回のカップで初めて飲む。

 やや薄いレモン色に色づき、含むと力強い酸が熟成されてまとまった太いうねりをつくりあげている。 迫力を感じさせるお酒だ。

 復活した酒蔵として注目をあつめる鷹来屋。 スルッと入るなめらかなお酒は、キレイでかつ米の甘味が顔を出すやさしい飲み心地。

 ともに一升瓶のラインナップを試してみたくなる、味のあるお酒だった。


「芳水 特別純米カップ」
【徳島県三好市 芳水酒造】 特別純米酒
 好み度3(★★★)
 180ml:280(294)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:+5
 原料米:山田錦   精米歩合:60%
 酵母:協会9号系   酸度:1.5   アミノ酸度:1.8

「鷹来屋 特別純米カップ」
【大分県豊後大野市 濱嶋酒造】 特別純米酒
 好み度3(★★★)
 180ml:286(300)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:+5
 原料米:(麹米)山田錦、(掛米)恋心   精米歩合:55%
 酵母:協会9号   酸度:1.4   アミノ酸度:1.0

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