キヨニシキ

2012年05月08日

山吹 GOLD(ゴールド) 熟成古酒2

スキー正宗

 品川駅西口、ウィング高輪の長期熟成日本酒BAR「酒茶論」にて飲む。

 10年熟成の古酒をベースに、10年以上、最長20年熟成の古酒をブレンドしたお酒。

 キレイな黄金色〜山吹色で、甘味を想起させる熟成香がやわらかく広がる。

 色のわりにインパクトは少なく、バランスの良い甘味・旨味・酸味・苦味が静かに展開してゆく。


 このバランスの良さが、ブレンドの魅力ですね。



【秋田県大仙市 金紋秋田酒造】 本醸造(古酒)
 720ml:3000(3150)円   100ml:667(700)円
 アルコール度数:18.5   日本酒度:−1
 原料米:トヨニシキ、キヨニシキ(秋田県産)   精米歩合:70%
 酸度:1.3

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2011年12月20日

真人(まなびと) 生もと純米 無濾過4

真人 今シーズンの「真人」が蔵から届く。

 「真人(まなびと)」は日の丸醸造の隠れ(?)第二ブランド。 サラリとした「まんさくの花」と異なり、「真人」はしっかりと味の乗ったタイプ。

 まろやかで旨味豊かな味わいは、まさしく燗向き。

 2003年、池袋でふらりと立ち寄ったうどん屋さんで飲んで衝撃を受け、そして縁のある「まんさくの花」の蔵だったことに二重の衝撃を受けたお酒だ。


 無濾過のまま熟成されたやさしい色づきが、食欲をかきたてる。

 香りはおだやかで複雑。 かすかにヨーグルトのようなさわやかな乳酸の香りがあって、生もとらしさも感じられる。

 冷温では隠れていた様々な魅力が、温めることで現れる。

 まろやかな口当たりに豊かな旨味。 燗で映えるお酒の典型例だ。 味わい深いのに重くないところが、次の一杯をさそう。 スルスルと流れ、延々と飲んでいたくなる心地よさがある。

 自己主張は強くないのに、「真人」が飲みたいと思わせる、不思議な魅力にあふれているお酒だ。


 今夜は、いただきものの小型セイコ蟹(生きている)をゆでて合わせる。 身にも、カニ味噌にも合う懐の深さが「真人」の真髄。

 楽しみにしていて上がっていたハードルをあっさりと飛び越える。 飲んで、「やっぱり良いなあ」と思わせる。 さすが「真人」!


【秋田県横手市増田町 日の丸醸造】 純米酒(生もと、無濾過)
 1800ml:2600(2730)円   720ml:1300(1365)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+6
 原料米:(麹米)美山錦、(掛米)キヨニシキ   精米歩合:56%
 酵母:協会10号   酸度:1.9   アミノ酸度:1.8


「まんさくの花」「真人」の過去の記事
「真人(まなびと) 生もと純米 無濾過」
 (↑2011年09月2010年12月2009年12月2008年12月
   2007年12月09月2006年12月01月2004年07月
「真人(まなびと) 生もと純米 無濾過生詰」(2004年02月
「まんさくの花 純米吟醸」(2003年12月
「まんさくの花 純米酒 うまからまんさく 無濾過生詰」(2006年10月
「まんさくの花 純米酒」(2003年12月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生原酒 吟の精 蔵内限定」
 (↑2011年07月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生詰原酒 美山錦 蔵内限定」
 (↑2008年12月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生詰原酒 秋田酒こまち 蔵内限定」(2011年12月2005年12月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生詰原酒 山田錦・美山錦 蔵内限定」(2004年12月
「まんさくの花 特別純米 無濾過生ささにごり 槽しずく」(2007年01月
「まんさくの花 亀寿 純米吟醸 生」(2004年03月
「まんさくの花 山廃純米大吟醸」(2004年12月

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2011年09月22日

真人(まなびと) 生もと純米 無濾過

真人 蔵から届く。

 昨年(2010年)の冬に届いた6本のうち1本を常温貯蔵していたので、涼しい今夜に開栓。

 今年も、「真人」の季節がやってきた!

 「真人(まなびと)」は日の丸醸造の隠れ(?)第二ブランド。 サラリとした「まんさくの花」と異なり、「真人」はしっかりと味の乗ったタイプ。

 まろやかで旨味豊かな味わいは、まさしく燗向き。

 無濾過のまま熟成されたやさしい色づきが、食欲をかきたてる。

 香りはおだやかで複雑。 かすかにヨーグルトのようなさわやかな乳酸の香りがあって、生もとらしさも感じられる。

 冷温では隠れていた様々な魅力が、温めることで現れる。

 まろやかな口当たりに豊かな旨味。 燗で映えるお酒の典型例だ。 味わい深いのに重くないところが、次の一杯をさそう。 スルスルと流れ、延々と飲んでいたくなる心地よさがある。

 自己主張は強くないのに、「真人」が飲みたいと思わせる、不思議な魅力にあふれているお酒だ。


【秋田県横手市増田町 日の丸醸造】 純米酒(生もと、無濾過)
 1800ml:2500(2625)円   720ml:1200(1260)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+6
 原料米:(麹米)美山錦、(掛米)キヨニシキ   精米歩合:56%
 酵母:協会10号   酸度:1.9   アミノ酸度:1.8


「まんさくの花」「真人」の過去の記事
「真人(まなびと) 生もと純米 無濾過」
 (↑2010年12月2009年12月2008年12月2007年12月09月
   2006年12月01月2004年07月
「真人(まなびと) 生もと純米 無濾過生詰」(2004年02月
「まんさくの花 純米吟醸」(2003年12月
「まんさくの花 純米酒 うまからまんさく 無濾過生詰」(2006年10月
「まんさくの花 純米酒」(2003年12月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生原酒 吟の精 蔵内限定」
 (↑2011年07月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生詰原酒 美山錦 蔵内限定」
 (↑2008年12月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生詰原酒 秋田酒こまち 蔵内限定」(2005年12月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生詰原酒 山田錦・美山錦 蔵内限定」(2004年12月
「まんさくの花 特別純米 無濾過生ささにごり 槽しずく」(2007年01月
「まんさくの花 亀寿 純米吟醸 生」(2004年03月
「まんさくの花 山廃純米大吟醸」(2004年12月

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2010年12月25日

真人(まなびと) 生もと純米 無濾過4

真人 「まんさくの花」日の丸醸造から届く。

 毎年蔵に直接注文して送っていただく、冬の燗酒「真人」。 今冬はひとまず6本です。 追加注文するかもしれません。

 「真人(まなびと)」は日の丸醸造の隠れ(?)第二ブランド。 サラリとした「まんさくの花」と異なり、「真人」はしっかりと味の乗ったタイプ。

 まろやかで旨味豊かな味わいは、まさしく燗向き。

 今季初の出番は、近所で開かれた忘年会(定例会)。 燗酒好きが集まるメンバーで、「真人」はいつも好評を博している。

 無濾過のまま熟成されたやさしい色づきが、食欲をかきたてる。

 香りはおだやかで複雑。 かすかにヨーグルトのようなさわやかな乳酸の香りがあって、生もとらしさも感じられる。

 冷温では隠れていた様々な魅力が、温めることで現れる。

 まろやかな口当たりに豊かな旨味。 燗で映えるお酒の典型例だ。 味わい深いのに重くないところが、次の一杯をさそう。 スルスルと流れ、延々と飲んでいたくなる心地よさがある。

 冷めぎわのしっとりと硬質な口当たりも、シャープな印象でおもしろい。

 自己主張は強くないのに、「真人」が飲みたいと思わせる、不思議な魅力にあふれているお酒だ。

 すぐに1升ビンが空になっている。 すごいお酒だ。


【秋田県横手市増田町 日の丸醸造】 純米酒(生もと、無濾過)
 1800ml:2500(2625)円   720ml:1200(1260)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+6
 原料米:(麹米)美山錦、(掛米)キヨニシキ   精米歩合:56%
 酵母:協会10号酵母
 酸度:1.9   アミノ酸度:1.8


「まんさくの花」「真人」の過去の記事
「真人(まなびと) 生もと純米 無濾過」
 (↑2009年12月2008年12月2007年12月09月
   2006年12月01月2004年07月
「真人(まなびと) 生もと純米 無濾過生詰」(2004年02月
「まんさくの花 純米吟醸」(2003年12月
「まんさくの花 純米酒 うまからまんさく 無濾過生詰」(2006年10月
「まんさくの花 純米酒」(2003年12月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生詰原酒 美山錦 蔵内限定」
2008年12月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生詰原酒 秋田酒こまち 蔵内限定」(2005年12月
「まんさくの花 杜氏直詰 純米吟醸生詰原酒 山田錦・美山錦 蔵内限定」(2004年12月
「まんさくの花 特別純米 無濾過生ささにごり 槽しずく」(2007年01月
「まんさくの花 亀寿 純米吟醸 生」(2004年03月
「まんさくの花 山廃純米大吟醸」(2004年12月

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2007年12月07日

真人(まなびと) 生もと純米無濾過4

真人 蔵から6本届く。 これで年末年始も安心だ。

 「真人(まなびと)」は、「まんさくの花」で知られる日の丸醸造の隠れ(?)第2ブランド。

 サラリとした「まんさくの花」とは異なり、「真人」は力強い味わいが武器。 全国で30ほどの酒販店だけに直接卸す、貴重なお酒だ。

 今夜のメニューは自家製イクラ丼、ヒラメの刺身、タラ白子のてんぷら、豚汁。 これに「真人」の燗を合わせる。

 開栓したときに、ふんわりと落ちついた穀物の香りが立った。

 カドの無い、まろやかでコクのある飲み口に、熟成の妙を感じる。 複雑で奥行きのある味は有機栽培米・無濾過ならではの魅力だ。 美山錦と軟水のコンビは、スルスルと飲めて、燗で延々と飲んでいたくなるやさしさを持っている。

 白子のクリーミーな味わいと、豚汁の味噌風味に好相性。 さすが「真人」!


【秋田県横手市増田町 日の丸醸造】 特別純米酒(生もと、無濾過)
 1800ml:2500(2625)円   720ml:1200(1260)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+6
 原料米:(麹米)美山錦、(掛米)キヨニシキ   精米歩合:56%
 酵母:協会10号酵母   酸度:1.9   アミノ酸度:1.8

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2007年11月03日

福乃友 冬樹 純米吟醸 無調整生4

冬樹 京都の「鵜飼商店」にて購入。

 そういえば、このお酒を知ったのは、ヨラムさんのお店がきっかけだった。 すぐに鵜飼商店に買いに行ったなあ。

 「冬樹」の生、やっぱり良いね〜。 火入れタイプも好きだけど、生タイプのみずみずしい酸は格別。

 マスカット系の心地よい香りと、地元の飯米らしい個性的・印象的な酸味。 うすにごりタイプのうわずみのような、心地よい酸味が魅力だ。

 アルコール度数の高さも手伝ってボリューム感たっぷり。 後半に旨味がググッと現れる。

 常温〜ぬる燗で米の甘味を楽しむのもアリだろう。


【秋田県大仙市 福乃友酒造】 純米吟醸(無濾過、生、原酒)
 1800ml:3122(3278)円   720ml:1525(1601)円
 アルコール度数:18.5   日本酒度:+1
 原料米:キヨニシキ   精米歩合:55%
 酵母:AK-1(秋田酵母)   酸度:1.8

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2007年09月30日

真人(まなびと) 生もと純米無濾過4

真人 蔵から届く。

 いよいよ「真人(まなびと)」の季節がやってきた。

 鍋、カニ、しゃぶしゃぶ、・・・。 冬の食卓を彩る料理に、「真人」はみごとなまでの相性を見せる。 そしてその相乗効果に魅せられる。

 今夜はカニ。 たった600円のカニでも、自宅でゆでたての味は抜群。 冷凍モノ、ゆでて時間がたって冷めたモノとはわけがちがう。

 甲羅にのこったカニ味噌に、ほぐした身をからめる。 そして熱めに燗をつけた「真人」をひと口。 濃厚なカニ味噌の風味と身の清涼感、そしてお酒の旨味がお互いを引き立てあう。 なんて幸せなひとときだろう。

 甲羅(カニ味噌)に熱々の「真人」を注ぎこむのも、なかなか乙だ。

 生もと造りのクリアでなめらかな口当たりに、有機栽培米・無濾過の複雑な旨味としっかりした酸。 燗にして次の杯を呼ぶ、延々と飲んでいたくなるやさしさは、酒米の美山錦の特性だ。

 強烈な自己主張はないものの、他の蔵にはない個性がある。


 今シーズンも「真人」で心も体も温まる。


【秋田県横手市増田町 日の丸醸造】 特別純米酒(生もと、無濾過)
 1800ml:2500(2625)円   720ml:1200(1260)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+6
 麹米:美山錦(精米歩合56%)   掛米:キヨニシキ(精米歩合56%)
 酵母:協会10号酵母   酸度:1.9   アミノ酸度:1.8

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2007年01月24日

まんさくの花 特別純米 無濾過生ささにごり 槽しずく2

まんさくの花 槽しずく 池袋西武にて、オープンケースに並んだ季節限定商品のなかで、「まんさくの花」の無濾過生が気になって購入。

 秋田・軟水、そして「まんさくの花」らしいやわらかい飲み口とは違った印象だった。

 「ささにごり」と書いてあるが、ほんの少しオリが沈んでいる程度。

 香りは非常に穏やかで、静かな立ち上がりの後、小さな米の旨味が現れては消えてゆくドライな飲み口。

 うすにごり部分のサラサラとした感触がさらにドライ感を強調する。 ボリュームに対して余韻は長く、苦味が尾を引く。 香りではなく、米の甘味でもなく、旨味を感じられるお酒だ。

 まだ若いからか、カッチリした硬さが感じられ、苦味もまだまだ多い。 これからの熟成具合でだいぶ変わってきそう。

 味のふくらみ、力強さという点で見るともの足りなさを感じるが、香味のバランスは良く、雪国らしい上品にまとまったお酒。


【秋田県横手市増田町 日の丸醸造】 特別純米酒(無濾過、生、にごり)
 1800ml:2500(2625)円   720ml:1250(1312)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+4.5
 原料米:キヨニシキ   精米歩合:56%
 酵母:協会9号   酸度:1.7   アミノ酸度:1.6

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2006年12月12日

真人(まなびと) 生もと純米酒4

真人 秋田の「まんさくの花」日の丸醸造から、「真人」が届く。

 今回は1升ビン6本。

 「真人」は、日の丸醸造の隠れ(?)第2ブランドで、サラリとした「まんさくの花」と異なり、「真人」は力強い味わいとキレの良さが武器。

 全国で30ほどの酒販店だけに直接卸す、貴重なお酒でもある。

 しかし、この蔵とは深いつながりがあるゆえに、よっしんはウラ技「電話で直接注文」でゲット!

 「真人」ファンの方々、申し訳ございません。
 m(_ _)m

 さて、「真人」といったら燗。

 お米の旨味が押しよせ、力強い酸がそれを押し流す。 複雑な味わいは、無濾過のお酒の魅力。

 なめらかさゆえに、スルスルと飲めて、次の杯を呼ぶ。

 強烈な自己主張をしない点で、飲み手を選ばず実になじみやすく、料理との相性の幅も広い。

 この味でこの値段は、飲兵衛よっしんにはたまらない。


 冬、鍋、燗。

 寒い日に体の中から温まる。 「真人」は幸せを運ぶお酒だ。


【秋田県横手市十文字町 日の丸醸造】 純米酒(生もと、無濾過)
 1800ml:2500(2625)円   720ml:1200(1260)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+6
 原料米:(麹米)美山錦、(掛米)キヨニシキ[ともに地元産・減農薬栽培]
 精米歩合:56%   酵母:協会10号
 酸度:1.9   アミノ酸度:1.8

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2005年09月30日

東光 秘蔵古酒 生もと本醸造原酒 1989BY3

東光 秘蔵古酒 池袋西武で試飲・購入。

 「東光」が現在では造っていない、生もとのお酒。

 「東光 生もと純米 12年古酒」も、すばらしいお酒だった。

 生もと、なんでやめたんだろう。 もったいない。

 色のわりに軽い熟成香。 しっとりとした口当たりで、乳酸系の酸っぱさがある。

 原酒とあって、しっかりと飲みごたえがある。


【山形県米沢市 小嶋総本店】 本醸造(生もと、原酒、古酒)
 720ml:2000(2100)円
 アルコール度数:18.7   日本酒度:−4
 原料米:キヨニシキ   精米歩合:68%
 酸度:1.6   アミノ酸度:2.2

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2004年04月30日

福乃友 冬樹 純米吟醸 無調整生原酒4

 京都二条東洞院の「酒BAR よらむ」にて。

 「斬九郎 八十」につづいては「冬樹」。

 地元の飯米を使った、個性的な味わいの、うすにごりの生酒。

 うすにごり特有のすっぱさと、ピチピチとはじける酸。 みずみずしい酸味におくれて、後半に旨味がググッと押し上げるようにして現れる。

 ボリューム感たっぷりで、非常に好みだった。


【秋田県仙北郡神岡町 福乃友酒造】 純米吟醸(生)
 1800ml:3122(3278)円   720ml:1524(1600)円
 アルコール度数:18.5   日本酒度:+1
 原料米:キヨニシキ(神岡産)   精米歩合:52%
 酵母:AK-1   酸度:1.8

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2003年12月06日

男山 生もと純米

 近所の居酒屋さんにて飲む。

 「真澄 辛口生一本」につづいては、北海道の「男山 生もと純米」。 こちらも鍋に合わせるために燗にしてもらう。

 うっすらと色づいていて、生もと独特のなめらかさがある。 甘味や旨味がおだやかに現れて、後味はスッキリしている。

 コクは感じるが、酸が目立たないこともあってか、全体のトーンは小さい。 旨味があるのでけっして淡麗ではないが、もう少しパワーがあるといいなあとも思う。


【北海道旭川市 男山】 特別純米酒(生もと)
 1800ml:2196(2305)円   720ml:1147(1204)円
 アルコール度数:15.0   日本酒度:+4
 原料米:キヨニシキ   精米歩合:60%
 酵母:蔵付酵母   酸度:1.6   アミノ酸度:1.4

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