特別本醸造

2014年01月12日

金紋世界鷹 特別本醸造 文化五年 創業者又兵衛杜氏伝承

世界鷹 特別本醸造 さいたま市のホテルにて飲む。

 今日は新年会を兼ねた、祖父の叙勲祝賀会。

 50人近くの親戚が集まりました。

 ホスト側として裏方も務めるため、ゆっくりと飲食はできないけれど、タイミングを見計らってお酒もいただきました。


 さいたま市西区(旧大宮市)に本社がある「世界鷹」グループは、全国7位、東日本1位の清酒生産量をほこる大手。

 このお酒は、精米歩合50%、長期低温発酵という、大吟醸と名乗っても不思議ではない造りのお酒。

 大吟醸と名乗らないどころか、吟醸でもなく、特別本醸造。 謙虚さとともに、不思議なこだわりを感じます。


 冷温でいただきます。

 香りは落ち着いているものの、かすかにマスカット系の芳香がひそむ。 粘度を感じる口当たりで、スルリとなめらかに流れてゆく。

 淡麗な味わいで、そのぶんアルコールの刺激や化学的な香味も感じられる。

 個人的には苦手なタイプだけれど、気にならない人、淡麗派の人には良いかもしれませんね。



【埼玉県さいたま市西区指扇 小山本家酒造】 特別本醸造
 1800ml:1705(1790)円   720ml:808(848)円
 300ml:381(400)円
 アルコール度数:15.5
 原料米:日本晴(埼玉県産)   精米歩合:50%
 酵母:小山屋又兵衛酵母(自家培養酵母)

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2012年12月07日

天青 特別本醸造 無濾過生原酒 風露 朝しぼり 直汲み

天青 朝しぼり 池袋東口の「日本酒BAR 希紡庵」にて飲む。

 2012年12月7日上槽の「天青 朝しぼり」。

 そう、まさに今朝しぼられたばかり!

 酒造関係者・酒販店関係者でない一般人よっしん。 お酒をしぼったその日に飲むなんていう機会は、なかなかない。

 これは、飲んでおくべきでしょう!


 オレンジ様の吟醸香とアルコールの刺激的な香りが、いかにもフレッシュ。 炭酸を含んだピチピチとした口当たり、荒々しい酸味と苦味が走るところも刺激的。

 添加したアルコールのせいか、化学的・薬品的なニュアンスの苦味を感じてしまって、苦手な飲み口。 さすが、まだまだ若々しいお酒です。

 無濾過生原酒とはいっても濃厚な印象はなく、アルコールの印象が強い。 熟成によって水とアルコールが調和して、味も乗ってくれば、全然ちがった印象になるのでしょうね。


 好みは別として、良い体験になりました。



【神奈川県茅ヶ崎市 熊澤酒造】 特別本醸造(無濾過、生、原酒)
 1800ml:2300(2415)円
 アルコール度数:18.5
 原料米:五百万石   精米歩合:60%

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2012年02月18日

会津中将 純米大吟醸 無濾過生原酒 八反錦 / 会津中将 純米無濾過生原酒 初しぼり / 会津中将 特別本醸造

会津中将 3種
 池袋西武で試飲・購入。

 池袋西武のバレンタイン・デー週間といえば、「会津中将」の試飲販売。

 今回は、今シーズンの初しぼりの純米生原酒を購入。

 すでに購入してあった、純米大吟醸の生、特別本醸造も開栓。 飲みくらべてみよう!


会津中将 特別本醸造 まずは特別本醸造から。

 精米歩合55%で、大吟醸用の酵母を使った、吟醸酒と表示しても良い特別本醸造。 1升で2100円+消費税という、リーズナブルなお酒。

 家庭や飲食店のためにつくられた晩酌酒で、1升ビンのみの販売とのこと。

 たしかに、ビン代が目立つ4合ビンでは割高になって魅力が減ってしまいますね。

 吟醸ではなく本醸造としているところも、肩の力が抜けていて好印象。

 冷温では、リンゴ様の吟醸香にビスケットのような香りが重なる上品なお酒。 栗のような甘味から入り、レーズンのような風味が追いかける。

 常温〜ぬる燗では、酸味が引き立ち、甘酸っぱい飲み口になる。 熱めの燗では、おだやかな旨味がふくらみ、酸味とあいまってメリハリのある飲み口になる。

 温度帯によって、それぞれの魅力を発揮する。

 1年熟成で出荷され、今回は2年熟成の状態。 より香りは上品に落ちつき、飲み口はまろやかになっている。

 飲み方の限定がない万能型のお酒で、コストパフォーマンスは非常に高い。 味が乗ったお酒なら何でも好きという、純米にこだわらない方におすすめです。


会津中将 純米生原酒 次に純米生原酒。

 このお酒は、蔵の人気商品「会津中将 純米原酒」のしぼりたてバージョン。 フレッシュでパンチの効いた味わいで、こちらも人気だ。

 まずは冷温で。 パイナップル様の香りが刺激的で、いかにも酸味が強そうな雰囲気。

 硬質・シャープな飲み口ながら、含むと白玉のようなやさしい香味がある。 酸味が目立つ若々しい味わいながら、しっかりと旨味が息づいている。

 甘さひかえめのドライな飲み口で、そのぶん旨味を感じやすいのかもしれない。

 常温では、植物的な苦味も顔を出して複雑になる。

 ぬる燗にすると、冷温〜常温では感じにくかった甘味が出てきた。 バランスが良くなり、しかも、パイナップル様の香りや強い旨味・酸味という個性は失われない。 良いね〜。

 熱燗になると、生酒らしい麹の香りが目立つようになり、酸味が突出する。 甘酸っぱい味わいで個性に磨きがかかるけれど、好き嫌いが分かれそう。 個人的には好きだけど。

 火入れ・熟成を経た「会津中将 純米原酒」が冷温〜燗で幅広く活躍するお酒なだけに、しぼりたての生酒の状態でも幅広い温度帯で楽しめる。 栴檀は双葉より芳し、ですね。


会津中将 純米大吟醸 無濾過生原酒 最後に純米大吟醸の生。

 このお酒は蔵の自信作にして、鑑評会出品酒。 でも、一風変わっているお酒。

 鑑評会に出品するお酒は、香りを引き立たせるためにアルコールを添加した大吟醸が多いのに、このお酒は純米大吟醸。

 そして、福島県の蔵なのに、広島県産の八反錦を使っている。 八反錦で仕込んだ出品酒は広島でも少数派です。

 リンゴ様のさわやかな吟醸香に、生酒らしい麹の香り、お米らしい香りも含まれている。

 麹の風味を感じる口当たりで、ドライな中に旨味が広がる。 そして、後口にかけて甘味・酸味が遅れて現れる。

 常温〜ぬる燗にすると、ドライな飲み口に磨きがかかり、旨味が伸びやかに展開する。 酸味は一歩引きながらも、後口は軽快だ。

 熱燗では香りが隠れ、純米酒らしい旨味・酸味が前面に出てきた。 このお酒も変化に富んでいるけれど、個人的には常温が好みかな。

 複雑な香味で、圧倒的な存在感。

 けっして華美な香り・甘味で終始する大吟醸ではない。 ひと口ですごさがわかるお酒ながら、飲み飽きないおだやかさがある。


 3種類がそれぞれに魅力的で、楽しい飲みくらべができた。


【福島県会津若松市 鶴乃江酒造
「会津中将 純米大吟醸 無濾過生原酒 八反錦」
 純米大吟醸(生、原酒)
 好み度:3(★★★)
 720ml:3500(3675)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+2
 原料米:八反錦   精米歩合:40%
 酵母:うつくしま煌酵母(例年はM310酵母)   酸度:1.2
 醸造年度:2010(H22)BY

「会津中将 純米無濾過生原酒 初しぼり」 純米酒(生、原酒)
 好み度:4(★★★★)
 1800ml:2650(2782)円   720ml:1600(1680)円
 アルコール度数:17.7   日本酒度:+2
 原料米:五百万石(福島県会津産)   精米歩合:60%
 酵母:TM-1   酸度:1.5   アミノ酸度:1.4
 醸造年度:2011(H23)BY

「会津中将 特別本醸造」 特別本醸造
 好み度:3(★★★)
 1800ml:2100(2205)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:+2
 原料米:一般米(福島県産)   精米歩合:55%
 酸度:1.4
 醸造年度:2009(H21)BY


過去の「会津中将」の記事
「会津中将 純米吟醸 無濾過生原酒 あらばしり」(2009年07月
「会津中将 純米原酒」
 (↑2011年03月2009年10月2005年07月2003年08月
「会津中将 純米酒」(2011年08月
「会津中将 純米生原酒」(2007年07月2005年07月
「会津中将 純米無濾過生原酒 初しぼり」(2010年02月
「会津中将 濃縮本醸造 獅子おどり」(2005年07月試飲

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2010年12月10日

男山 生もと本醸造

 夏に開店して以来、気になっていた地元の居酒屋さんにて飲む。

 マグロ赤身・中トロ、〆鯖、シマアジの刺盛の鮮度・量・安さには満足!

 ただ、お酒のラインナップにはさびしさを感じた。

 まずは北海道の「男山 生もと本醸造」。

 熟成を感じさせる落ちついた香り。 酸味を活かした、シャープに引き締まった飲み口だ。

 天然の乳酸菌を利用した生もとながら、ボリュームは小さめ。 ちょっと物足りないかな。


【北海道旭川市 男山】 特別本醸造(生もと)
 1800ml:1953(2050)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:+2
 原料米:トヨニシキ   精米歩合:60%
 酵母:蔵付き酵母   酸度:1.5   アミノ酸度:1.3


「男山」の過去の記事
「男山 北海道限定 特別純米」(2008年06月
「男山 生もと純米」(2003年12月

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2009年11月23日

鮎正宗 特別本醸造2

 地元のお蕎麦屋さんにて飲む。

 「舞姫 純米吟醸」につづいては「鮎正宗」。

 昨日まで北海道産のそば粉だったが、今日からふたたび新潟妙高産のそば粉にもどったとのこと。 お酒もお蕎麦も妙高産。 いいね〜。

 今日はちょうど新嘗祭、勤労感謝の日。

 新そばに、秋の味覚満載の天ぷらたち。 お米をはじめ様々な実りと、目の前にたどりつくまでにたずさわってきた多くの人々に感謝です!

 夜の冷え込みにあわせて、少し熱めの燗でいただきま〜す。

 スルリと入ってまろやかに流れる。 大好きな濃厚・濃醇系ではないけれど、軽くミネラルを感じるスムーズな流れが心地よい。

 酸が目立たないぶん、やさしい甘味が引き立つ。 これはこれで、ナイスバランス。

 燗でおいしいお酒、またひとつ発見!


【新潟県妙高市 鮎正宗酒造】 特別本醸造
 1800ml:2150(2257)円   720ml:1050(1102)円
 アルコール度数:15.6   日本酒度:+1
 原料米:(麹米)五百万石、(掛米)こしいぶき   精米歩合:58%
 酸度:1.2   アミノ酸度:1.3

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2009年08月23日

若竹 槽掛中汲 生 特別本醸造2

若竹 槽掛中汲 池袋西武で試飲・購入。

 「若竹」は、試飲会や試飲販売で飲む機会が多い。 なかでも、「純米酒」や「純米吟醸 長い木の橋」は、燗で旨味がふくらむドライなお酒で、よっしんの好み。

 しかし、今回は「槽掛中汲」という特別本醸造の無濾過生原酒を購入。 ちょっと物足りないのが、今までのイメージ。

 ただ、今回はひと味ちがう。 池袋西武が独自に、年末の試飲販売で入荷した「槽掛中汲」を熟成させたそうだ。

 それを許す蔵の姿勢にも、懐の深さをうかがわせる。

 蔵にある氷点下の冷蔵庫で鮮度を維持したものとはちがう、単なる低温保管のため、ゆるやかに熟成が進んでいる。 新酒の時より濃く色づいて、フレッシュというより、かすかに生熟成の香り。

 バナナ系のやわらかい香りに、なめらかな口当たり。 ストレートな味わいで、ややアルコールの浮いた感じはあるものの、ノド越しには穀物らしいドライな雰囲気も感じる。

 スルッと飲めて、さりげない旨味とおだやかな余韻が楽しめる。 お値段から見ても、お買い得かなと思った。


【静岡県島田市 大村屋酒造場】 特別本醸造(無濾過、生、原酒)
 1800ml:2400(2520)円   720ml:1200(1260)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+3
 原料米:あいちのかおり・五百万石(静岡県産)   精米歩合:60%
 酵母:静岡酵母NEW-5   酸度:1.4   アミノ酸度:1.1

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2007年12月12日

森泉 特別本醸造2

森泉 いただきもの。 初めて飲む蔵で、気になる気になる。

 シンプルなラベルで、さりげなく下地が装飾紙。 こういうセンスは好きだなあ。

 開栓すると、穀物の香りがモワッと立ちこめる。

 本醸造にありがちなツーンとくるアルコールの刺激や、香味の分離はない。 ふっくら・ほくほくとした、栗のような含み香が印象的。

 酸を中心に甘味・苦味がまとまり、一貫性を感じるお酒だ。 フッと残像をのこすように消える後口は、ついつい次のひと口をさそう。

 常温〜ぬる燗で魅力を発揮する。

 「森泉」を醸す森民酒造店は、年間製造量500石と、宮城県内で最小規模の酒蔵。

 蔵のホームページを見てみると、昭和の雰囲気を残していて、どこかなつかしさを感じる。 蔵元の森民典氏は杜氏も兼ねるだけでなく、酒器・置物などの陶芸にも秀でる。 蔵のとなりに「みんてん工房」を設け、陶器の展示・販売も行っているとのこと。

 杯も、他のお酒も、ますます気になる蔵だ。


【宮城県大崎市 森民酒造店】 特別本醸造
 1800ml:2095(2200)円   720ml:1048(1100)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:±0
 原料米:ササニシキ・一般米   精米歩合:65%
 酸度:1.6

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2007年05月04日

明鏡止水 特別本醸造

 最後は「明鏡止水 特別本醸造」。 写真を撮ったと思っていたけど、撮っていなかった。

 特別本醸造と名乗っているが、実際は大吟醸と称しても良い規格。

 清々しい香気を帯び、ふんわりやわらかい口当たりに、スルスルと流れるキメの細かさは秀逸。 美山錦らしい、悪く言えばもったりした、良く言えば余韻の豊かなところが魅力。

 以前飲んだ「明鏡止水 純米吟醸」以上に香味豊かで、蔵の個性が出ているのではないかと思う。

 ただ、ゴッツイお酒の好きなよっしんとは志向・嗜好が異なる。


【長野県佐久市 大澤酒造】 特別本醸造
 1800ml:2136(2242)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:+3
 原料米:美山錦   精米歩合:50%
 酵母:自家培養酵母   酸度:1.3

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2006年04月22日

本吟

本吟 特別本醸造に、鑑評会出品用の大吟醸を18%ブレンドしたお酒。

 香りは思いのほか落ちついていて、非常になめらかな飲み口。 水のように清廉。

 そのぶん、味わいは乏しくて残念。

 スルスルと飲めてしまう点は、すこし危険な感じがする。



【奈良県大和郡山市 中谷酒造
 1800ml:1790(1879)円   720ml:857(899)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:+3
 精米歩合:(特別本醸造)70%、(大吟醸)35%

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2006年01月08日

久保田 千寿 特別本醸造

久保田 千寿 新年のあいさつで訪れた祖父の家にて飲む。

 「久保田」は全商品を通じて酸が少なく、非常に軽い味わいになっている。

 この「久保田 千寿」は、蔵のスタンダード商品で、磐石の支持を得ている。

 この「久保田 千寿」を飲むのは、2003年春の伊豆旅行以来。

 酸の後押しがないところに、アルコールの化学的な香味がくるので、個人的には飲みづらい印象を受けた。


【新潟県三島郡越路町 朝日酒造】 特別本醸造
 1800ml:2350(2467)円   720ml:1050(1102)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:+6
 原料米:五百万石   精米歩合:55%
 酵母:協会9号   酸度:1.2   アミノ酸度:1.1

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2005年12月29日

瀧自慢 伊賀山田錦 特別本醸造

 地元の居酒屋さんにて飲む。 忘年会!

 軽やかな甘味とおだやかな旨味が魅力。

 常温になると、アルコールが浮いた感じになってしまった。


【三重県名張市 瀧自慢酒造】 特別本醸造
 1800ml:2100(2205)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+4
 原料米:山田錦   精米歩合:60%
 酸度:1.4

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2005年07月30日

秘幻 特別本醸造 辛口 / 草津節 本醸造(大吟醸ブレンド)

秘幻 伯父の家に持っていって飲む。

 2本とも群馬県のおみやげとしていただいたもの。

 草津温泉の蔵とのこと。

 なつかしいなあ。 草津温泉といえば、小さいころ、ハチに刺された場所だ! 今となっては良い思い出。

 まずは「秘幻」から。

 アルコールのストレートな香りと刺激が中心のお酒。 ねっとり感が印象的で、旨味の少ないシャープな飲み口だ。

草津節 次は、大吟醸をブレンドしたという「草津節 本醸造」。

 こちらもアルコールの印象が強いものの、さりげなくバニラ系のやさしい香りも含まれている。

 軽いタッチのやさしいお酒。 アルコールの香りと刺激は、やっぱり苦手。

 お米らしさ、旨味を引き出していないお酒たちで、もったいない気がしてしまう。


【群馬県吾妻郡長野原町 浅間酒造
「秘幻 特別本醸造 辛口」
 1800ml:2000(2100)円   720ml:1238(1300)円
 アルコール度数:15.5   精米歩合:55%

「草津節 本醸造(大吟醸ブレンド)」
 1800ml:1905(2000)円   720ml:1000(1050)円
 アルコール度数:15.5   精米歩合:60%

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2005年01月01日

蓬莱 新酒しぼりたて生原酒2

蓬莱 しぼりたて お正月に祖父母の家に親戚中が集まって飲んだ。

 日の丸のようなラベルが初日の出に見えて、縁起が良い。

 アルコールの化学的な味わいが少し気になるが、生のなめらかな口当たりがカバーしている。

 まろやかな米の旨味があって、岐阜のお酒らしさを感じる。



【岐阜県吉城郡古川町 渡辺酒造店】 特別本醸造(生、原酒)
 1800ml:2200(2310)円   720ml:1200(1260)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+1
 原料米:ひだほまれ   精米歩合:60%
 酸度:1.5   アミノ酸度:1.3

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2004年04月06日

國暉 特別本醸造 しぼりたて生酒2

國暉 島根を定期的に訪れる知人から、島根のおみやげとしていただく。

 鳥取・島根はおいしいお酒が多いので、期待が高まる。

 ラベルに「吟醸仕込」とあるように、リンゴのようなフレッシュでさわやかな香り。

 力強さとは異なるが、口当たりのインパクトは大きく、存在感がある。

 飲み口もなめらかで、スルリと飲める。

 冷やした状態で、風呂上りや食前に飲んでサッパリとしたい。


【島根県松江市 國暉酒造】 特別本醸造(生)
 1800ml:2143(2250)円   720ml:1067(1120)円
 アルコール度数:16.5   日本酒度:+4
 原料米:五百万石・改良雄町   精米歩合:58%
 酵母:協会9号

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