篠峯

2011年09月27日

篠峯 秋晴 純米酒3

篠峯 秋晴 浦和駅西口ガード下の「和浦酒場(本店)」にて飲む。

 秋。 暑くもなく、寒くもなく、過ごしやすい季節。

 この「篠峯 秋晴」も、バランスの良さが魅力。 強烈に個性的なわけでもなく、無個性・平板なわけでもなく、飲みやすい。

 とくに温度帯を選ばないお酒だけれど、今夜は少し熱めの燗でいただきます。

 米粉のような落ちついた香りに、かすかに酸味を想起させる香りも含まれている。

 熱めでは、温度のおかげでシャープな口当たり。 おだやかな旨味が引き立つ、落ちついた飲み口だ。

 やや温度が下がってくると、サラリと軽やかな口当たりに変わる。 マイルドな「篠峯」にしては軽い気もする。

 でも、この冷めてきたころのバランスが好みだなあ。 やさしい酸味に導かれてゆっくりと旨味が立ち上がる、奥行きを感じさせるところが好み。

 余韻は軽いけれど、お米らしい落ちついた雰囲気がある。

 やっぱり「篠峯」、良いなあ。


【奈良県御所市櫛羅 千代酒造】 純米酒(無濾過、生詰)
 1800ml:2500(2625)円   720ml:1300(1365)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+4.5
 原料米:山田錦
 精米歩合:(麹米)60%、(掛米)70%(ともに扁平精米
 酵母:協会7号   酸度:1.9   アミノ酸度:1.2


「篠峯」「櫛羅」の過去の記事
「篠峯 生もと純米酒 熟成弐年」(2009年04月2008年01月
「篠峯 生もと純米 無濾過原酒」(2007年03月
「篠峯 凛々 純米吟醸 雄町」(2007年08月06月
「篠峯 遊々 純米無濾過生原酒 七号」(2008年05月
「篠峯 遊々 純米酒」(2010年11月
「篠峯 純米吟醸 八反」(2008年05月2007年10月
「篠峯 純米ひやおろし 秋晴」(2008年10月
「櫛羅 純米無濾過生原酒」(2008年05月

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2010年11月26日

篠峯 遊々 純米酒2

篠峯 山田錦 遊々 浦和駅西口の「和浦酒場 弐(二号店)」にて飲む。

 久しぶりに訪れた弐号店は、なんと、カウンターが高くなっていた。 味のある木はそのままに、まさに高さだけが調節された状態。

 リフォームは10月末だったらしく、高くなったカウンターに合わせて、イスも足の長いものに新調。

 ちょっとの変化かもしれないけれど、その「ちょっとの変化」が新鮮。

 軽い高揚感を抱きながら、まずは「篠峯 純米酒」の燗をいただきます。

 おつまみとして、生ガキ、スルメイカ刺身、お好みおばんざい3種(おからのポテトサラダ、ごぼうの胡麻あえ、クリームチーズの味噌漬け)をいただきました。

 全体としては、クリアで軽やかな飲み口。 後に調べてみたら、アルコール度数を低めにしているらしい。 どうりで飲みやすいわけだ。

 ただ、アルコールが少なめといっても、薄いわけではない。 かわいらしく躍動する酸と、静かにふくらむ旨味が、単調な淡麗酒と一線を画す。

 おだやかな香りと、甘味にたよらずに旨味を引き出している味わいは、お米から生まれたお酒であることを実感させてくれる。

 食事にやさしく寄り添う、懐の深いお酒だ。


【奈良県御所市櫛羅 千代酒造】 純米酒
 1800ml:2100(2205)円
 アルコール度数:14.8   日本酒度:+2
 原料米:山田錦   精米歩合:65%(扁平精米
 酵母:協会9号系   酸度:1.6


「篠峯」「櫛羅」の過去の記事
「篠峯 生もと純米酒 熟成弐年」(2009年04月2008年01月
「篠峯 生もと純米 無濾過原酒」(2007年03月
「篠峯 凛々 純米吟醸 雄町」(2007年08月06月
「篠峯 遊々 純米無濾過生原酒 七号」(2008年05月
「篠峯 純米吟醸 八反」(2008年05月2007年10月
「篠峯 純米ひやおろし 秋晴」(2008年10月
「櫛羅 純米無濾過生原酒」(2008年05月

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2009年04月17日

篠峯 生もと純米酒 熟成弐年3

篠峯 生もと二年 浦和駅西口の「和浦酒場 弐」にて飲む。

 「いづみ橋 赤ラベル生」「庭のうぐいす ぬるはだ」に続いては、より円熟味を増した「篠峯 生もと」。

 「篠峯 生もと」は原酒の新酒と、加水熟成の2商品ある。 今回は後者の「熟成弐年」。 でも実は3年熟成の状態。

 ヨーグルト様の乳酸の香りが、豊かな旨味をやわらかくつつむ。 味の幅・厚みのわりに飲みやすさを感じるのは、さわやかな乳酸の香りも一役買っている。

 余韻にモワッと独特の熟成感が残るので、飲み手をえらぶのはたしか。 でも、個人的には好みだなあ。


【奈良県御所市 千代酒造】 純米酒(生もと)
 1800ml:2800(2940)円
 アルコール度数:15.8   日本酒度:+2
 原料米:山田錦   精米歩合:60%
 酵母:協会7号   酸度:1.8

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2008年10月21日

篠峯 純米ひやおろし 秋晴2

篠峯 秋晴 浦和駅西口の「和浦酒場 弐」にて飲む。

 ラベルには「ひやおろし」と書いてあるが、半年熟成ではなく、1年半の熟成。 

 おだやかで米の旨味が楽しめる、オーソドックスな飲み口。 「篠峯」らしいマイルドさはなく、そのかわり力強さがある。 ボディの厚みは感じるものの、まとまりに欠ける感もある。

 「篠峯」ファンなら魅力不足だが、「篠峯」を物足りないと思っている人にはかえって元気な飲み口が好印象かもしれない。


【奈良県御所市櫛羅 千代酒造】 純米酒(無濾過、生詰)
 1800ml:2500(2625)円   720ml:1300(1365)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+4.5
 原料米:山田錦   精米歩合:(麹米)60%、(掛米)70%
 酵母:協会7号   酸度:1.9   アミノ酸度:1.2

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2008年05月27日

篠峯 純米吟醸 八反3

篠峯 純米吟醸 八反 今夜も浦和駅西口ガード下の「和浦酒場」にて。

 今日は店長お休み。 「ミニ和浦」って呼ぶらしい。

 貫禄のちがいでミニ?

 さてさて、今日はちょっとむし暑い一日だったので、酸味の強いサッパリしたお酒が飲みたいなあ。 だからといって冷やして飲むわけでもないけれど。

 うん、それなら「篠峯 八反」だな。 めずらしく、メニューに載っているお酒を注文する。

 あれ? 昨秋に飲んだときとはちがう印象。 マスカット系のシャープな香りが印象的だったが、今回はバナナ様の落ちついた雰囲気が主体。

 「落ちついてますね」と感想を述べたところ、お燗番ナカちゃんも「もっとバラけると思っていました」とのこと。 うまく熟成しているなあと思った。

 濃醇なタイプではなく、あくまでもほどよい程度ながら、やわらかい旨味がしっかりとふくらむ。 華やかさをおさえた飲み口に、ホッと一息。 酸味も存在感があって、後口は冴える。

 「篠峯」が年々レベルアップしている? それともよっしんが「篠峯」の味に慣れた、魅力にハマった?

 これはまた飲んでみたい味。


【奈良県御所市 千代酒造】 純米吟醸
 1800ml:3000(3150)円   720ml:1500(1575)円
 アルコール度数:16.8   日本酒度:+0.5
 原料米:八反(広島県産)   精米歩合:50%
 酵母:協会9号・自家培養   酸度:1.7   アミノ酸度:1.2

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2008年05月20日

和浦でゆっくりクールダウン5

奥播磨と篠峯とナカちゃん 今日は休みをもらって、赤坂プリンスで行われた「長野の酒メッセ」に参加。 おいおい。

 この試飲会は各蔵に吐器が用意してあるから、飲まずにたくさんのお酒が味わえる。

 「もったいないから飲み込む」という考えの人は多いけれど、よっしんからすると、飲み込むほうがもったいないと思う。

 酔ってしまって他のお酒の味がわからなくなるのはもったいない!
 酔って味覚がボケた状態で「イマイチだな」と判断したら蔵に失礼だ。

 ということで、飲まずにあれこれ100点くらい利いてきたので、疲れた。 ゆっくりお酒を飲みながらクールダウンしたいなあ。

 うむ、こんなときは「和浦酒場」だな。 永田町から浦和まで帰還。


 お燗番ナカちゃんのおすすめ「奥播磨 誠保 ひやおろし(2006BY)」と「篠峯 生もと純米 熟成弐年」をいただく。 (味の感想はそれぞれ前回の記事リンクを参照のこと)

 ふぅ、まろやかで厚みのあるお酒を、燗でゆっくり飲めるのは幸せ〜。 冷めぎわもうまし! 「奥播磨」のほうが酸が強くて、飲みごたえがある。

 生もと純米の原酒や熟成酒、雄町八反の純米吟醸、山田錦の純米。
 色々な「篠峯」を飲んできたら、はじめ少し物足りない印象だったのに、いつのまにかマイルドな飲み口と無濾過の奥深さに魅せられている。

 ナカちゃんも「篠峯」にハマっているらしい。 そしてよっしんのブログの写真に登場することにも。

 今回も登場!

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2008年05月09日

篠峯 遊々 純米無濾過生原酒 七号3

篠峯 七号 浦和駅西口ガード下の「和浦酒場(本店)」にて飲む。

 同じ蔵の「篠峯」も飲みたくて、「篠峯 遊々 七号」も注文。 あ、さりげなく後ろにお燗番ナカちゃんが写りこんだ。

 ナカちゃんいわく、「濃醇で『七本鎗』みたい」。

 おー、「七本鎗」好きのよっしんとしては楽しみだ!

 香りはおだやかで、いかにも濃厚そうな静けさだ。 マイルドな口当たりは「篠峯」の魅力。

 お米の甘味・旨味、そして酸味がひとつの大きなうねりとなって流れてゆく様子は、濃醇そのもの。 良い意味で土臭いところもグッドやね〜。

 こりゃあ、うまい。 そして、わかったぞ。

 ナカちゃんは「七本鎗」と同様、「篠峯 七号」も、もうひとつ個性がほしいと思っているんでしょう? 決して悪い印象ではないんだけれど、あと一歩という位置?

 やっぱり! ・・・うーん、厳しいですねー。

 よっしんからすると好みだけどなあ。 難しいね。


【奈良県御所市櫛羅 千代酒造】 純米酒(無濾過、生、原酒)
 1800ml:2400(2520)円   720ml:1200(1260)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+4.5
 原料米:山田錦   精米歩合:(麹米)60%、(掛米)70%
 酵母:協会7号   酸度:2.2

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櫛羅 純米無濾過生原酒2

篠峯 櫛羅 浦和駅西口ガード下の「和浦酒場(本店)」にて飲む。

 つづいては、「篠峯」と同じ蔵がつくっている「櫛羅」。

 幕末に設立されるも、明治初期にまもなく廃藩となった、奈良県御所市の櫛羅。

 「くしら」でなく「くじら」。 地元人または日本史あるいは地名マニア以外、すぐには読めなそうな難読地名だ。

 櫛羅で自作した山田錦を使用した、水も米も人も櫛羅というお酒らしい。

 生らしいなめらかなタッチにつづき、非常にドライな感触。 苦味・旨味がストレートに伝わってくる。 ハーブ様の風味も後キレを良くしている。

 甘味でコーティングされていないぶん、鋭い印象を受ける。 タイプとしては「いづみ橋 純米 赤ラベル」に似ている。

 同じ蔵ながら、クリーミーな「篠峯」とはずいぶんとちがった味わいだ。


【奈良県御所市櫛羅 千代酒造】 純米酒(無濾過、生、原酒)
 1800ml:2700(2835)円   720ml:1400(1470)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+6
 原料米:山田錦(奈良県御所市櫛羅産)   精米歩合:60%
 酵母:協会9号   酸度:1.9

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2008年01月16日

篠峯 生もと純米酒 熟成弐年3

篠峯 生もと二年 今年初の「和浦酒場」へ。 今年もよろしくお願いします。
 m(_ _)m

 ここ数日冷え込んでいるが、とくに今夜は寒い。 燗で体の中から温まろう!

 ということで「篠峯 生もと純米 熟成弐年」を注文。 今日は和くんがお燗番。 よろしく!

 家や和浦で以前飲んだ「篠峯 生もと純米原酒」は、生もとらしくクリーミーだったが、若干パンチ不足に感じた。

 しかし今回の「篠峯 生もと純米 熟成弐年」は、熟成によってシャープな酸が出ていた。 やわらかいタッチから、山田錦らしくじわじわと旨味がふくらみ、酸が味を締める。 1年熟成の原酒にはなかったキレだ。

 加水して度数を下げていることと、乳酸のやさしさの相乗効果でキツさがなく、燗にしてじっくり楽しめる飲み口になっている。

 強烈な個性はないものの、安心・信頼できる燗酒だと思った。 きっと和くんの燗つけも良かったんだと思う。


【奈良県御所市 千代酒造】 純米酒(生もと)
 1800ml:2800(2940)円
 アルコール度数:15.8   日本酒度:+2
 原料米:山田錦   精米歩合:60%
 酵母:協会7号   酸度:1.8

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2007年10月17日

篠峯 純米吟醸 八反 H17BY2

篠峯 純米吟醸 八反 今日も「和浦酒場」にて。

 先日見て気になっていた「篠峯 八反(八反35号)」を飲む。

 原産地・栽培地の広島以外で八反35号のお酒を見る・飲むのは、初めてかもしれない。

 パイナップル・マスカットのような、酸味を感じさせるさわやかな香り。 シャープな酸をつつみこむように、バナナのような淡くやわらかい甘味が寄り添う。

 1年半の熟成を経て、軽やかながら香味のバランスのとれた仕上がりになっている。

 ぬる燗にすると、八反らしいシャープな酸がしっかりと自立する。 個人的には温めたほうが好みだ。

 しかし、それにしても「篠峯」、あと1歩。 何かが足りない。 決して悪い印象はないし、魅力も感じる。 しかし、目立たない優等生タイプで、もう少し個性がほしいと思ってしまう。 これは期待をこめての激励だ!


【奈良県御所市 千代酒造】 純米吟醸
 1800ml:3000(3150)円   720ml:1500(1575)円
 アルコール度数:16.8   日本酒度:+0.5
 原料米:八反35号(広島県産)   精米歩合:50%
 酵母:協会9号・自家培養   酸度:1.7   アミノ酸度:1.2

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2007年08月27日

篠峯 純米吟醸 雄町 凛々2

篠峯 純米吟醸 雄町 凛々 浦和駅西口ガード下の「和浦酒場」にて飲む。

 続いては、「篠峯 雄町」。

 クリーミーさに、よっしんもお燗番ナカちゃんも注目中。

 含むとつややかな甘味から立ち上がる。 雄町だとすぐわかる。 やわらかくクリーミー。

 燗にしてだんだんと冷めてゆく際も、雄町の持つ甘酸っぱさが特徴となっている。

 ややパワーに欠ける感じもするが、そこがまた「篠峯」の魅力かもしれない。


【奈良県御所市 千代酒造】 純米吟醸
 1800ml:2600(2730)円   720ml:1300(1365)円
 アルコール度数:16.8   日本酒度:+5
 原料米:雄町   精米歩合:60%
 酵母:協会9号   酸度:1.7   アミノ酸度:1.1

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2007年06月24日

篠峯 純米吟醸 雄町2

篠峯 純米吟醸 雄町 仕事場の移動もあって、なかなか行けなかった「和浦酒場」に久しぶりに登場! いやー、ホントに来られなかった。

 6月からメニューが変わったとのことで、初めてのお酒もチラホラ。

 さっそく、初めての「篠峯 純米吟醸 雄町」。

 甘味を帯びたつややかな「ん〜、雄町だね〜」という口当たり。 しかし、スパッとドライに切れ上がるのではなく、あくまでも静かにまとまる。

 やわらかくクリーミーなところは、「篠峯 生もと純米原酒」と共通点を感じる。

 「篠峯はクリーミーなのかな」と思った。 ナカちゃんとも共感。

 このやさしい飲み口と、雄町らしい味わいの両立。


 うまし。


【奈良県御所市 千代酒造】 純米吟醸
 1800ml:2600(2730)円   720ml:1300(1365)円
 アルコール度数:16.8   日本酒度:+5
 原料米:雄町(岡山県産)   精米歩合:58%
 酵母:協会9号   酸度:1.6   アミノ酸度:1.2

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2007年03月18日

篠峯 生もと純米 無濾過原酒2

篠峯 大阪「山中酒の店」から届く。

 初めて飲む蔵だから、まだお酒の特徴がわからない。

 生もとらしい、乳酸のかすかな香りにやわらかい雰囲気が伝わってくる。 まろやかでコクがあり、あまり酸を感じさせない飲み口。

 余韻に他のお酒で感じたことのない、瓜や白菜のような個性的な風味が残り、スッキリ感を持たせている。

 燗にすると独特の余韻がうすまり、まろやかさが引き立つものの、「よくできた旨口の燗酒」といった印象になってしまい、個性が失われてしまった。 常温で飲むのがベストかもしれない。

 これからの味の開き方、熟成の仕方に期待したい。


【奈良県御所市 千代酒造】 純米酒(生もと、無濾過、原酒)
 1800ml:3000(3150)円   720ml:1500(1575)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+2.5
 原料米:山田錦   精米歩合:60%
 酵母:協会7号   酸度:2.0

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