本という希望馬に乗って本をとどけた女性たち、と副題にあり、
興味をひかれ、セレクト。
『HOPE RIDE』が原題ですから、かなりの意訳ですが、
とても素敵です。
1930年代、アメリカのケンタッキー州で始まった騎馬図書館の取り組みのエピソード。
語り手は「わたし」ですが、いくつものエピソードをつないであるのが特徴。
巻末の写真資料を再現してあるようですね。
それでも、「わたし」が語ることで、現状がリアルに立ち昇ります。
政府による提案であるものの、本の調達や実務は「わたしたち」が担っていたようで、
その志に圧倒されます。
もちろん、その純粋な志は、今の図書館も変わりありませんね。
それだけに、図書館の原点を体感する読後感でした。
みどりの おともだち
葛根湯
通過する電車をあてっこ
注目ポイント
巨大バージョンも
唯一無二
絵本からの発想
編めちゃう
飛ぶ楽しさを分かち合いたくて
子育てあるある
おすまし
「ヘンダ」を分かり合う
なんのこっちゃ
伝え方
ふさふさ会
10個目
なんでやねん!
こんな動きが体操に!?
確かに焼ける!
泥あそびファンタジー
貧乏を盗む!?
閉店後の仕込み
先生たちも、子どもたちも
たくさんの保全作業によって動く
守ってくれる
力強い一生
センダックによるオペラ美術
実は
いやな気持ち