2010年09月

2010年09月29日

おからでダイエット

豆腐を作る時にできる卯の花と呼ばれることもあるカスのことをおからと言います。
大豆から豆乳を絞ったあとに残ったものですね。

おからには、水分をたっぷり含んでしっとりとしたおからと、水分をしっかり絞ってパサパサしたおからの二種類があります。
また大豆の種類や製造過程によって、さらに様々なタイプに分かれるので、調理方法によって使い分けます。

おからに含まれる栄養素は、食物繊維、たんぱく質、イソフラボン、サポニン、レシチンなどです。
便通をよくしたり、脂肪を減少させたりしてくれる栄養素が豊富ですね。 

本来は絞りカスで、捨ててしまうものといえるのがおからでした。
しかし、大豆の食物繊維がつまっていて、さらに大豆の持つ豊富な栄養素も持っているので捨ててしまうのはもったいないですよね。
ダイエットだけでなく、健康にもいろんないい効果をもたらしてくれます。

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rainbows643 at 16:04|Permalink 食べるダイエット 

2010年09月24日

キムチと納豆でダイエット

キムチに入ってる唐辛子が、血行を良くしてくれて脂肪を燃やしてくれます。
詳しく言うとキムチの材料である唐辛子に豊富に含まれているカプサイシンには、血行を促進し、グリコーゲンを分解して糖代謝を促す働きがあるということです。
発汗作用で体が温まり、代謝が良くなるからむくみもとれるのですね。。

納豆には骨を強くしてくれたり、血栓っていう血液のつまりを溶かしてくれたりする力があります。
さらに肥満を抑えてくれる成分も入っています。

その両方を同時に食べるとダイエットの効果も高まりますね。
夕食のメニューとして一品入れておくのが良いと思います。

ただ難点なのは、どちらも味と匂いが強いことですねぇ。
好き嫌いが出てしまうかも。
その場合は、クスリだと思って食べるのもよいかもしれませんよ。 



rainbows643 at 17:54|Permalink 食べるダイエット 

2010年09月21日

健康的にダイエットできるお味噌汁の力

お味噌汁は、日本の食卓にはかかせません。
お袋の味=味噌汁と思っている人も少なくないでしょう。
そんなお味噌汁には、からだにも良くてダイエット効果もあります。

元々、日本人の多くは一汁一菜の食事で健康を維持してきました。
その一汁の中には勿論お味噌汁も含まれます。

味噌は大豆を煮て発酵させて作られます。
大豆にはたんぱく質が豊富に含まれています。
そしてたんぱく質は消化されると燃焼系アミノ酸といわれるバリン、ロイシン、イソロイシンなどになります。
脂質や糖質の燃焼を促進してくれるビタミンB群も豊富で、ダイエット中に不足しがちなミネラル類もカバーできます。
大豆の苦味成分であるサポニンには整腸作用があり、脂肪吸収も抑制してくれます。
その他にもレシチン、イソフラボン、ペプチドなども含まれていますね。
発酵させることで増える栄養素もあるのが味噌の素晴らしいところです。

そして具材は、海産物や野菜などが多く、油を使わずにそれらの栄養素を摂取することができます。
更にお味噌汁とご飯で、お互いが不足している種類のたんぱく質を補うこともできます。
色々な味を楽しめて、お腹も膨らみ、からだにもダイエットにも良いのがお味噌汁なんですね。



rainbows643 at 15:11|Permalink 食べるダイエット 

2010年09月16日

足ツボマッサージの注意点

足ツボマッサージの注意点をいくつか記しておきます。

足ツボへの刺激は痛キモチいいような感覚で病みつきになってしまう方も多いのですが、実はやりすぎはよくありません。
体調によってもしない方がいい時があります。

◆熱がある時や衰弱している時、病気の時は避ける

◆マッサージの直前直後は飲酒、入浴は避ける
ちなみに水分を取るのは老廃物が排出されやすくなるので良いことです

ただ、足ツボマッサージを始めたばっかりで慣れてない頃は、その後に熱っぽくなったりだるくなったりすることがありますが、大概は翌朝には回復します。
慣れたらそういうこともなくなりますね。

◆1日15分~30分程度が目安で、毎日である必要はない

やりすぎも毒ということです。
毎日するのはかまいませんが、休みを挟んだ方が効果があがるとも言われています。 

rainbows643 at 16:04|Permalink 足ツボマッサージ 

2010年09月14日

簡単容易な爪もみ健康法

様々な健康法の中でも、かなり容易に行なえるのが爪もみ健康法です。
ご存知でしたか?

あまりにも簡単なので、先にやり方をご紹介します。

◆やり方

薬指以外の4本の指の爪の生え際を強めに揉む。

以上です。

1つの指につき10秒ほどで結構です。
1日3回がベストですけど、テレビを見ているときとか、お風呂に入ってるときとか、手が空いてて暇があるときでもいいですね。

あまりに単純すぎて信憑性に欠けるきらいがありますが、ちゃんと科学的根拠があるんですよ。
爪もみはリンパ球を増やし、顆粒球の数を減らすことを狙っています。
現代病のほとんどは、交感神経の緊張により顆粒球の数が増えすぎることに起因します。
爪もみをすることによって、交換神経の緊張をほぐし自律神経のバランスを良くすることができるのです。
薬指だけ除くのは、この指が交感神経を刺激するため、逆効果となるからですね。

免疫の専門医が編み出した健康法です。
万病に対して効果が期待できますね。 

rainbows643 at 16:55|Permalink 健康法紹介 
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