木枯らし一号に乗せて風封筒。
今年も木枯らしが吹きました…。
紅葉が始まった木々から言の葉が舞いました。
一枚一枚の葉っぱに思いを乗せてあ・か・さ・た・な
その言の葉を紡いで 君への思いを綴ろう…
朝露の田から風封筒…
稲刈りももう終焉のころです。
冷え込んだ朝、朝露となって僕を迎えてくれた
露玉が軽やかなメロディーを奏でる。
ポロン…♪ポロン…♪
目を瞑ってごらん
ほら、聞こえただろう?

糸トンボが運ぶ風封筒…
朝日が眩しいよ。
この輝き…きっと明るい未来に繋がっているよ
さあ、飛び出そうよ。
奇跡なんて起きなくてもいいから
君の笑顔があればそれでいい…。
pinkvaio913さんからYouTubeをお借りしました。
『嘘と噂 / オフコース』
“いつか風になる”
そう言ってた『森
の時計と丘の風』のkenです。
11月1日 新たなスタートを切りました。
それを記念して『風封筒』を立ち上げました。
そこで『森の時計と丘の風』は過去の思い出として
大切に、そして思い切ってクローズいたしました。
今日という新たな未来のはじまり…
夜空に輝く星のように、
たとえどんなにちっちゃな存在でもいいから
キラッと光っていたい。。。
自分自身は何にも変わっていませんが、
新たな緊張感を持ちたくて…。
虫食いの風封筒…
一枚の虫食いの葉っぱ…
君は何を考え、何を言の葉にて伝えようとしたの?
小枝に絡まった風封筒…
風に乗ってひらひらと…
小枝に引っかかってしまって
僕の言の葉が君に届かない…
朝露に輝く風封筒…
朝露に輝く草の森…
僕も朝露のように輝いている?
勇気を出して輝きの森へ飛び出してみよぉっと…。
蜘蛛の巣に絡まった風封筒…
揺ら揺らと風に揺れる蜘蛛の巣
まるでドリームキャッチャーのようです…
輝くクリスタルを一粒風封筒に詰めて君に送るから




















