2006年09月11日

壁と溝と変化

景色昨日は「単騎、千里を走る。」見ました。
高倉健さん主演ですねー。
健さんのシブサがこれでもかってくらい堪能できます。
かっこよすぎます。
病気になった息子の希望を叶えるために、ひとり中国に向かうのですが、そこにはいろんな壁が待ち受けてます。
そのひとつ言葉の壁。
言葉が通じない場所での孤独感と、その中で少しずつ心を通わせていくという人間模様が、とてもよく描かれていて、旅にでた気分になりますねー。

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舞台は、その中国雲南省から始まります。省都「昆明」「麗江」そして「石頭村」という中国奥地まで沢山の出会いを重ねて、主人公は旅をします。
景色もすばらしいです。ヒマラヤ山脈が遠くに見えます。
実際に訪れた事がある人には、さらにたまらないと思います。

けんさん俺も雲南省では色んな思い出があります。
一休歌姫恋物語」でも、言葉の壁について唄っていますが、その恋物語の舞台も「麗江」です。

そういえば俺も「麗江」で、たった一度だけ雨の日にデートをしたことがあります。雨の中、川のほとりの喫茶店で二人でカキ氷を食べたり、地元の小学校などに行ったりしました。
懐かしいです。
その女性も、今東京で暮らしているのですが、ちょっと最近いろいろ心のすれ違いがあって、壁ができてしまったように思えます。
あの頃の俺と、今の俺とでは、きっと変わったところがあるんだと思います。
でも、変わらない所もあるので、きっと大丈夫だって思います。
この映画は親子が作ってしまった大きな溝を、父親が旅をする事によって、埋めていく物語なんですが、俺も今度素直になって、話に行きたいと思っています。

「単騎、千里を走る。」おすすめですよ。
今夜は、新宿に「チープスリル」のライブでも見に行こうと思います。
ではでは。

rainman_daisuke at 13:31│Comments(3)TrackBack(0)daisukeの頭の中 

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この記事へのコメント

1. Posted by まりのすけ   2006年09月11日 14:06
目をつぶると デートの光景が目に浮かびます!
なんか 可愛い だいちゃん!って感じです。
2. Posted by キキダス・マーケティング:中山マコト   2006年09月11日 14:44
このお話し、原作も素敵です。
白川道さんの小説は、毎回泣かせてくれます。
3. Posted by rainman_daisuke   2006年09月13日 14:34
まりのすけ。
当時はかわいかったんですよー(笑)
ほのぼのデートでしたよー。

中山さん。
白川道さんの原作ですか。なるほど。
他の話も読んで見ます!

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