2008年02月24日

youtube更新

こっちは、ひさしぶりの更新。
毎日書いてる日記はこちらですよ。
いつもありがとう。

先日、渋谷で行われたLIVEをお客さんがyoutubeに上げてくれたので、紹介します。
ステージの左側からお楽しみください(笑)

まずは新曲の「WALK」。
これはまだCDには入ってません。
年内に、レコーディングできたらいいなぁ。one-tanもいなくなるし、5人rainmanで音が完成されてきたらできるかもね。



「WALK」
作詞daisuke 作曲kattsun 編曲rainman

偶然開いた文庫本からヒラリと落ちた
ポラロイド写真には
あの場所の温度がまだ残っていたよ

たまたま見上げたいつもの真っ黒なはずの夜空
星座に入れてもらえなそうな
でも光る一つの星が見えた

似ているものがある
でもただ似てるだけ
本当の景色に
囲まれたいだけ

隣の寝顔で 痛みが溶けたり
朝の光だけで 涙がこぼれたり
サヨナラの夜に 笑い合えたりして
歩いてゆく
立ち止まる時も
歩いている

喜びの窓に見え隠れしてるいつもの影
この街でいつのまにか
染み込んじまった悪い癖なのかな

まだ動けるかい?そう呟いて足元を見た
お前次第だぜ
俺はいつでも行けると爪先が言った

似ているものがある
でも似ていればいいのかい
簡単なことだった
真ん中の笑顔だ

隣の寝顔で 痛みが溶けたり
朝の光だけで 涙がこぼれたり
サヨナラの夜に 笑い合えたりして
歩いてゆく
立ち止まる時も
歩いている

月の光だけで 痛みが溶けたり
スピーカーの音だけで 涙がこぼれたり
サヨナラの街で 強く握手したり
いつもの地下鉄で 唇かみ締めたり

日々の中に潜む メロディーを探して
歩いてゆく 
まだ見ぬあなたに
会いに行く



続きまして、おなじみ「青いバス」。
1stアルバムの1曲目に入ってる曲ですね。
もう長く唄ってるけど、このテイクはその中でもいい感じだったんじゃないかな。
友達と別れるときに作った曲です。



「青いバス」 
作詞作曲daisuke 編曲rainman

君を乗せるバスがとうとう来てしまった
君との別れにふさわしい言葉を 思いつく前に
君は煙草踏み消して ゆっくり右手を差し出した
次の町に辿り着く時の顔を もう君はしてた

出会いと別れの繰り返しの中で 君と会えてよかった
君と見た想い出を詰め込んで出た言葉
走るバスに叫んだ「ありがとう」

君と出会った頃「まあとりあえず」ってビールを飲みに行った
君は少し興奮しながら 君だけの言葉を聞かせてくれた
いくつ町を越えた いくつの部屋を探し歩いたのだろう
僕のくだらない冗談で いつも君は笑ってくれたね

出会いと別れの繰り返しの中で 君と会えてよかった
君と話した未来を詰め込んで出た言葉
走るバスに叫んだ「ありがとう」

何を見つけたんだと聞かれたよ
何をつかんだのかと聞かれたよ
「はは、そんなの知らねぇよ」 あいつが笑った
走るバスに叫んだ言葉の遠くで



最後は「溶けないキャンディのブルース」。
最新アルバム「NO RAIN NO RAINBOW」に収録されてる、ブルースナンバーです。
ハープとギターがうなってますねー。
これからはブルースをたくさんあげていきたいな。



「溶けないキャンディーのブルース」
作詞daisuke 作曲kattsun 編曲rainman

月明かりだけが見ていた
小さな嘘をついたんだ
何も聞かなかった君は
全部知っていたのかい

相変わらずの雨が
君の髪を濡らしてる
立ちつくしてる僕に
誰かの肩があたる

言えなかった言葉は
溶けないキャンディーのようだ
ただ君の背中だけが じっと
こっちを見たまま

何ひとつ諦めてない
だけど動けなかった夜
部屋の明かりを消しても
君の言葉だけ残った

相変わらずの風が
全部ゼロに戻したがる
もう一度はじめなくちゃ
そう今までのように

言えなかった言葉は
溶けないキャンディーのようだ
ただ君の背中だけが じっと
こっちを見たまま

言えなかった言葉は
吐き出せずに飲み込めずに
溶けないキャンディーのように ずっと
甘く転がるのか







ではまた、ライブハウスで会いましょう。

rainman_daisuke at 00:35│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by かおっち   2008年02月24日 21:52
あー。こっちは携帯から見れるんだね。
それにしても久々の更新だ!

WALK、なんとも素敵だ。

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