daisukeの頭の中

2007年11月12日

WALK

こっちは、ひさしぶりの更新。
毎日書いてる日記はこちらですよ。
いつもありがとう。


「WALK」
作詞daisuke 作曲kattsun 編曲rainman

偶然開いた文庫本からヒラリと落ちた
ポラロイド写真には
あの場所の温度がまだ残っていたよ

たまたま見上げたいつもの真っ黒なはずの夜空
星座に入れてもらえなそうな
でも光る一つの星が見えた

似ているものがある
でもただ似てるだけ
本当の景色に
囲まれたいだけ

隣の寝顔で 痛みが溶けたり
朝の光だけで 涙がこぼれたり
サヨナラの夜に 笑い合えたりして
歩いてゆく
立ち止まる時も
歩いている

喜びの窓に見え隠れしてるいつもの影
この街でいつのまにか
染み込んじまった悪い癖なのかな

まだ動けるかい?そう呟いて足元を見た
お前次第だぜ
俺はいつでも行けると爪先が言った

似ているものがある
でも似ていればいいのかい
簡単なことだった
真ん中の笑顔だ

隣の寝顔で 痛みが溶けたり
朝の光だけで 涙がこぼれたり
サヨナラの夜に 笑い合えたりして
歩いてゆく
立ち止まる時も
歩いている

月の光だけで 痛みが溶けたり
スピーカーの音だけで 涙がこぼれたり
サヨナラの街で 強く握手したり
いつもの地下鉄で 唇かみ締めたり

日々の中に潜む メロディーを探して
歩いてゆく 
まだ見ぬあなたに
会いに行く

rainman_daisuke at 01:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0)