海歩人倶楽部

生きるというのは人に何かをもらうこと 生きていくというのはそれをかえしていくこと

俺は何をしてんだ





不安に駆られる毎日。

俺は本当に素晴らしい人たちに出会えて、それを失ったんだなと痛感する。

かつて、あんなにも希望に燃えて、生きれた時間があったろうか?

人間が生きていく上で、綺麗事だけでは生きていけない、勿論、なぜ人間は働くのか?仕方ないから働くのか?

仕方なく働くのであれば、自分の興味のある仕事をせめてしたい。

そういった意味で、俺は今の仕事を選んでいる。


正直、悲観的な観測で、なかなか歩みだせずにいた時期もあったが、
素晴らしい師に出会え、また、この仕事の醍醐味も教えて頂いた。

僕がしたことは、決して許してもらえる事でもなく、
今でも思い出すと涙が出る。

涙が止まらなくなる。

僕が今、人間としての嫌な部分のみになれば、不満、不平、文句を言う事はた易い。だけど、人の不満、不平をいう人間は、他人にもまた同じことを言われていると認識すべし。

今はこれで良かったなんて言える立場でもなく、
僕はずっと心の罪を背負って、この仕事をして、これからの人生を生きていくことになると思う。

人間は美しく生きてこそ、人を幸せに出来る。

何でも人のせいにし、何でも人より奪い、他人への執着を無くせば、
今の日本での物差しなどいかに無意味なことか。



今、一歩、今、一歩、振り返らず、前を見る勇気を持とうと思う。


さよならに変わる言葉






今日はなんといっても奏でしょ。
スキマスイッチのバラード最高です。

この曲は、恋人の別れの曲とも、父親が娘を送り出すという曲にも
色々な捉え方が出来る曲です。

恋人と別れる時、なんて言っても辛いですもんね。






僕は恋愛経験はさほどないが、
会ったことのある女性の一人に付き合う前からいつか別れを来る事ばかりを
危惧する女性がいた。





僕は最初は、ただの心配症なのか?と思っていたが、
理由は確かにあった。






その女性はとある理由で、以前にも自分ではない原因で別れを経験していたからだ。

自分ではどうしようもない力によるもの。


それは本当に自分でどうしようもないのかと言われれば、確かに彼女の意志の弱さ、自立心のなさによるものが大きい気がするが、それも考慮しての彼女なりの心配だったのかも知れない。




以前、僕の信頼する女性に言われた事がある。
彼女は僕よりだいぶ年上で、子供もおり、一人で生きているシングルマザー。
僕よりも人生経験も、男女の考え方、世の苦汁を知っている。



「3日で出来ない女は、一生かかっても出来ない」




最初に聞いた時に、なんてシビアな女だって思ったが、




まさにその通りだった。


別れを危惧する女性は、やはりまた自分以外の原因でないものに屈した。
いつか自分を変えたい、そのために、乗り越えないとならない。
でもその勇気がない。
結局、今まで通りの従順な自分が一番だと落ち着いてしまう。
今を変える事ができずに。
その繰り返し。


僕は、人との出会い、別れには意味があると思っている。
それは友人、両親、恋人すべての人に。

その出会い、別れで何を学び、そして何を失い、何を変えていくか、
それによって、人生の価値を得ていくものだと思っている。

恋人、両親、友達との別れに失うものだけでなく、学び得るモノも確かにあると
そう思って日々の暮らしに活かしていかなければ。

思い出の重さで泳げない



スキマスイッチの「マリンスノウ」。
歌詞は見事に失恋の男心を歌った曲。

女の男に比べて失恋しても切り替えが早いと聞きます。
実際に、男は何年も引きずったりするのに、女は2,3日で切り替えているから
ビックリします。

そういう僕も結構引きずるタイプです。

でも引きずっていいと思います。人間の気持ちってそんな簡単に切り替えられるのかな?ってね。

何でも女性は、男性に比べて適齢期が短いため、脳の構造上、切り替えが早いという説もあるそうです。

確かに、女性は逞しいですもん。

でも好きになったら、空気みたいになって、いなくなったら息が出来なくなる、
人を好きになるってほんとにそんな感覚だもんな。

新しい出会いに目を向けないといけないって分かっていても、
思い出の重さで泳ぎだせない。って歌詞が凄くいいなって思います。

男のナヨナヨした気持ちや切り替えの下手さ、未練って
人間らしいいい歌です。


正直いい歳して何いってんだって感じですけど、
人を好きになるのは怖いし、人と付き合うのって慎重にせんとダメやなって
思います。

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