不安に駆られる毎日。
俺は本当に素晴らしい人たちに出会えて、それを失ったんだなと痛感する。
かつて、あんなにも希望に燃えて、生きれた時間があったろうか?
人間が生きていく上で、綺麗事だけでは生きていけない、勿論、なぜ人間は働くのか?仕方ないから働くのか?
仕方なく働くのであれば、自分の興味のある仕事をせめてしたい。
そういった意味で、俺は今の仕事を選んでいる。
正直、悲観的な観測で、なかなか歩みだせずにいた時期もあったが、
素晴らしい師に出会え、また、この仕事の醍醐味も教えて頂いた。
僕がしたことは、決して許してもらえる事でもなく、
今でも思い出すと涙が出る。
涙が止まらなくなる。
僕が今、人間としての嫌な部分のみになれば、不満、不平、文句を言う事はた易い。だけど、人の不満、不平をいう人間は、他人にもまた同じことを言われていると認識すべし。
今はこれで良かったなんて言える立場でもなく、
僕はずっと心の罪を背負って、この仕事をして、これからの人生を生きていくことになると思う。
人間は美しく生きてこそ、人を幸せに出来る。
何でも人のせいにし、何でも人より奪い、他人への執着を無くせば、
今の日本での物差しなどいかに無意味なことか。
今、一歩、今、一歩、振り返らず、前を見る勇気を持とうと思う。
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