また頑張らないとあかんな。
生きているのではなく、生かされているのだから。
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生きるというのは人に何かをもらうこと 生きていくというのはそれをかえしていくこと
今日はなんといっても奏でしょ。
スキマスイッチのバラード最高です。
この曲は、恋人の別れの曲とも、父親が娘を送り出すという曲にも
色々な捉え方が出来る曲です。
恋人と別れる時、なんて言っても辛いですもんね。
僕は恋愛経験はさほどないが、
会ったことのある女性の一人に付き合う前からいつか別れを来る事ばかりを
危惧する女性がいた。
僕は最初は、ただの心配症なのか?と思っていたが、
理由は確かにあった。
その女性はとある理由で、以前にも自分ではない原因で別れを経験していたからだ。
自分ではどうしようもない力によるもの。
それは本当に自分でどうしようもないのかと言われれば、確かに彼女の意志の弱さ、自立心のなさによるものが大きい気がするが、それも考慮しての彼女なりの心配だったのかも知れない。
以前、僕の信頼する女性に言われた事がある。
彼女は僕よりだいぶ年上で、子供もおり、一人で生きているシングルマザー。
僕よりも人生経験も、男女の考え方、世の苦汁を知っている。
「3日で出来ない女は、一生かかっても出来ない」
最初に聞いた時に、なんてシビアな女だって思ったが、
まさにその通りだった。
別れを危惧する女性は、やはりまた自分以外の原因でないものに屈した。
いつか自分を変えたい、そのために、乗り越えないとならない。
でもその勇気がない。
結局、今まで通りの従順な自分が一番だと落ち着いてしまう。
今を変える事ができずに。
その繰り返し。
僕は、人との出会い、別れには意味があると思っている。
それは友人、両親、恋人すべての人に。
その出会い、別れで何を学び、そして何を失い、何を変えていくか、
それによって、人生の価値を得ていくものだと思っている。
恋人、両親、友達との別れに失うものだけでなく、学び得るモノも確かにあると
そう思って日々の暮らしに活かしていかなければ。