August 11, 2007

新しき“定番”

幾度も幾度も書いているが故に、耳にタコ(ブログの場合“目にタコ”が適当であろうか?)が出来ておられる方もさぞかし多いことと思う。が、それでも幾度も幾度もこちらについては記事を書いてしまう。
場内レストラン『ロード・レーウ』の話である。

初めてひとりでハウステンボスをウロチョロした際に、最初にニッコリ笑って受け入れてくれたレストランが、ここ『ロード・レーウ』であったことは既に述べた。そして、その後幾度もこちらに通い、そのシンプルでありながら絶品である料理の数々に惚れ込んでしまったのも、前に述べた通りである。
昨年6月にリニューアルオープンしてからというもの、帰国の度に必ず1度はここで食事をしているのは、大方の方々が予想されている通り。そして、とうとうここで“定番”の注文すら出来てしまったのである。・・・・・・無論状況が許せば、であるが。

甘いモノを受け付けぬ私が嬉々として食すのは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 



 

先ずはこちらの画像をご覧頂きたい。
これが、定番の注文となった「アイスクリーム盛り合わせ」¥600である。こちらの画像は、今回の7月の帰国でランチを頂いた際に一緒に注文したものである。

アイスクリーム盛り合わせ(冬・春バージョン)アイスクリーム盛り合わせ(夏バージョン)この通り、以前の画像と並べると違いがハッキリと見えることであろう。
左側の画像は、11月にこちらを訪れた際に食したものである。アイスクリームはバニラ(ミルクに近いフレーバーの弱いもの)とカシス。アイスクリームの下に敷いてあるフルーツは、やや大きめのサイの目状であり、ミントの葉が添えてあった。これは、春に食したときにも同じものが出てきた。
右側の画像は、今回の帰国の際に撮ったものである。アイスクリームは矢張りバニラ(フレーバーは今回も弱いものであった。今後はミルクと申し上げた方が適当やも知れぬ)とオレンジ、アイスクリームの下のフルーツはオレンジの薄切りが2枚とリンゴの薄切りが3枚。舌休めに、マカロンが添えられていた。

何れも、共通しているのは、素材の風味を活かした過剰に過ぎぬ軽めの味付けと風味付けである。私が甘いモノを食せぬのは、洋菓子特有の重さと香りであること、言うを待たぬ。故に、私はケーキが食せぬのである。
唯、これ程迄に甘いモノを嫌うのは、周りに言わせると珍しいのだそうな。それなのに、ここのデザートは、頼んだ食事にデザートが付いていない限り、必ず注文する。これが、『ロード・レーウ』と私の近めの距離感(こちらの片思いやも知れぬが)なのであろうな・・・・・・と思ったことがあった。

さて、次回の帰国“秋”には、どのような「アイスクリーム盛り合わせ」が私を楽しませてくれるのであろうか?



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