シーズン1最終週にあった賞金首ウィークのことを記事にする前に、
2.0に突入して忙しくしていたり、2.0関係の記事を優先して書いていたら
すっかり、賞金首のことを書き損ねてしまいまして(^^;

半月以上、出遅れてしまいましたが、ここは、どどおんプレイの思い出を
書きとめる場所でもあるので、書いておくことにしますね~。

賞金首ウィークの間は、サブジョブでシャドーキメラに通いつめて、
レベル60目指して頑張ったのでした。

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(記事後半には、シャドーキメラを1匹だけ自動的に釣る方法についても
書いてます)


シャドーキメラがLv51なので、その前の賞金首のときに、
それ以上のレベルまでは、メイポたちと白キメラに通って
レベリングしておいたので(そのときのこと→
今回は、サブジョブを、出来るだけカンストまで仕上げて、
2.0を迎えられたらいいなー、という計画です。

基本、クイパは苦手なので、これまで、あまりやってこなかったのですが、
(もちろん、この影キメラをクイパでやるのも初めて)
もう時間も限られてるし、ここは、苦手とか言ってる場合じゃですもんね。


まず、最初にカンスト目指たのは、エレアチャでした。

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影キメラさんは凍らないので、閃魔光を使って攻撃してみたり。

このPTのときは、リュカ以外、青職さんばかり。
でも、馬力は十分でしたよ~。

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お次はウォリアーで。

やっぱり柄打ち便利!

ウォリでは、Lv60まで16000というところまで来て、PT解散になったので、
あと1回影キメラさんを倒せばカンストするけど、1回だけ参加して野良PTを抜けるのも、
申しわけないな、ということで、最後はメイポたちと2回だけ、白キメラさんへ。

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どーして赤職ばかりで来たのか、さっぱり覚えてませんが、もうゴリ押しで
いいじゃんね?ということだったのかなw(たぶん、そう)

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エレアチャに続いて、ウォリアーもカンストです。


今回の相手は影キメラさんなので、関係するアビを上げておこうと、
事前&賞金首タイムの合間には、修練も済ませておきました。

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ウォリアビの勇攻は、一定体力があるとチャンス攻力が上がるアビなので、
影キメラさんには必須ですもんね!

しかし、勇攻Lv5の修練相手のローグウォリアーさんは、以前は世界に一人しかいなくて
貴重な存在でしたが、先日より、ボルドの「傷ついた名誉」で
一気に4人出てくれることになり。

これ幸いと、そのクエがある週に、往復してきたのでした(*´ω`*)

勇攻のほか、チャン攻アビもいっぱいセットして、次は
ソーサラーで影キメラさん討伐です。

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詠唱早いレインが打ちやすかったですね~。

ロックビートがチャン攻高いけど、結構、突然飛びかかって来られちゃうので、
あまり詠唱に時間かけられなかったし(^^;
(にわかソーサラーゆえ…)

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次は、プリーストで。

このときのPTは青職不在な上、割とタゲ引っ張ってきちゃうジョブばかりだったので、
こっちで、タゲ引っ張ってみたり。

あと、プリで参加した野良PTで、あるとき、3人がプリで1人だけファイターという
組み合わせになって、集合直後、ファイさんが「えっ?」と驚いてましたが、
そのまま続行したら、難なくクリア。

幸い、影キメラさんは聖弱点だし、プリにも、シフト解除などの攻撃手段はあるので、
プリだって弱いわけじゃないのよ~、って知ってもらえたかしら。


さて。

ここまでは、サブジョブとはいえ、GMにも修練目的で何度か参加したりしているので
少しは慣れていて、サクサク60まで進めたのですが、
残る2つのジョブが自分的には、とっても心配というか、本当に、
60まで上げられるのかしら、と不安いっぱいで…(^^;

まずは、セージで行ってみることに。

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実は、セージで参加する前、状態異常入らない影キメラさんには
どんなアビをつけていけばいいのかしら、と悩んでいたのです。



こんな呟きをしてみると、プロセージ様たちから、
すぐに、いろいろアドバイス頂きまして(*´ω`*)
その節は、ありがとうございました!

結局、烈放はいらないということで外して、その代わりに入れたのは…

もともと、他のサブジョブのときも、影キメラ対策につけていたのは、
呪狙・攻聖のほか、チャン攻の勇攻(枠があれば精攻・重攻なども)でしたが、
さらに、エンチャやバーストなどが魔力依存なので、泰然つけて
魔法盾士がオススメとのこと。

他には、合昇つければ、ゲージもりもり貯まりますよ、とのこと。
影キメラは、闇魔法をばんばん打ってくるので、ゲージ貯めたいときは
闇にセットですね。

シャドー系をセージで戦うのは初めてだったので、
とても参考になりました!

アドバイス頂いたアビをつけて、いざ参戦です~。

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聖エンチャバーストをお見舞いしちゃるー。

そんなこんなで、無事、セージでもカンストできました(*´ω`*)


そして、残る一つは、賞金首・白キメラさんのときも、一番の懸案事項だった
アルケミスト…。

ふだん、全然使い慣れてないジョブだけど、竜狙のためには
カンストしておかなくっちゃ。

この時点で、1.3終了まで、あと2日もありませんで。
カンストまではさすがに時間的に無理かなあ、と思いつつ、
とりあえず通ってみることに。

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やはり、1.3終了間際ともなると、みなさん、残ってるジョブが似たようなものなのか、
PT内でアルケミストが自分だけ、ということも滅多になく、たいてい、
2人~3人はアルケミストが集まる事態にw

杭がいっぱいで、派手に爆発して綺麗でした~。

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わーん、アルケミも、どうにか、カンストできたよー。

これが2.0アップデート前日のことでした。
ぎりぎり何とか間に合いました~(*´ω`*)


当初の計画通り、この一週間の賞金首ウィークで、
エレアチャ・ウォリアー・プリースト・ソーサラー・セージ・アルケミストと
Lv60に押し上げられたので、満足です。

この間は、メイポたちもほったらかしで、ひたすら、
慣れないサブジョブで、慣れないクイパの日々。

なので、2.0になって、メインクエや魔赤島のダンジョンを
メイポたちと回れるようになって、やっぱり、メイポと一緒に、
素材集めしつつ、ふらふら旅をするのが性に合ってるわ~、と
ほっとした次第です(*´ω`*)





ところで、(すでに皆さんにとっては周知の事実かと思いますが)
この一週間は影キメラをクイパで、いろんな覚者さんたちと組んで
やってきたわけですけども、これが一番、流れとして
すんなり連携取れてたPTだったなあ、というものがありました。

寄せ集まりの野良PTだけど、みんなの息が合ってる、というか。

このクエスト「忍び寄る悪意」は、シャドーキメラが2体いる、という点が
厄介じゃないですか。

レベル高くなると、何とか2匹同時に相手できても、やっぱり、
1匹ずつ釣って、各個撃破のほうが、グダグダにならずにスピーディで。

また、いつか、他のジョブで賞金首・影キメラに通うかもだし、
自分用メモも兼ねて、理想的だなと感じた流れを書いておきますね。

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一人が受注係として、依頼主の男のもとへ。
そこで、すぐに受注せずに、待機します。

影キメラを釣る「現地ポイント」に着いたメンバーが定型文の「OK!」で
着いたよ!という合図を。

それを見てから、受注係がクエスト受注。

そのタイミングだと、現地ポイントに立っていれば、クエ受注直後に
目前に出現した2匹の影キメラのうち、手前にいる分だけがこっちに気づくので、
楽に1匹だけ釣れるんですよね。

これが、まだ誰も現地に着いてない時点で、早々にクエを受注してしまうと、
現地にPTメンバーが到着したときには、すでに影キメラは2匹連れ立って
浜辺へ歩き始めてしまっていて、1匹だけ釣ろうとしてみても、
結局2匹ともついて来ちゃった、というケースになることも多くて。

もしくは、1匹だけ釣るために、逆に時間をかけることになってしまい、
離れてくれるのを待つ…というロスタイムが発生したりも。

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「現地ポイント」は左の木か、岩の手前あたりでした。

これ以上、前に行き過ぎると、2匹ともに
気づかれちゃう恐れがあるので。

ここにマーカーをつけてくれている親切なリーダーさんもいて。

たまたま集まったクイパPTなのに、誰かれともなく、
現地到着→「OK!」→受注→「ありがとう」→「OK!」→戦闘開始
と来て、戦闘終了後は報告係が報告へ→「ありがとう」→報告係がザンドラ禁域へ→
「OK!」(禁域に着いたよ)→他メンバーが宿を出て現地へ走る…
という、あ・うんの呼吸で、流れが自然と出来上がっていくと、
クエの回転率も良く、スムーズにまわせて、気持ち良かったです(*´ω`*)

(2.0でPTメンバー全員が拠点に戻ったアナウンスが入るようになったので、
現在はクエ報告後の「OK!」の合図は不要ですが)


普段はメイポと一緒に、まったりと各地を冒険してる覚者にとっては、
まさに「怒涛」の一週間でしたが、たまには、こういうのも良かったのかな?

半ば強制的に、サブジョブ強化ウィークとなったので、サブジョブの扱いにも
ずいぶん、慣れましたし。

まあ、ずっとだと、精神的に疲れますけどね(^^;