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前回、ボス戦のあとで辿り着いたというか、
運ばれてきた篝火・王廟の見張りからのスタートです。

ここは、ティッシュで作ったような、白いバラのような花が
綺麗に咲き乱れていますが、スタート早々、
えげつなく熱い出迎えを受けた場所でした…。


とにかく、いきなりの初見殺しですよねw

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前へ進もうとすると、
奥の大きな魔術師によって召喚された弓矢部隊が、
一斉射撃で歓待してくれるとか。

なんだ、このお出迎えは~(^^;

もうね、このあと、階段降りたとこで、いきなり、ちぼうしましたわ。

墓石に隠れて弓矢をやり過ごせばいいんだな、
と分かったんですが、なかなか先に進めない。

で、円形の足場の少し先から、下に通路がありそう、と分かって
飛び降りてみたけど、焦り過ぎちゃって
「ステップの隙間にご注意ください」でしたわ~。

足場まで隙間があったんかいー。

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リトライの末、この墓石の間から、奥の魔術師を弓で射ることが
できるんじゃね?ということで。

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技量(寄り)戦士の本気を見よ!

弓矢部隊の一斉射撃は、墓石で遮られるけど、
こっちの矢は当たるという。

なんてステキな隙間ポイントでしょう。

ちまちまと普通の矢で魔術師を狙いまして。
撃破です。

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魔術師を倒すと同時に、召喚弓矢部隊もきれいさっぱり消えて、
やっと探索できるようになりました。

下の通路にも、足場の安全を確認しつつ、
飛び降りることができまして。

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虚ろの衛兵の装備を発見。

2では某所のボス戦と、お城ではザコとしても
出てきてましたよね。
お城のが、いやらしくて、ウザかったなあ(^^;

なんで、こんなとこに脱いで捨てられてるんだろう。

さらに進むと…

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?!

なんだ、あの壁のところから、ちょこんと覗いてるのは。

|ω■`)

恥ずかしがり屋さんの敵なの?

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NPCでした。
(以前、敵と間違われて、ボコボコに殴られたトラウマから
敵じゃないんですよ~、とこっそりアピールしてたのかな?)

まるで詩を語るみたいに、抽象的な言葉の羅列ばかりで、
具体的なことは何も教えてくれないけど。

でも、その姿、いったいどうしたの。

ある朝、目覚めたら、一匹の虫になっていた。
とか、そういうパターン?(不条理)


そして、ここから、割と近い場所に篝火・輪の内壁があって、
ほっと一息。

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篝火近くではラップくんも発見。

こっちに来てたんだね。
解呪の碑を見つければ、すべても思い出せるだろう、って。

早く見つかるといいね。
もし、見つけたら、電話かメールする?

ここまででも初見殺しで、かなりヤバかったのに、
さらに、この先が、さらに輪をかけて、とんでもなく鬼畜い場所でしたね。

回復もしつつ、こっちのHPまでドカドカ削って来る亀仙人とか、
ダークリングを胸に持つ輪の騎士とか。

そこを抜けたと思ったら、今度は太っちょさん大行進!
は?って思わず目を疑ったよねw

一匹でも神経使うのに、あんなにゾロゾロ来られたら~(^^;
通路なので、遠くへ逃げてやり過ごすわけにもいかないし。

幸い、最初の一人目は、段差使って、落下攻撃で
簡単に始末できましたが、後続の太っちょさんたちにも、
そこのポイントに入って欲しくて、誘導するのに、
すぐに帰っていこうとするし。ぐぬぬー。

なかなか、うまく行かないので、とりあえず、弓矢でペシペシ撃って
何度か呼んでおいて、あとは近接で直接、ザクザクするようにしました。

時間かけて太っちょさんを片づけたら、
坂になってる通路を一番上まで上がった先、
扉の奥に、NPCが。

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シラさん。

扉越しの会話だけで姿は見せてくれないけど、
王女の眠りをさまたげないで、と言われます。

でも、このエリアに来て一番最初に会ったNPCは、
王女を起こせ、とかって反対のことを言ってなかったっけ。

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あと、ミディールっていう竜も倒して、ってお願いされました。

王女さまの名前がついた聖鈴ももらいました。
せめて、これを使って、倒してね、ってことかな?

使うには信仰足りないんですけどー。
でも、戦技とかステキらしいので、2周目で使えたら
使わせて頂きますね。
(まあ、まずは、1周目を無事終えることが当面の目標ですが)

太っちょさん第一弾を倒したと思ったら、
さらに第二弾の御一行さんが、ぞろぞろやってきた!

全スルーは難しそうなので、またもや、弓矢で1匹ずつ釣って
何回か弓で撃っておいてから、近接で直接倒しに行って×3。

索敵範囲はそれほど広くないので、弓矢で撃っても、
後半部隊は、すぐにお散歩ルートに戻っていきますね。

もしもの場合は、逆走して、輪の騎士がいた塔に逃げ込めば、
そこまでは追ってこないですし。

二度目のお掃除も何とか終えて、ここまで結構な時間かけたのに、
一瞬でちんだら悔しいので、慎重に先を進みます。

通路の上にかかる橋からは、脇道にも入れるようになってて。
結構、複雑なマップになってますね。

そのうちの一つで、闇霊「忌み探し」に遭遇。

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狼の指輪+3を落としていきました。

このときは、火の無い状態だったので、侵入のお知らせが来たときは
ちょっとビックリしたけど。

右手のムラクモといい、イルシールの地下牢に行く手前の崖で
襲ってきた「忌み探しのアルバ」ふたたびだったのかな?

アルバと言えば、3でも時々、アルバ装備を愛用していますが
2では某ショップで店売りされていたアルバ装備。

そのフレーバーは、聖女の病を治す術を探して各地を放浪したが
結局見つからずに、騎士の位を捨てた、というものでした。

オーソドックスな騎士と聖女の伝説。

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しかも、忌み探しを倒した奥のほうに、さも大事そうに隠してあったのが
黒魔女装備ですよ。

2の某ショップで店売りされてた黒魔女装備のフレーバーでは、
騎士アルバを誘惑しようとしたけれど
結局、アルバの協力者となって、生涯を共にしたという
魔女ジャーリーのお話もありましたっけ。

そのジャーリーの装備が、3でもお目見えですね。

さっき出会った、虫みたいなNPCが言ってた、
「放浪の騎士、終わりなき忌み探しの旅」っていうのは、まさに
アルバのことですよね。

イルシールの地下牢では「忌み探しのアルバ」だったのが
ここでは、もう名前も無くて「忌み探し」とだけ。

すでに名前も忘れ果てて、何のために放浪していたのか、
目的すらも覚えてはいないくらい、妄執にのみ取りつかれていた、
伝説の騎士のなれの果てだったのかな…。

それでも、かつての相棒の装備だけは守ろうとしていたと。


沼に出たら、やっと、次の篝火を発見。
(沼に出たら右が吉。左に行っちゃったら…泥沼ですよね、もう)

次回もまた、探索を続けていきますよ~。