空を見上げて

ダメだなこりゃw  2

一度は骨!骨から造ってみたかったのだけれど、
勢いに任せてエイヤー!ってやったらとんでもないモノが
できちゃったよ。いや、確かにパッと見は骨のようだけれどもサ、
骨盤の形や大きさもアンバランスだし、膝から下の骨は
腓骨と脛骨が一緒(2本が1本)だし、背骨は太いし
もうメチャクチャさww
こんなんじゃスパロウさんに怒られるよ。

ホントに完成するのかね、このフィギュア。
ちょっと心配になってきたけど、かまわず次の工程に移るっ!!
骨


raizingohraizingoh  at 23:43  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  

製作3日目

3日目


顔〜造ってみたけど、アレですな、歳を感じるようになりまして、
目がショボショボするわけですよ。夜遅くに作業しているのも悪いんだけどね。

んで、今のところはここまで。

raizingohraizingoh  at 16:06  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  

こねこね

銀のさら
スカルピーこねた。

こねこね

こねこね

指痛い・・・

なんか造るよ〜(^皿^)

raizingohraizingoh  at 23:03  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  

ボックスアート??

タイトルを何故に「??」としたかというと、これは幼少の記憶から。

ガンプラが隆盛を誇っていたときにこの「ボックスアート」という言葉を
雑誌で目にしたのがそもそもの初めだったような気が。

それまでは「箱の絵」「箱の図」「箱のイラスト」「絵」などと
至極どんでもいい呼称で呼んでいた。というか、こういうものに
「ボックスアート」という総称があったことすらこの当時まで知らなかった。

アート、芸術・・・ウーン

プラモ作った後の箱ってたまると場所とるし、そのままにしてると親に
怒られちゃうし、結局早いうちに捨てられる運命。悲しきプラモの箱よ、サラヴァ。
てな感じだった箱絵にこのたび光が。
boxart














「プラモデルパッケージ原画と戦後の日本文化」於 青森県立美術館

青森まで行ってきましたサ。高速フェリー乗って。
青森の美術館って、なかなかいい展覧会が来るんだよねー。期待して行って
みたんだけど、やっぱりすごいわ、ココ。天井高いし、館内広いし、大きな
展示物も余裕で展示できる。今回の展示物も、ボックスアートの原画のみならず、
我々が昔楽しんだなつかしのキットも箱ごと多数展示されていて、異世界の
ようだったり。有名モデラーのジオラマ(オイラはダイオラマ派ではない)
も多数あり、展示会に華を添える。CGボックスアートの製作風景なども
動画展示されてたっけ、とにかく見どころイッパイでしたわ。
あと、原画のほとんどが水彩でかなり緻密に描かれていたのには驚き。
ボックスアートは間違いなく芸術でした。これからはきちんと見ます。

それにしても、今回驚いたことがもう一つ。
最初に乗ったタクシーの運転手、青森県立美術館を知らないときたもんで
たまげた(@о@)
すぐさま後ろのタクシーにすっ飛び乗り換えたことは言うまでもない。

raizingohraizingoh  at 23:34  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  

祝 当ブログ ヒット記念  5

9月2日 当ブログの一日の訪問者数がなんと!11人に!!
これは当ブログ始まって以来の快挙である〜
普段は多くても1日1人、ほとんどゼロの状態だったのでビックリ。


それもこれも全てはオイラのガレキ友達、HIDEYAMAさん主催「Vanilla Chop」のブログが
当ブログにリンクを張っていただいたからなのでありんす。

どうすっかな、11人も来たら、なんだかソワソワするな。
忍者toolsの有料プラン導入でも検討するかな。

いや、ムダだ。

どのみち更新頻度が少ないオイラのブログなので、そのうち訪問者が無くなる
ことは必定。

HIDEYAMAさんありがとうございます。こちらも早速、リンクさせていただきました。


画像はドムのプラモ。
ガンプラ作るのって結婚してから初めてだということが分かった。
ということは少なくとも5年以上は作ってなかったんだな〜
過去記事の塗装ブースのテストと同時に塗装・・・
うーん、ブースはいい!
ニオイしないよ!!

dom



raizingohraizingoh  at 23:53  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  

塗装ブース ガレキ 模型 自作 その2  5

タイトルは検索用w
検索してくる人っているのかな。しょっぱいブログなので
検索エンジンにも引っ掛からないかも。でもまぁいいサ。

ついについに〜自作の塗装ブースが完成♪
booth3











全体はこんな感じ。結構デカい。換気扇を完全に覆う
密閉容器を探すのに随分と時間がかかったな〜今回。
ダクトを伸ばして下のブース部分で塗装。


で、換気扇カバー部分のアップ。
booth4






密閉容器に大きな穴を開けて、ポリプロ製の漏斗(じょうご)の
先端をダクト径にカットしたものを接着剤で固定。
ポリプロピレンって結構硬いのね。カッターで簡単にカットできる
かと思っていたけど、意外に手強かった。


壁面と換気扇カバーの接合には、マジックテープを使用。
booth5






使わない時はカバー、換気扇、板、ダクト、ブースがそれぞれ
分解できるようにするのが今回のお題。マジックテープでも
十分にダクトの重さに耐えることができた。

肝心の吸気状態について、思った以上によ〜く吸ってくれたね。
引き込み式にしておいてヨカッタ^^


sannma
蛇足ながら。
本日の夕飯は今年初のサンマちゃん。
生協で1匹95円だった。
なかなか脂がのっていて美味い。

raizingohraizingoh  at 23:52  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  

塗装ブース  自作  方法  4


こんな文字列で検索、結構塗装ブースって自作している人がいるのねん。
み〜んなそれぞれに苦労しているんですな。中には改良を重ね何台も
試作している人もいてみたり。参考になりますな^^

んで、オイラも今回塗装ブースを自作してみることに。
もう何年もこの趣味続けているけど、製作環境を整えることは
あまりしていなかったもので。

板と角材をホームセンターで購入。
換気扇はヤマダ電機で購入。ポイントがついてお得。
窓の大きさに板を切り出し、角材で補強して換気扇用の穴を
開けてはめ込む。とりあえず今回はここまで。これだけでも
換気に使えるのでとっても便利。この後はアルミダクトがついたり、
換気扇カバーがついたりする予定。ちょうど良いサイズのカバー、
探さないと。

換気扇回すと塗装中の臭いも気にならず、うちの奥さんからも好評〜

もっと早く作っておけばよかったよ〜

booth2booth1

raizingohraizingoh  at 00:04  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  

おい!ボークス!! ヽ(`д´)ノ

と、言いたい。小生は怒っている。

そもそもこのブログで連投ということ自体珍しいことなのだが、
もとからあまり人目につかないブログであるため、日記としての
記述も可、とか勝手に決め込んでみたり。

まぁ、それはともかく。

ワンフェスで元気をもらった翌日、いつもなら朝が弱いはずのオイラが
何故か目覚ましも使わず目がパッチリ。のんびり目覚ましテレビでも
見ながらこの日の行動の予定を立ててみた。帰りの飛行機はANAの最終便
だし時間はたっぷり。今回の旅ではオイラにとってのワンダーランドである
アキバにはこの時点でまだ行っておらず、「よし、何か造型の素材でも
探りに行くか。」と。

アキバに着いたら時計はまだ9時30分。しばし散策、48を見るための
行列が目を引く。同じくらいの世代の御仁も何名もいる。
そして献花台はもう既に無くなっていた。慰霊碑建立の行方については分からず
と、ソフマップの男性店員の弁。

時計が11時となり、ラジオ会館6階「ボークス秋葉原ショールーム」へ。
真新しいフィギュア完成品の商品、ドレスアップされた人形たちが店内を
埋め尽くしている。ガレキは押され気味の現状。名札を付けているわけでも
ないのにガレキ師のオイラは肩身が狭い感覚に。自意識過剰の表れを実感。

ふと目に留まったある商品、「スカルピープリモ」。
そういえばワンフェス前日のウエストケンジグループの飲み会で、
とあるメンバーがガレキ原型の素材としてプリモを使用している、との
お話をしていたっけ。オイラはスーパーとグレイは経験しているものの、
プリモは全くの未経験。どんな素材だったっけ?以前どこかのサイトで
紹介していたのを見たような、いや、雑誌でも素材の紹介記事があった
はず・・・でもどんなのか忘れた。家に帰ってからWebで検索すれば
早いのだろうけど、いやこれまた、目の前にある素材がどうも気になる・・・


すぐ近くで別の商品の品出しをしているスーツ姿の若い男性店員に
声を掛けてみた。
「すいません、お尋ねします。スカルピープリモって、他のシリーズと
どのような違いがあるんですかね?特性とか・・・」

その男性店員、矢庭に苦しい表情をしながらしばし沈黙・・・
言葉を選んでいたのだろうが、このあととってもトンチンカンな
回答を返してきた。
「え〜、う〜んと・・・特に、何か製作上問題になるようなものは
ないと思うんですけど・・・」



                はぁ?


もしかしてこの男性店員、こちらの質問の主旨をよく理解していないの
だろうか。こちらは商品の特徴を説明してくれ、と言っているだけで、
別に商品に対してクレームをつけようとしているのではない。何かの
深読みでもしているのであろうか、例えば、こちらが普段からスーパー
もしくはグレイを使用しているものの、技術的に未熟で取り回しに苦労
していることから、プリモの使用を検討しているのだけれども、プリモ
もおんなじ感じだったら嫌だな〜なんてこの客は思っているのかしら?
なんて事を瞬時にこの男性店員がオイラの表情から感じ取ったとしても
互いの会話が全く符合しないし、第一そんなつもりはオイラには全く
ない、絶対に。(この文章も何かヘンだ。いいやもう、直さないww)


で、でだ。多少呆れ顔になったオイラ、すかさず次のジャブを入れた。

「あ、いや、そーではなくてですね、例えばその、スーパースカルピー
と比べてどのような違いがあるのか、というのを教えていただきたい
んですよ。作業中硬いとか軟らかいとか、硬化後の作業性はどうか、
とか、そういうことです。」

自分なりに相当分かりやすく、かつ相手が答えやすい質問をしたのだが、
その次に奴(以後、「店員」から「奴」と呼称変更する)が口走った
セリフが更にオイラを驚愕させた。


「うーん、そう・・・ですねぇ。単純に他と比べて、硬いとか、
軟らかいとか、そのぐらいの違いだと思いますけど^^;」


だ!か!ら!!!! そこが聞きたいンじゃねーかヨ!!!
どっちなんだよ!!
呆れるのを通り越して憮然となってしまったオイラ。
知らないだけなんだよね、ただし商品を扱うプロとしてそれを認めたく
ないんだろうね。いや、それは分かるんだけどサ、もうちょっと言い方って
ものが・・・

「あのー、その硬いか、軟いかってのを、どちらなのか聞きたかった
のですが、あなたじゃ、分からない?」

露骨に嫌な顔をする奴。しばしの後、
「ごめんなさいww」

「誰か分かる人?いないの??」

「ごめんなさいwwwww」



まあいいか、めんどくさい質問には調べることも、周りに聞くことも
せず、そのままに、ただその場だけなんとなく客には通り過ぎてくれ
れば良い、そんなものなんだな〜商売でも、技術提供でもその他どんな
仕事でも、プロ意識の欠如って、どこの世界にも転がっているもの
なんだな。こんなことを考えるオイラって、気がついてみればもう
結構歳になってきているもんな。あんまりこんなこと考えると年寄り
くさくなるのかな。

なんて思っていたらいつのまにかレジにはしっかりと「プリモ」が
置かれていた。

あと、今回買ったものはもう一つ、ボークスが推奨するアクリル塗料、
「ファレホ」。臭気がほとんどなく、発色がとても良いとか。
隠蔽力とか、塗料の伸びとか、どうなのかな・・・・


いやいや、ここの店員には聞くまい!!
断じて聞くまい!!!!

おい!ボークス!!ヽ(`д´)ノ


※今回の話題の内容は特に社名を貶めるような内容ではないとの
判断により、敢えて「ボークス秋葉原ショールーム」という
かなり具体的な呼称とさせていただいた。
(ワォ〜 こんな長文、初めて^^)
primo

raizingohraizingoh  at 22:11  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  

暑いぞ、ワンフェス2008夏

うだるような暑さ。

一言で表現するならコレ。今回のワンフェス。
一年ぶりに会場に足を運んだのだが、夏のワンフェスってこんなに暑かったっけ?
前日の準備では空調が効いていたため、なかなか快適に作業を進めることができた
のだが、当日は会場のエスカレーターでニュースにもなったあの事故が。
その後は空調まで止めてしまったのでは?と思うぐらいのサウナ状態。
いや、本当に止まっていたのでは。
wf1












今回もまたおなじみウエストケンジの皆さんとご一緒させていただくことに。
お店の売り上げは順調。飛ぶように売れるフィギュア達。私もチョコッと
お手伝い。自分たちのいた4階フロアはまだ空調が効いていたな〜それと
今回はブースの目の前に食事処があったので助かった〜でもな、そこで買った
冷やしタンタン麺が「あれ?」ってな味だったよ。麺がボソボソ;;

で、今回のお買い物・・・
SICのイブキ&ザンキ ¥3500
赤兎馬製 三国志の帽子(なんじゃそりゃ)¥3500
ウエストケンジ製 グレース・マリア・フリード ¥2000
よく切れる電動リューターのビット¥1800
合計 ¥10800

いつものオイラにしては随分と節約したお買い物でした。
ケサランパサランの「地底人」売り切れてた〜残念><

で、今回のワンフェスって、やっぱモンハン祭りでしたな。
最近オイラもすっかりモンハンな人になってしまったのでなかなか楽しかった
な、と。デカいのから小さいのから、よくまぁ、こんなに上手く造るなぁと
感心して見ておりました。

今回のイベントも、おなじみの人、久しぶりの人、最近お友達になった人など
たくさんの人と会話できました。みんな頑張ってますね。そういやオイラも
ワンフェス参加を始めてもう16年。今更ながらビックリだす。
てか、いつになったら原型始めるのかね。
wolfmonhun1

raizingohraizingoh  at 23:40  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!  

観たゾ!片腕マシンガール

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に行ってきた。

 開催地である夕張市が破綻したことは記憶に新しいのだが、2年ぶりにNPOの手により復活したこの映画祭がどのような形で運営されているのか、ある意味で視察を兼ねて会場へ。運営に関しての不備も多く、苦言を出せばキリがないのだが、そこは地元の人々の手作りのイベント、ご愛嬌ということで済ませておくのが賢明なのかもしれない。それにしても人々の努力の素晴らしさとは裏腹に街の衰退は一向に歯止めがかかっていない様子。そもそもこのようなイベントが街の活性化の一助となっているのか。是か非か、判断は諸氏へ。

 今回の映画祭のプログラムの中で特に目をひいたのがこの作品、井口昇監督作品「片腕マシンガール」。片腕となった女子高生がガトリングガンやらチェーンソーやらを装着し服部半蔵の血を受け継いだヤクザと死闘を繰り広げるというなんともケレン味溢れる内容。Youtubeで予告編が30万オーバーのアクセスを記録したという話題性もあり、上映開始は22:30からという夜も深まる時間帯であったにも関わらず、会場は立ち見も出るほどの大盛況に。この作品だけを目的に遠くは京都からたった1人で夕張までやってきたというお客さんもいたほどであった。B級スプラッター映画と銘打っておきながらも、話の展開は70年代特撮テイストも盛り込んだスピーディな展開であり本編の9割が血しぶきシーンという徹底した残虐さ。そして主演の新人女優、八代みなせ嬢のアクション時のはじけっぷりが恐ろしいまでに見事にハマっており観るものを圧倒した。強さと可愛らしさを持つ役柄をを短い撮影期間の中でよくぞ演じ切ったと言いたい。それにしても本編中、血しぶきシーンがあるたびに多くの観客が「YEAH!!」とか言いながら大拍手をしていたのが印象的。シャイな日本人、そんな楽しみ方をする意外な一面を再認識。あと、B級って何だっけ?という素朴な疑問が。日本での公開は映倫がうるさいお陰で現在までのところ未定とのこと。しばらくは海外での展開を余儀なくされるか。製作会社の方には是非とも頑張っていただき日本での公開を実現させてほしいところ。でも小さなお子様と血の苦手な御仁は見ちゃダメ。machinegirl

でも会場には小さい子、何人か来てたんだよな。ダイジョウブだったのか???

raizingohraizingoh  at 21:39  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  この記事をクリップ!