2009年12月28日

アンテナは長いが一番!?

3ceded46.JPG サーボ・コードの配線直しの時に行った、アンテナ線の処理にについて、この画像をご覧下さい。アンテナ・チューブを伸ばしましたが、そのままではアンテナ線がローターに吸い込まれますので、やはり燃料チューブを利用して固定する様にしましょう。v( ̄∇ ̄)v


rajifun at 20:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0)Genius500 

ノイズ・キラーの取り付け

e2ec22ad.JPG 上空飛行で、ピクツキがあり、ノイズ・キラー対策を行ないましたが、その時にサーボの配線が張り過ぎだったり、アンテナが短いので、これらも修正しておきました。

1.アンプから受信機のコードに、画像の様なノイズ・キラーを
  取り付けてみました。
2.サーボ・コード配線に、余裕を持たせてやり直した。
3.アンテナ線を通すチューブを長い物に交換し、なるべく長く
  アンテナを張れる様にした。

 これを行った後に再飛行をしましたが、ノイズによると思われるピクツキは、ほぼ皆無となりました。用心に越した事はありません。ノイズ・キラーは、模型屋さんに行けば直ぐに入手できると思いますので、皆さんもぜひ行って下さい。

rajifun at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Genius500 

まずは飛ばしてみました。

d243800b.JPG 箱を開け、ほとんどそのままで飛ぶ状態のGenius500です。早速飛行させました。送信機の電池を入れ、「C:ccpm」モードになっている事を確認しておきます。ヘリ側のLipo電池も充電を行っておきます。
 飛行場に出掛けて早速、初飛行です。送信機の電源を入れ、まず右側のスロットル・スティックが一番下まで下がっている事を確認しておきます。また右上のSW(NOR−3D)がNOR側になっている事も確認します。D/R SW(CH1.2.4)は「1」側にして、操作舵角を減らしておく様にします。それにトリムもニュウートラルにしておいて下さい。
 送信機側がOKなら、へりのLipo電池コネクターを接続します。接続したらモーターからビープ音が聞こえますが、それが鳴っても直ぐに動かさず、ジャイロの感度安定まで5秒以上待ちます。ジャイロの赤いLEDが点灯していればOKです。キャノピーを取り付けましょう。
 ヘリを前方に置き、スロットルを上げると、なんなくホバリングをしてくれます。トリムも殆んどOK状態です。多少トリムを調整し、ホバリングが安定しましたので、上空飛行しましたが、ノイズが入るのか?機体が時おり勝手にピクピク動きます。ちょっと気になるので、降ろしてノイズ対策を行う事にしました。降ろして詳細を見たところ、特に異常はないのですが、確かにサーボコードやアンプコードが一緒にルートされているのは修正しておいた方が良いと思います。画像は、修正前の状況です。

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2009年12月07日

Genius500に挑戦

3a0e3a03.JPG 今回紹介するGenius500は、Typhoonより多少大型の電動3Dヘリコプターです。このヘリの飛行までに行ったノイズ対策や工夫なども紹介しながら、飛行の感想もお伝えしていきます。お楽しみに!( ´_ゝ`)ノ

rajifun at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Genius500 

2009年12月02日

以外に素直な飛行です!

7dbad9a0.JPG 上空で、トリムが落ち着き、宙返りやロールの簡単な演技を行いましたが、大変スムーズな飛行をしてくれます。演技もラダーが可動しますから、4ポイント・ロールなんかも難なく行えます。背面飛行や連続ロールでのサークルも行えました。

 F4Uコルセアは、逆ガル翼(逆かもめ翼)の形態から、飛行が不安定ではないか? と心配される方が多いようです。ところが本機は、見た目以上に安定した飛行を行います。実際に上空では、先に紹介したスピットファイヤーよりも低速気味で、安定していると思います。ただし前面抵抗が多いせいで、宙返りなどはスピットファイヤーに軍配が上がるようです。

 皆さんも、今回の組み立て〜飛行までの内容を参考にされて、安全で確実な飛行ができるように参考にして戴ければ幸いです。それでは皆さん一緒に飛ばしましょう!!ヾ(=^▽^=)ノ

rajifun at 16:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

F4U初飛行

0daea8fd.JPG Lipo電池の充電もよし! 送信機のエンコン・スティックが一番下に在るのを確認して、電源スイッチを入れます。その後、機体側のLipo電池のコネクターを接続すると、モーターからビープ音が聞こえて、各舵がコントロールできることを確認しましょう。
 
 その後、アンテナを伸ばさないまま、機体後方に移動していきます。20mくらい離れても、各舵が問題なくコントロールできるのを確認しましたが、特に問題ありません。それでは早速飛ばしてみましょう。

 仲間に機体を風下側に運んでもらい、いよいよテイク・オフです。スロットル・スティックを上げていくと、機体が徐々に滑走を始めました。機体の方向をラダーで修正しながら、フル・スロットルで走らせ、エレベーターをジワリと引くと、キレイに離陸していきました。

 まずは、上空に徐々に上げて行き、トリム調整を行います。私の機体は、エルロンが右に1コマ、エレベーターがアップ側に3コマくらいで、安定した水平飛行をする様になりました。参考にして下さい。

rajifun at 16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)F4U 

いよいよ初飛行!

e224a495.JPG 天気の良い日を狙って初飛行してきました。まずは、飛行前に雄姿を撮っておきます。中々スケール感のある画像が撮れましたよ!v( ̄∇ ̄)v

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2009年11月27日

F4Uの電流を測定

ed5d3952.JPG 舵角の調整が確実にできたでしょうか? これは大変重要で、納得がいくまで調整して下さい。また、各舵のニュートラル(中立)も、ロッド・アジャスターを納得がいくまで、調節しておきましょう。

 準備ができたら、モーターの電流測定を行ってみます。画像では、クランプ・メーターの数値が13.2Aを示していますが、Lipoバッテリーを満充電で測定を始めると、最初は15Aを少し越えた値を示します。これを全開で約1分回すと、大体画像の数値に落ち着いてきます。

 特にモーターの運転にも不具合などありませんので、早々に飛ばしに行く事にしましょう。v( ̄∇ ̄)v

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ちょっとスケール大会に参加してきました。

c471bb4d.JPG 2009年11月15日(日)に熊本県球磨人吉フライヤーズ飛行場で、「オール九州RCスケール機大好き集まれ!」が行われました。これに参加してきましたが、皆さん色々な機体を飛ばしてくれ、楽しい1日になりましたよ(o^∇^o)ノ

rajifun at 17:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)Information 

2009年11月16日

ラダーの舵角

1983cd49.JPG ラダー(方向舵)については、右に30mmと左に30mm程度稼動するのを確認しておきましょう。v( ̄∇ ̄)v

rajifun at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)F4U