2009年05月28日

お世話になりました

 

ご無沙汰してます。

ご愛顧いただいていた本ブログも、今回の更新をもちまして閉鎖させていただきます。

あまり長く理由は書きません。

転職をした今、とても幸せ・楽しさで満たされています。

転職先はとても優秀な方ばかりで、正直いっぱいいっぱいです。

でも、やっとアクセル全開できる環境に出会えました。

一生懸命になれるって幸せですね。

 

自分が勝てない部分、勝てる部分も見えてきました。

それは日を追うごとに明確になっていくと思います。

いつも通りですが、

【昨日の自分に負けない】ようにやっていきたいと思います。

 

釣りからはたくさんの事を学び、たくさんの友人を作ることが出来ました。

これもひとえに皆様のおかげです。本当にありがとう。

もし、たまに行くことがあればまたどこかで出会うこともあるかもしれません。

なのでさよならは言いません(笑)

短い間でしたが、応援ありがとうございました。

 

 

 rakkyo

 

 

 



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2009年05月06日

約束

 

4月後半も連日好調でバチ抜けシーバスを楽しんだ。

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穴撃ったり、台船際通したり、オープンエリアをライズ撃ちしたり、ラジバンダリ…。
どこも時合いにはまれば温泉ボイルだった。

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スーサンだけのスーサン縛り釣行でも十分な反応があって楽しませてくれた。

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表層ばかりが注目されるこの時期だからこそ、大事なボトムの釣り。

そのボトムの釣りを忘れてない人に、最後のもう1本が出ている。

そんな事を感じさせてくれる場面にも遭遇。いいもん見せてもらった。

 

思い出したようにボトムを攻めて小さな1本。(盗み見w)

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背中の筋肉が見た目からしていい感じに育ちそう。

ああ綺麗…。

 

 

そういえば道さんと行ったとき、奇形シーバスを初めて釣った。

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背の一部がえぐれている。

医者も薬もない漆黒の海で、なぜこんなにも逞しく生きれるのだろう。

その生命力にはただ驚かされるばかりだ。

 

 

 


さて、7日から本業が変わる。

僕は生活費を捻出するために、もう一つのわらじを用意しておいた。

今までのスキルを最大限に発揮できるような副業。

講師のような立場でできるソレは僕にとって好都合だった。

 

だが、現実はそんなに甘くなかった。

一週間を切った1日、盤面は一気にひっくり返った。

当初結んだ契約はなぜか条件付きになっていて、あまりに不当だった。

さらに始末の悪いことに相手は悪びれた様子もないのだ。

最初から何度も念を押して確認していただけに、僕は怒りを通り越して呆れてしまった。

 

そりゃあ、はからずとも相手にとって悪になってしまう事だってある。

しかもこの景気。百歩譲ってわかったとしよう。

 

大事なのはその後だ。

 

約束を果たせないのならもっと事前に知らせるべきだと思う。

結果が善であれ悪であれ、人の道理としての正しきは誠意をもって行動する事であるはずだ。

残された者には悪いが、この扱いだ。

内に秘めていた技術継承の炎はもう消さざるを得ない。

許せ。


 

しかし、なぜこの想いが伝わらなかったんだろうか。

若さゆえに発言に重みをのせられない事も手伝ったのか。

 

 

雇われる方は「会社で働かせていただく」。

雇う方は「会社で働いていただく」。

誰がなんと言おうとこれが理想であるに違いない。

 

 

現実には少数しかないの経営の価値観だが、利益を追い求めるという大原則の下で一丸となって進んでいく集団である以上、お互いを敬いあう精神ができればこれ以上の士気はないだろう。

僕は経営者が社員を、社員が会社を自慢できるように努めてきた。

理想の核を成すこの想いは、転職した今後も変わることはない。

一生の半分をソコで過ごすんだ。

長い先を見据えれば、ごく自然な流れ。

経営者と社員が自慢できる環境にして何が悪い。

仕事を愛して何が悪い。

 

あとは時が答えを教えてくれるまで、ただひたすらに信念を貫いていこうと思う。

例えつまづいても、その中で何かを得ればそれは糧。それも経験の内だしね。

さーて、どこで夜勤しようかな…(泣)



rakkyo81 at 05:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 釣行 | 理念

2009年04月24日

psychedelic

 

目の前にある当たり前を壊せ

 

 

 

ひと月にわたり、知識と技術とを延々と垂れ流した。

それは今まで自分が担っていたものを託す事でもある。

最後に一言だけ理念を語らせてもらい、僕の引継ぎは終わった。

人と違うものを創りたいなら、とにかく一回壊してみろ。

当たり前は当たり前じゃないって意味がいつか理解されますように。

 

 

 

 

 

 

今週は若潮から中潮までバチパターンを堪能した。

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サイズはマメばかりだが最大で50cm前後といったところ。

釣りウマの友人は60upを手にしていた。

しかも初夏のパターンを感じさせる釣り方で、さすがとしか言いようがない。

 

常夜灯とストラクチャーが織りなす素晴らしいまでの環境に感謝しながら、にょろにょろをピンに撃っていく。

毎キャスト事に、ちいサイズが腐るほどバイトしてくる中、たまに良いサイズがかかる。

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それにしてもどのシーバスもコンディションが素晴らしい。

完全に回復している体格をしていて、ついつい見とれてしまう。

 

 

 

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腹パンでも口の中は空っぽ。

 

でも…

 

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太いバチは相当数泳いでるし、これより太いのもいる。

ちなみに太いのは100円(友人談)だそうな。へーそうなんだ(笑)

良いサイズのシーバスが何を喰ってるかは確認できなかったけど、デカバチとトリッキーバチとチョロいバチは目視で確認出来た。

あとはサイズによってどれを喰ってるかが分かれば面白い。

攻め方は貧弱なパターンしか持ち合わせないから、分ったところでアレだけど。

でも課題があって条件を絞っていくのって面白い。

現場で出来る限りの情報を集めて挑むスタイル。

ネットや人の情報は本当にありがたい。

だけど、それであぐらをかいて出来るような釣りだったら、こんなにのめり込んでないよ。

結局最後は現場で魚に聞くしかない。

これが楽しくて仕方がない。

 

だからあーでもないこーでもない、と考えながら投げる。

スピードを変え、色を変え、辛抱強くやっているとまた釣れる。

 

スーサンもバチパターンにどハマりだった。

ノーマルではもしかめのスピードで使えるし、シングルフックにするとデッドスローでいい感じ。

超デッドスローが疲れてきて「ちょっと早く巻きたいな」って思うとそれが手に出てしまって巻きが早くなってくる。(気が付かない内に)

そうするとシングルフックでは軽過ぎて動きが破綻。斜行してしまう。

その破綻するかしないかのスピードがこの日は一番食ってきた。

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ルアーを喰ってくれて、ラインを引っ張ってくれて、竿を曲げてくれて。

本当にありがとう。

 

 

 

 

反応なくなり、ちょっと小場所移動してチーバスと遊ぶ。

普段の釣果があまりにも切ないので、感覚としては入れ食いに近いギャップを感じる。小さくてもやっぱ楽しいよ(^−^

少しライズが収まってきたので沈め気味でゆっくりアプローチするとコッっとショートバイト。

ネオンナイト怪 ・ ・ ・ ・ ・ バイト弾きまくり(泣)

 

 

諦めずに際をずーっとしつこく通しているとやっと出た。

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すこぶる良いコンディション。

おかえり。ようこそ湾奥へ。

 

 

 

 

この後もう一本シーバスを釣り、悲劇が。

 

40cm程の血まみれのシーバス。

鰓にはリアフックがしっかりと刺さってて…。

ファイト中相当なショックを与えていたに違いない。

飲まれた時は仕方がないにせよ、飲まれない方法とかあるのだろうか。

 

 

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元々リリース前提での釣りだからこそ立ちはだかる壁。

また一つ課題が出来た。



rakkyo81 at 12:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 釣行 | 瞑想

2009年04月15日

4月前半のまとめ

 

4月前半は「立つ鳥跡を濁さず」って事で、引き継ぎが忙しくいつもと違った過ごし方をしていた。

職人としての 暗黙知 の多くがまだ自分の中に残っていて全て技術継承出来るかどうかといったところ。

不完全な継承への不安要素はたっぷりあるし、そもそも良策なんかないんだって事も何となくわかってる。

言葉に出来ない、本人すら無意識の技術。

だからこそ 暗黙知 なんだし、職人が職人たる由縁なんだろうと。

教えたくても教えられない、知りたくても知れない。

そんな宝が自分の手にも宿っていたなんて。

嬉しくもあり悲しくもある今日この頃。

こういうのを先人たちは「技は盗め」と。

「盗む」という言葉にも良い使い方があるんだね。

 

 

もう転職の時期は目前にまで迫っているので有給を使って子供たちとアンデルセン公園へ。

風車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネズミーランドにも連れて行った。

TDL2

 

 

 

 

 

真ん中の席ゲット。

 

 

TDL

 

 

 

 

 

下の子は嬉しすぎて終始固まってた(笑)

 

 

 

 

 

ゴミ

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日は公園。

帰りにゴミ拾いを少しだけ。

「ごみすてちゃだめなんだもんねっ」

 

 

 

 

mezasi

 

 

 

 

 

本牧でファミリーフィッシング。

キス20cm、12cmとあとは腐るほどのイワシ(汗)

お金払ってまで釣り公園には行きたくないのだが、親兄弟も連れてなので毎年恒例行事に。子供にゃいいね。

目指し をこしらえていたらちびっ子たちが集まってきた。

なんでやっているのか聞いてきたから、美味しくなるからと答えた。

なんで美味しくなるのか聞いてきたから、アミノ酸がどうのこうの…って何となく答えたら満足して帰っていった。難しい子だ。

ところでアミノ酸どうこうって…あってたのかなぁ?(笑)

 

 

 

 

 

 

アルミ

 

 

 

 

 

今日は暇だったからアルミでミノーを削り出す。

この後は骨を削除して手仕上げ。

ちゃんと泳いだら塗装&目入れ。

形ビミョーだし、泳ぐ泳がないはもうどうでもいいや。(といいつつ泳いでほしい。)

ちなみに小さい2mm程の貫通穴はジャーク時に泡を出してやろうという魂胆。

うまくいくか?

 

 

 

 

では今から転職に向けて最終面談に行ってきます。



rakkyo81 at 15:13|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 試作 | 遊戯

2009年03月27日

独りTSST(笑)

 

今まで一生懸命頑張ってきた甲斐あって、僕は齢24の若さで車も家も家庭も手にすることが出来た。

妻と出会ったのは運命もあるかもしれないが、それらのほとんどは個人の努力で手に入れられるものばかりだった。

そして26になった今、転職を決意。

新たな夢への道筋が少しずつではあるが明確になってきたのだ。

その夢は一人では出来ない事で多くの人の助けが必要だ。

上司、先輩、同僚、後輩、顧客…。

これから数多くの人と出会う事で、生きる事のなんたるかをそれとなく勉強させてもらおうと思う。

 

 

自分が出会った人、巻き込んだ人の全てを幸せにしたい。

 

 

それはとても浅はかであり、限りなく不可能に近く、ゴールもない。

でもやりたい。

こういうところが子供なんだろうなぁ。

 

でも、人間っていつから大人になるのでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

TSSTが目前に迫っている。

でも僕は参加出来ない。朝まで釣りして、会場に行くことが困難だからだ。

遅くとも1時、2時には帰宅するという妻との約束を守るためだ。

別に不幸とかそういうんではなく、そういう環境だからってだけ。

家庭持ってても奥さんの了解がもらえるならどんどん参加した方がいい。

僕は…子供がいっちょまえになってから参加かな。

 

と言う訳で一日前の独り大会、TSSTを開催(笑)

自虐的なのは放っておいて。

 

 

まずは満下げ一分程のゴミの凄まじい京浜運河水域。

風と下げが逆向きであるが表層は風の支配下。

しばらく待つとゴミが流れて隙間が出てくる。そこを撃つ。

鴨の大群を飛ばさないように慎重にキャスト範囲を広げながらスーサンのピンクバックでゴミの隙間を探る。

しばらくして足元5m程でHIT。とりあえずラインを送り出す。

そして少し離れてからアワセを竿なりで入れる。

だがファイト中に宙ぶらりんのフックが大きいビニールを拾ってしまい質量増大。

重いルアーがバラシ易いのと同じでエラ洗い一発でフックアウト。

帰ってきたのは水の入った小さなビニール。

ゴミ多すぎ。

下を流れる潮にトリプルフックver.のにょろにょろを絡めてネチネチと探る。

投げる度にリトリーブスピードを変えていき、4秒巻きの時点でHIT。

なるほどデッドスローか。

 

硬いネオンナイト怪(笑)を補うべく試行錯誤。

今日の僕の腕はまるでユニバーサルジョイントのようだった…。

ドラグが鳴る前に先に手首と腕と肩と腰と足で、出来るだけ追従する。

こうしてクッションのようにしておいたのが正解だった。今日はバラス気がしない。

陸も空き缶や蔦など、ゴミが凄くてすぐに一画を掃除。撮影。

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自分には珍しく余裕のあるファイトだった。

 

ドラグに限らず摩擦を使うものは初期摩擦が付きまとう。

リールの上級モデルは初期摩擦との差(精摩擦と動摩擦の差)を極限まで減らしているはずだがやはり差をゼロには出来ないので、ドラグは出だすと最初より楽に出てしまう。

村岡プロがドラグを巧みに操り、足や腰を使う柔らかいファイトはちゃんと理由があるわけだ。なるほど。ギンギンに張っててバラスのは見切れが多いって事なののかな。

ドラグ任せのファイトが如何にもったいないかを知る事が出来た。(様な気がするだけだけど)

こういうやりとりを常に高次元で出来るのがエキスパートなんだなぁ。

でも今の僕には無理。今日もたまたま冷静になれただけ。

早くそうなりたい。練習あるのみ、か。

 

 

 

 

反応なくなったところでワンダースリムダブルフックver.を投入。

竿を思い切り立てて超デッドスローの5秒巻き。(※)

5投で即答。

合わせからランディングまでファイトにこだわった。

やはり今日はバラス気がしないぞっっ!(笑)

リヤとはいえ2本ともブッ刺さる完璧なフッキング。

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赤目軽減のフラッシュがつけっぱなしで2回フラッシュ焚いてしまったが、おかげでシーバスが「ナニ?」ってこっち見てくれた(爆)

奇跡ってあるのね〜。

変に可愛らしく思えたので記念撮影。

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ナイスファイトありがとう!!!

自然最高!シーバス最高!

 

 

さらにヤルキバ真性バチSPでスーパーデッドスローをかます。

数投で正解の合図。

今日の自信は確信へと変わった。(何日持つ事やら…)

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ヤルキスティックが出て散々沈むのはぇ〜と思っていたが、軽いのが出た。

こうなるとレパートリーとして重いのも欲しくなってくる。

重量級も出してね邪道さん。

ヤルキアクションをあの細長い形状で全レンジ簡単に通したいのよ。

似てるのあるけどあの形と色が何とも言えないのよね〜。

 

 

 

あとは小さいのと遊んでウェインとした。

全部足しても150cmはイった。(手じゃーで)

と言う事で商品GET!

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自費ですが何か?(笑)

 

 

 

 

※ワンダーのイメージはこんな姿勢をイメージして捲いてます。

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ライン張りながらそこをズルズルね。

良いかどうか分んないけどHITしたのは確か。

ダブルフックで底攻めるのハマりそう(笑)

 

 

 

では皆さんTSST頑張って下さいね。

くれぐれも事故だけはありませんように。

 



rakkyo81 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 釣行 | バラシ理論

2009年03月25日

砂場

 

先人達は何か大事な事(物)を求める時や得る時には必ず犠牲を払わなければならないと説く。

上下関係や職種問わず、目上の人は面白いくらいにみな口を揃える。

 

そんな事は少なからず分かっているというのに。

しかしどんなに悟ってみても若さが邪魔をしてしまい、そんな事を言おうものなら「まだ若い。わかってない。」とたしなめられる。

一般に見識は歳を重ねるごとに養われていくものだと言われているが、僕は昔からこの感覚だけは忌み嫌っていた。それは10代は10代の、20代は20代の悟りがあって、それを頭ごなしに否定する大人にはなりたくなかったからだ。

叱られる事がいいことだってたくさんある。でもそれが全てだとは思わない。

 

酸いも甘いもひっくるめて存分に人生を楽しまなければもったいない、と気付いた人間は10代でもしっかりした意見や夢を述べる。それを分かち合ってやれる人間になりたい。

 

僕は心の中で先人たちにこう言い返す。

目に見える犠牲だけがギセイなのかと。

単に反抗したいとかではなく、真の意味で犠牲とはなんだと問いたい。

本人にしかわからない犠牲、目に見えない犠牲、言いたくない犠牲だってある。

悲劇のヒロインを演じるなんて誰だって嫌だろう。

ではその目に見えない物を見てもらうためにどう行動すればいいか。

最初からわかっていれば苦労はしないんだが…。

 

人は悩みや不安を抱えながら必死に生きる。

シーバスには悩みなんかないんだろうなぁ。

生きるか死ぬかなんだから。

 

 

 

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朝6時前に家を出て、港湾部を小一時間ほど回る。

いつも通りノーバイトを食らったが澄潮のおかげでベイトも確認出来た。

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景気とは無縁であろうお国の仕事を19時に終える。

町工場で顧客一社依存なら間違いなく潰れているだろうなぁ。

そんな事を思いながら朝のリベンジをするべくポイントへと急ぐ。

先行者なし。

潮がかなり下げてしまっていて薄暗い中でも底が確認出来る状況。

トリッキーバチがクルクルと泳いでいるが、数は少ないしライズもない。

 

まずはスーさんを通す。

投げるたびにスピードを抑えて探っていくがあまりの反応の無さに数投でにょろにょろにチェンジ。

すると小さいのから猛攻を食らう(笑)

にょろについているシングルフック、これがまたいい具合に掛ってしまう。

手の平サイズ数尾釣ってどうしたもんかと悩み、思いつきでトリプルに換装。

ちょっと沈むのが速いのでロッドをしっかり立ててデッドスロー。

一投目からフアァっと吸い込むようなバイト。

おっまずまずのサイズか。

合わせをロッドに任せて大げさには入れずに勝負。

だって2ガイド目まで折れてるネオンナイト改(怪?)だから硬いのよとにかく(笑)

かなり慎重に寄せてハンドランディング。

おとなしくなってからそっと置くと、びったんバッタンと砂をかけられる。

ごめんごめんと独り言を言いながら測定。63cm。

勇姿をカメラに収め早々にリリース。

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すぐに泳いでった。

その後は慎重に寄せすぎたか場荒れした感否めずに沈黙を破る事が出来なかった。

 

 

完全に下げ切る前に急いで河川筋へ。

ライズあり、アングラーなし。

色々やったがあの手この手でも口を使ってこない。

超ぶっとびで表層を流せるルアーには反応があるが全くフッキングしない。

カニ歩き往復で攻めまくったが下げ切ってしまいライズも収束してしまった。

川の惰性が残っていたのでリップインベイトの明暗フラフラ放置プレイ(笑)を敢行したが魚に完全に無視され逆に放置されるハメに(泣笑)

あれは何だったのか…。

 

 

 

 

 

帰りにゴミを拾う。

…

 

 

 

 

 

こういうの、釣り人として恥ずかしい。

 

自分は…。

かっこいい釣りは出来ないけど、少なくともかっこ悪い釣りだけはしてないな。

ゴミに関してはね(汗)



rakkyo81 at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 釣行 | 理念

2009年03月24日

イチゴ狩り

 

千葉県へイチゴ狩りに行くことに。

僕等は毎年同じ所に行く。

こだわりという訳ではないが、多品種を食べ比べるのが面白いからだ。

 

実家の親兄弟と現地集合という事で待ち合わせる。

開園10分後に着くが、駐車場一杯!(何とか端っこに停める。)

 

比較的空いている区間に入って早速食べまくる。

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今年は作戦をたててきた。名付けて小人作戦。

しかもただ中腰になるだけ(笑)

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これには多くの利点がある。

・皆が見逃してしまう隠れた苺が見える。

・しかも高確率で甘い。

・急いで歩けないため取り残しがない。

甘い甘いと言いながら進んでいくと片列ばかりが目に入ってしまい、結構取り残しているものだ。ゆっくりと葉の裏側に隠れた宝石を根こそぎ食べまくる。

後半は腰痛との闘い(笑)

 

こういう時は子供が強い。

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子供は顔の前に苺がある。

ウキウキ気分で笑いながらどんどん進んでいく。

嬉しすぎてアーだのギャーだの騒いでてやっぱダメみたい(笑)

 

べにほっぺ・さちのか・ふさのか・あまおう…まだまだたくさんある。

でもなんかなぁ…。

果肉が軟らかくてとにかく甘い系、実は苦手。

甘くてもしっかりとした酸味が残るのが好き。

硬さも芯を感じるくらいしっかりしたものがいい。

 

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ただ甘いだけのミカンとか前から好きじゃなかったけど、やっぱミカンでもリンゴでも酸っぱいのがしっかり残っている品種がいい。

個人的にはね。

だから苺なら、とちおとめが最高に美味かった。

 

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子供も御機嫌 ♪

また行こうね。

 

 

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そうそう!

ついさっきWBC優勝したね!

侍JAPANおめでとう!!!

しかも延長にイチローが勝ち越し打!

やるときゃやるのねイチロー!

MVPは松坂!ん。MVPってなんだ!?

成績?感動?個人的には青木にあげたかったかな…。

といいつつ、誰が欠けてもダメなんだろうねホントのところは。

 

じゃあ監督も選手も野球ファンも野球も、

みーんなMVPって事で ( ^ − ^

 

とにかく感動した!みんなお疲れ様!!



rakkyo81 at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 遊戯 

2009年03月16日

スーさん

先週から娘たちが溶連菌や胃腸炎やらでそこらじゅうで吐きまくって釣りどころではありませんでした。


空いた時間でとりあえず準備だけでも、と言う訳で今日は仕事の休み時間にFGノットを組んでました。

編みこむ度にうまく締め付けるようにすると、ハーフヒッチに移行する前から透明感のある(キツイ)編み込みができるので、いつもそうやってます。

ハーフヒッチは4、5回しかやりませんが編み込み部はカチカチで、すっぽ抜けた事は今のところありません。

両腕でで思い切り引っ張っても切れるのが先ですね。


FGがノットの中では最強だと思っているんですがそこんとこどうなんでしょうかね。

 

FG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そういえば日曜日に朝一でフィッシャーマンに向かい、やっとスーさんを手に入れました。

ん?

カラーが全色入ってないので店員さんに尋ねてみると、入荷はこれだけでもう入らないと言う事でした。

レッドビアは絶対欲しかった〜(泣)

 

スーさん

 

 

 

 

 

 

 

 


泣く泣く三色選定、購入。

(ブルーブルー)
(イナッコスーパーサンダラ)
(ピンクバック)

さらにAREA10を衝動買い。

スーさん、今回のロットも売り切れ必至ではないでしょうか。早めに購入しておくことをおススメします(^−^

 

 


 



rakkyo81 at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 遊戯 | タックル

2009年02月20日

ライン

 

以前、ファイヤーラインでFGノットを組んでいたら切れた事がある。

あっさりとは言わないが、自身の摩擦係数が高過ぎてボロボロになっていく感じ。

それからツルツルのラインを選ぶようになった。

一応言っておくが、批判じゃない。自分に合わなかっただけね。

 

あと、切れると言っても編み込むときじゃなくてハーフヒッチの時ね。

締め込んでブチっと切れて短くなってハーフヒッチ出来なくなってやり直すパターン。。。

締めすぎなのか!?と疑った事もあったがシーバスPEだとならないんだな。

それにしても20ポンドってメーカーによっては素手でも切れちゃうんだよなぁ。

新品ラインだけ持ってやった事あるけど痛いなっと感じたところでブチっと切れた事ある。(もろに直強力か?)

釣行時に傷ついてたら尚更切れるのはた易い。(耐摩耗性の関係)

 

釣りの最中もチェックは大事だなぁとTSN見て思った。

耐摩耗性の確認でいつもやってるのが2本の同じラインをくの時に交差させてこする方法。

熱の影響も考慮する時はドライだけど湿らせた方が実際に近いかなって思う。

だからシーバスPEしか買わなくなった。

貰いものはありがたく使わせて頂くけど(汗)

他に挙げるとしたらキャストアウェイかな。

これ初めてリールに巻いたんだよなぁ。懐かしい。

 

そんなシーバスPEで後悔した事があるのは強風時のライントラブル。

どっちとるかって言ったらアレだけど…。

ブレイクするよりましだから、と個人的には思う。

それに腕が未熟なのは否めないし。

 

 

そうそう、前回書き忘れた。

フィッシングショーを回って一番欲しいなと思ったのがコレ

 

ぱわーげーむ

 

 

 

 

 

 

 

150m巻いてあってこの値段!安い!

見たら速攻でバイトだなこりゃ



rakkyo81 at 22:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 瞑想 

2009年02月19日

真性バチSP

 

 

 

 

 

フィッシングショウ

 

 

 

 

 

フィッシングショーには皆さん行かれただろうか。

有給を使っての会場入り。

アムズでフォルモン釣法のセミナーを聞いた後にエギ作りの体験イベントへ。

エギエギ2

 

 

 

 

 

黒金にしようと思って色を黒く塗っていったが、上に金を重ねても発色しない。

塗る時は明るい色から塗った方がいいのね…。

ペンギンのようなカラーになってしまった。

 

 

眠そう

 

 

 

 

 

 

 

 

眠そうなmasa−chiさんを目の前にセミナー参加。

ヤルキバが何やら新しい…。

真性バチSP???

4.5gで表層デッドスローが可能に。

沈むのが早いって書き込みが当時たくさんあったもんね。

アングラーの声が反映されるからこそこの方は人気なんだと思う。

でも初回ロットでもロッドワークでなんとでもなるって感じだった?(去年)

チューンナップもいいらしいから、今度ダブルフックで沈めてデッドスローを試してみようっと。

ロッドワークの話を聞けたんでショーの目的は達成した。

 

以下ショー絡み

…

 

 

 

 

 

アイマ。ルアーの作り込みは素晴らしいのにポーチは剥げまくる。

あたりを狙うあの擦る銀のくじみたいに簡単に…。

 

ジョイント

 

 

 

 

 

Rapalaブース。500円でカタログ買うともらえます。

 

ケース

 

 

 

 

 

アピア。ケースは500円だった。(FMではもうちょっと高かった)

 

 

 

後日フィッシャーマンに行くと真性の文字。

速攻バイトでレジへ。

sp

 

 

 

 

 

やっぱクロアカは良い。絶対釣れると思う。

しかも今年は視認性向上のためかパールが頭に吹いてあり、ますますモチベーションがあがる。早く使いたい。

 

 

 

 

 

 

実は今、人生の岐路に立ってる。

mixiでも本当に心配してくれてありがたい。

仕事に我慢はつきものだって。甘いって。皆にそう言われた。

仕事に不満はない。人間関係だって特に。

あってもどこにでもあるような情けない話ばかりだしね。

ハッキリ言って、そんな事ぐらいで簡単に辞めようとなんて思ってない。

そこで何かを変えようと必死でもがいて変える事が出来たとしても、気付いた時に50歳過ぎてたらどうする?

そんなの嫌だ。

もっと色々な信念や何やらを昇華したい。しかも多く長く。

あと50年生きれるかどうかわからない。短すぎる。

だから次のフィールドへ立とうと思う。

立てる保証はない。でも後悔したくないから。

仮に失敗しても、後で「後悔してない」と自分に言い聞かす事なんてしない。

 

 

 

 

 

自分にとっての後悔。

 

それは、

大事な判断を人に委ねる事。

選択肢を狭める事。

可能性に掛けない事。

目の前のリスクに憶する事。

何も考えないで行動を起こさない事。

 

諦める事。

自分を信じない事。

 

 

 

不況で飯が食えないなんてのは嘘だ。

いざとなったら死に物狂いでアルバイトしてみろ。

10万なんか楽に越して毎日飯ぐらい食える。

家族がいてもそれは同じだ。

金がないと子供は不幸か?

あれば幸せだが無くたってそんな事はない。

一番の不幸は笑えない生活だ。

たくさんお金貰っても親が死んだ目して仕事から帰ってきて子供は嬉しいのか?

金は現代社会で食料を得るためのツールにすぎない。

生き甲斐や幸せは金じゃ買えない。

だから俺は挑戦する。活きるために生きる。

 

自分に言い聞かせて消化した。

 

 

とある人に「君は眩しい」と言われた。

遠まわしに キレイゴト と。

今は机上の弁ばかりでたしかに暑苦しいかもしれない。

でもこれくらいが丁度いいと思ってる。

何かを変える時はこれくらいのエネルギーがないとかえって弾かれる。

恐らく間違ってはいない。

自分より先を行く人がこれ以上のものをもって歩いて行くのをこの眼で見ている。

だからそう言い切れる。

 

 

結果が出るまでは歩き続けよう。

その世界が見えるまで、ただひたすらに。

 



rakkyo81 at 01:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) タックル 
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