第1話「少女と占い、時々おなか」
監督:鈴木洋平
脚本:赤尾でこ

<あらすじ>
 山で動物たちに囲まれて育った千矢(原田彩楓)は、15歳の誕生日に迷路町にやってくる。そこは「うらら」と呼ばれる占師が住む町だった。

うらら迷路帖 (4) (まんがタイムKRコミックス)
うらら迷路帖 (4) (まんがタイムKRコミックス)

<感想>
占いを題材にしたアニメですが主人公の千矢はそれに関しては何も知らず、巻き込まれ型です。
彼女の目的は町の何処かにいる母親を探すことなのだそうですが、特に聞き込みをする様子もなく占師に弟子入りしてしまいました。

そんな千矢は動物と共に生活していただけあって行動が野性的で、食欲が旺盛だったり謝る時は腹を見せたりと、マトモな教育は受けていない様子。
・・・ってことはあの山で一人で暮らしてたってことか?そして町に住んでる母親に会いに来たって・・・捨て子!?
とにかくこの過酷な設定は目が離せませんよ。もののけ姫じゃないんだから。

占師としての昇級制度があったり母親を探すという目的があったりするので、一応物語としての軸はあるようです。
ただの百合アニメとして終わるか、それとも何かドラマが生まれるのか・・・。個人的には紺ちゃんにはずっとメガネをかけていて欲しいところですが。

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