第19話「祈りの奥義」
脚本:深見真

ガッツ大人になる。

<あらすじ>
 シールケ(斎藤千和)の結界により、村人はトロールから守られる。
 しかしそこにオーグル、ケルピーといったさらなる怪物が現れ・・・。

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<感想>
土着の精霊が村人を救ってくれるという話。

シールケが呼び出した精霊はもともとその土地を守護していた存在で、久々に呼び出されたから荒ぶって村を破壊してしまったとか。
信仰の上塗りなんて事は歴史上ありふれたことなんでしょうが、自分たちが信じているのは教会や偶像の向こう側にあるものなんだということを認識せよ、ということですか。

そんな精霊の暴走の責任の一端が自分にもあるということで、凹んでしまうシールケ。
しかしガッツはそんな彼女に対し、お前のおかげで助かったぜと労うのでした。


おおガッツ・・・キャスカが危機だって言うのに随分穏やかじゃないか
今までならおらああキャスカアァァァァ!となっていたはずなのに、シールケの頭ポンって・・・。


水の精霊の怒りと共にガッツの気性も静まってしまったようです。

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