第6話「嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。」
脚本:江嵜大兄

<あらすじ>
 綾小路(千葉翔也)と堀北(鬼頭明里)は、須藤(竹内栄治)が暴行を加えたとされる現場を調査する。

ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)
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<感想>
ダミーの監視カメラでカマをかけ、須藤をハメてきた生徒を逆にハメた綾小路。
「なんであんなとこにカメラが・・・!?」とか言って訝しむのかと思っていたら、まんまと騙されていましたね。

そんな雑魚どもは、クラスのリーダー格の生徒からの制裁を受けてしまうのでした。
また黒人が出てきた・・・


結局裁判で何にも役に立たなかった爆乳教師は、タバコを吸いつつ堀北にアドバイスを与えます。
「綾小路のことを把握しろ」

そうすればお前の出るシーンが増えるからよ・・・とかそういうわけではなく、彼が実力を隠しているのには何かがあるということらしいです。

そんでそのアドバイスを聞いてすぐに綾小路から何かを聞き出そうとする堀北。可愛いなオイ
普通はその後の展開の中でさり気なく探りを入れるシーンで繋ぎそうなものなのに、ド直球で聞き始めちゃってるよ。鈴音ちゃんったらもう。


佐倉は須藤の件とは関係なく、ストーカーに襲われます。
その時も監視カメラが大活躍。

まあ要するに、監視社会は怖いってことですね。マイノリティ・リポートですよ。

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