楽土の確度

Beat up!岡田楽土のBlog☮

かまいたち。
















いろんな思いが、その時々にはあって。

だけど、大切にするってなんだろうかって、
それを心底から判るには、俺には傷みも必要で。

何でこんな思いをしてまで生きなきゃならないんだって。
思うしかない時もあった。

そもそも、愛を教わった存在に
俺だって嫌われたくなんかないしね。

だけど、その経験さえ
いつかきっと生かす!って思うしかなかった。

その時々の俺としては、今もそこは変わらず。
そんなに自分のことばっか考えて生きてきた訳ではなかったのに。

















いつも、ささやかな幸せが俺を生かす。

見つけて、気になっただろうなって思ったことも。
その時持ってた、言い訳をすれば済んだことも。
そこの気遣いに踏み込めば、
この人生も変わっていたところがあるとしても。

選ばなかったのは、俺だから。


だけど、きっと君は幸せでいる。

性根は、強い人の筈だから。


そこと、俺の罪がまた別物としてあるとしても。

結果、たとえばその腕やこの背中に、
思い出が今も鎌鼬の仕業のような傷痕を残しているようだとしても。

それは、君や俺が望みたい時だけに都合よく疼く、
まやかしのようなものなんだよ。


だから、きっと囚われないような生き方をしてね。



raku.

(い)。
















もう、Blogは暫く書いてないな。と思ってから、さらに暫く。

以前は、"書(け)てないな"と思うこと自体がストレスだったりもした日々のことを
懐かしく思い出してみたりもする。


すっかりサラリーマン。
この日々は、四六時中、仕事のことを考えている。

決してつまらなくはないよ。

















多分、これもこれまでと同じで。
今は、この日々を積み重ねるということに人生の価値があるから、
それで、この現在は
こんな日々の中を歩かせてもらえているのだと思うんだよ。


これまでもそうで。

俺はただ、いつも最善を尽くしていればよかった。


失敗したなって思いことを思い出すと、それは大抵、
人生っていうものの価値観を疑って(疑いたくなって)、
敢えて素直さを自分から蹴り出すような、
そんな真似をした時ばかりだから。



元気だよ!


元気でね。




ps.

11/11はベース(四弦)の日でもあるらしいよ。


rakudo_okada

多分そう。
















2月,
先週末から徐々に風邪を拗らせて今日に至る。

  


今日は午後を休みにして帰宅して病院へ。
結果、インフルエンザではなかったからよかったけど、
→何かあの、鼻の奥に突っ込まれる検査を初めて受けたよ★

あれ、辛い。
自分の頭蓋骨の中のかなり前方内の話だろうに、
未知の領域を感じたよ

とまぁ、そう結果、良かったのやけど。

















そう、今回の体調不良の切欠は、
先週末に恵まれた上質肉によるすき焼きとかPARTYの結果や!
と思っていて。

うん、多分。生肉に近いレベルで美味しくよばれたことも否めないけど、
まあ食あたりではないし。

いきなり過剰に、上質な栄養素を取り入れた結果なんやないかなと思ってるんよ。

多分、そう。


あー、でもね。
そう。記録したかったのは、
【コンビニは、取り忘れた現金を即時で口座に戻せる】ってこと!

経緯:

上記のごはん会に参加した後輩の一人が、
店に来る前に寄ったコンビニで、お金を下ろしてきました。

その後食事を終えた会計の段になって、
おや。あー。下ろしたお金を取り忘れて来たよ?となった訳。

で、「いやぁ。言っても防犯カメラとかもあるやろうし」と言いながら、
一行コンビニへ伺ったところ、
(確認後)『お預かりしたお金はお口座の方へ戻させていただいています』
との回答。
一同「え!?」
→同コンビニ内ATMにて口座返金を確認。


という訳。


とまぁ、俺の稚拙な文章から皆んなが追いつくまでに
一寸理解してもらう時間が要るかもやけど、

まぁ俺は、すごいなー!と思って感動したんだ。

今や、(銀行の支店ならまだしも)
コンビニでも(即時で)口座返金とかができてしまう。
→確かに、理解が後付けだけどこれが出来れば、取り忘れた人は
(もしかしたらもう手元にはない)証明書を持ってコンビニを訪ねる必要もないし、
コンビニ側も返金に伴う煩わしさが解消されるんだよ。


すごい。
よくできたね。というか、先日について言えば
お世話かけました!でしかなかった。

まぁ別途、上記サービスにもどこか新しい犯罪発生の可能性を感じなくもないけど、
それはさておき。


使い方は色々あるけど、
きっと好意で(良かれと想像して)ね、
進む社会もあるから、
そこに真新しい感性を教わった時には素直に感動して、
どっかで俺も応えられるようでありたいなって、思ったんだよ。


というような話。



じゃぁ、またね。✿



岡田楽土
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rakudo_okada Profile

岡田楽土

1976年兵庫県神戸市生まれ。
アート、音楽、料理を愛する、目下会社員。


大切なものを大事にできるように。

強い自分をもって。☮
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楽土へのご提案、ご意見を、随時お待ちしています。☮
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