正直に白状します…!
私いままでパーツの余白を消しゴムで消してました!


画像と文字だらけなので暇なときに読んでください。

ほらほら証拠写真。けしけし。

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もしくは一番下をフリルかレースにして、
一番下の段を透過PNGでエディタに貼り付けするとか。

でもPNGは画質が劣化するのでなんか色が濃かったり、
ギザギザが出ちゃったりするので悩んでいたんですよねー。

しかし!テクスチャに使えるtgaファイルは、
アルファチャンネルを持つことが出来るので
背景が透過したtgaが作れるんですよ!!

フォトショでも 出来るらしいんですが、自分の
フォトショではアルファチャンネル作れても
なぜかチャンネルの保存が出来なかったので断念。

今回ご紹介するのは
フォトショで作成→GIMP2で透過にすると、いう方式です。
GIMP2はフリーソフトながらtgaもpsdも使える優れものです。
まあこれで描いてもいいでしょうが。

教材にロベルタさんの下ろし髪を使ってみます。46

まずエディタで当たりを取ってから
Tga形式でエクスポートし、フォトショで開きます。
フォトショで描き描きします。(作り方は次回詳しくまた講座やります。

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描けたら保存してから背景を非表示にします。

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背景以外をクリックして、表示部分を結合を押します。

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レイヤー情報がなくなってしまって後で直せなくなるので
別名で保存します。

ここからGIMP2を起動して、先ほど保存したファイルを開きます。
背景(名前なし をクリックします。

レイヤー→透明部分→アルファチャンネルを追加をクリック
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編集→切り取りをクリック
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背景が消えて透明になったはずです。
ファイル→別名で保存をクリック
ちなみにいまのままでは透明レイヤーがあるのでtgaファイルでは保存できません。
ファイルタイプをTARGA方式を選んで保存
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このままでは保存できないよって出るのでエクスポートをクリック
次に出る左下とか言うのはそのまま保存。

PTCのエディタに戻って、先ほど作ったtgaファイルを
インポートすれば出来上がり♪

こちらが透過PNG
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こちらが透過TGA 
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暗い色に暗い色を重ねると白写りしていたのが無くなりました。
もちろんほかのパーツにも使えます。
これで作業効率が大幅アップしました

イマゴロ(^^;