PTC講座第2弾。パーツの作り方。
この前は出来たパーツの透過の仕方で
順番が逆だろとお思いでしょうが、まあ見てやっておくんなさい。
まずキャラクターエディタを起動して、加工したい白紙パーツを着せます。

1.下準備
ペイントをクリックします。
ファイルのところにある、展開図ワイヤーフレームの
エクスポートをクリックします。任意の場所に保存
そんで展開図テクスチャのインポートをクリックして
さっきのファイルをインポートします。

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考えたデザインをエディタに直接下書きします。(3Dモードで。
ワイヤーフレームの不透明度を下げて、
この線に沿って描くとゆがみにくいのですっ。

描けたら展開図テクスチャのエクスポートを押して任意の場所に保存。
ここから外部ソフトで書きます。

2.色塗り
わたしはフォトショを使ってます。
フォトショップで先ほどのファイルを開きます。
ここでも先ほどのワイヤーフレームを重ねておいて、
線に沿って輪郭を描きます。

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輪郭を書いたらエディタに戻ってゆがんでないかチェック。
ここで直しておかないとあとがすげー大変なのでしっかりと。



OKだったらパーツ分けに入ります。色別に輪郭を描く→
バケツツールで塗りつぶしてパーツごとにレイヤーで分けます。

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塗りに入ります。
パーツ分けしたレイヤーの一個上に新規レイヤーを作ります。
レイヤー→下のレイヤーとグループ化を押します。

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こうすればパーツの形を変えたくなったときに
下のレイヤーを削ったり塗り足すだけで簡単に形が変えれて便利♪

塗りは人それぞれなのでまあお好みで。
自分はブラシツールでガッと塗ってエアブラシで
陰影を書き込むだけのお手軽塗り(^^;

模様(パターンの所も影を描き込むとそれらしくなります。

このままではつまらんので表情を出します。今回はフィルタのノイズを加えると、テクスチャライザの砂岩を入れました

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描けたらこの前の講座でやった透過TGAにします。
とりあえず今回はここまで。次回は微調整と仕上げ


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