AMP1
1889年にすい臓と糖尿病の因果関係が発見され
1921年にインスリンの精製に成功
それ以降インスリンは糖尿病の治療薬として
大きな役割を果たしてきました。

医師の間では血液中の糖を分解するのは
インスリンのみと考えられてきました


そもそもインスリンとは何だろう?

インスリンとはすい臓から出るホルモンの一種
食事により血糖値が上昇すると
すい臓がインスリンを分泌します。

インスリンが糖分を細胞に取り込み
エネルギーとして利用したり貯えたりします。

すい臓が弱りインスリンの分泌が悪いと
血液中の糖分が処理しきれなくなり血糖値が上昇
高血糖が続くと糖尿病と診断されます。


血糖値を下げる新しい道!AMPキナーゼとは

1999年にインスリンとは違う経路で
糖が筋肉に取り込まれているのが発見されます。

それがAMPキナーゼ

筋肉細胞にある酵素の一つで
エネルギー量を監視するセンサーの役割をしています

筋肉を動かして
細胞にある貯蓄エネルギーを使い果たすと
AMPキナーゼが糖を筋肉細胞に取り込みます。

これはインスリンの動きが悪い
糖尿病患者にも有効で
治療薬メトホルミンは
今までなぜ効くか分からなかったが
AMPキナーゼを活性化して
血糖値を下げることが分かりました


研究されているAMPキナーゼ

まだ発見されて歴史の短いAMPキナーゼ
現在は糖尿病治療への活用法や
さらなる薬への研究がされているようです

糖尿病の救世主になることを期待して
新しい発見が楽しみです

次回はAMPキナーゼの活性化の方法について
アップします


今日のご飯
S__26492931
白身魚の煮つけ
カイワレ大根のマヨサラダ
味噌汁


カイワレ大根のあまり
辛くて使い道がなかったので
たっぷりのマヨでサラダにしました

マヨネーズは糖質が低いので
沢山使っても安心


黒豆は夜ご飯の
ちょっとした一皿になるから便利

娘も大好きです(^^)


bnr_kuromame_01



見てくれてありがとうございます!
バナーB  バナーB 社長
  ↑         ↑  
ブログランキング参加しています
クリックで順位が上がります

1日1回 押していただけると
ブログ更新の励みになります!