ようこそ!Ruck&Rocca

パーソンラッセルテリア&ボーダーコリーと暮らす記録

タイトルに物々しい名前の病名を記しましたが、前回も記したように初めての症例で病名はないそうですが、あえて病名を付けるとしたらタイトルの病名になるそうです。

さてさて、リュックのスキップ軽減の治療、いくつか提案していただきましたが出来る限りの治療をすることにしました。

治療するうえでの説明では手術は出来ないとのことです。
密閉している窮屈で狭い隙間に軟骨が増殖している部位を手術で開けてしまうと軟骨が解放されて今の数倍の勢いで増殖が始まってしまう可能性があるそうです。


・・・で、提案されたのが組織再生促進医療法・・・???
バイオレゾナンスから始まって分からない事ばっかり(^_^;)

先生の説明では自己細胞を活発にして破損組織の修復を図るそうです。
(興味がある方がいれば、きちんと説明します)
レーザー療法、オゾン療法、高圧酸素療法とあるそうですが、これら3つを主軸にして後はサプリメント投与するそうです。

レーザー療法は、光を見ると目に負担がかかるそうなので、全員がサングラス着用。
ひざを中心に10分ぐらいレーザーを照射していきます、施術自体は痛みもないのでリュックさん、余裕の感じでした。
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サングラスを嫌がるかと思いきや全く気にする様子がなし。

あっ!そう言えばバイオレゾナンスで緊張しないように波動を流していただきましたが、この日のリュックは一回も震えがなく始終ご機嫌でした、夫婦共々 これには驚きました。


オゾン療法は、シリンジにオゾンを入れ、お尻から注入するだけなので ほとんどストレスはないと思います。
慢性疾患、認知症、免疫活性に優れているそうですよ。

高圧酸素療法はご存知の方も多いかと思います。
多くのスポーツ選手が利用しているものでカプセル?に入って20分良い子にしているだけです。
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レーザー療法、オゾン療法、高圧酸素療法を合わせて、ハイブリット医療と言うそうですが 最初は2週間に4回ハイブリット療法の施術、後はリュックの様子を見ての事でしたが・・・

治療が始まると、ここまで通うのは遠いなぁ~・・・

頑張るしかないか・・・

なんて思っていましたが、理事長先生の方からお弟子さんが長野県にいるから そちらに通っては?の提案!
設備もここと一緒だから安心だし、先生も優秀ですよと^^

理事長先生、事細かに長野の動物病院の先生や設備の事を説明してくださり、引き継ぎも きちんとしとくから安心してください。とおっしゃってくれました^^

ありがたかったです!


紹介していただいた動物病院も通うのには片道1時間以上かかる所ですが・・・
頑張る!と決めたおばさんでありました^^







リュックが1歳ぐらいから始まった右後ろ足のスキップ?
歩行中に右脚を地面にあまりつけることなく片脚でぴょんぴょん跳びながら歩く。

その仕草が、今年になってからは頻繁に見られるようになってきたのでS☆Dさんに紹介していただいた みなとヨコハマ動物病院に診察に出かけました。


早い時刻の出発だったので途中の談合坂のパーキングエリアでリュックとロッカの朝の運動。
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ドッグランもあり、きちんと整備されていました。
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たくさん遊んだ後 リュック&ロッカの食事を済ませ、1時間ほど休み動物病院に再び向かいます。
高速を走り、都会の(笑)イヤ~な複雑な一般道(^_^;)

おっさんは田舎者なので、複雑な一般道を運転するのは 終始ビビリながらの運転でしたが案外と簡単に目的地に到着できて ホッとしました(笑)



さてさて、動物病院にて理事長先生の診察、丁寧に触診してくれるも全くリュックさん異常無し。
外に出てリュックに散歩するところを見てもらいましたが「確かにスキップしてるね~。」の一言。
再び丁寧に触診してくれましたが、やっぱりどこを触っても全く痛がらないし反応なしなので、レントゲン検査になりました。
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リュック、ロッカ検査結果が出るまで待機


そして、やっと原因が分かりました。
何かの原因でリュックの膝にたくさんの軟骨が出来ていて歩く時に靭帯と軟骨が擦れて違和感を感じるのではないかとの事でした。
先生も初めての症例だそうで病名は無く奇病、もしくは難病になるそうです。
何かが原因両膝に軟骨がいくつも増殖してしまうみたいなのですが、初めての症例なので何が原因でこれからのリュックがどのようになるのか分からなく、また治療も手探りでの状態の治療になるそうです。

免疫が原因になることがあるそうなので、血液を採取してリュウマチと膠原病の検査、そして炎症反応の検査もしました。

炎症反応の検査は問題がなく痛みはないとのことで、唯一の救いとなりました。


もっと早く、ここの動物病院に診てもらえば少しは軟骨の増殖も抑えられたのかなと おっさんもおばさんも落ち込みましたが 仕方がありません。

理事長先生から、スキップを軽減するであろう・・・治療をいくつか提案していただきました。

リュックさん、おばさんも おっさんも最良の治療を探すから 頑張ろうね^^







バイオレゾナンス?って思う方もいると思うので少しだけ説明を・・・と記しましたがおっさんも実は詳しい事は分からないのでセラピストさんの方が言っていたことを少し。

全てのものには固有の振動周波数があって、ドイツの装置を用いて、気の変動を読み取り、不調な臓器を推定し、その病気の原因までを推定していくそうです。
何かのストレスを受けて弱ってしまい健康な臓器が出す周波数がずれてしまう、これが未病と言うそうですが、その弱った臓器に本来の正しい周波数を流して正常な健康な臓器に戻していくそうです。

波動って目に見えないのでオカルトチックですが、今では治療に使うのは普通で人間をバイオレゾナンス検査するクリニックは予約が数ヶ月待ちって所もあるそうです。


この日は初回お試しセットをリュックにしていただきました^^
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波動を出す装置?の上に乗って準備終了(笑)

カウンセリングしながら、基本のエネルギーテスト(経絡やチャクラなど)、ストレステスト、メンタルテスト、気になる箇所のピックアップテストをしていきます。

施術を始めると、電気を使わない自然周波数周波数作用して、繊細な馬や犬は気持ち良いと感じてくれ眠くなる子は多いそうですが・・・
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流石のリュック(笑)
セラピストさんが診断するために手で持っているリングがグルグルと回るのでロックオン
飛び付きたくて覚醒するリュックだったが・・・



見事に、寝てしまいました・・・不思議。
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そして、部屋の中にも波動が沢山飛ぶそうなので・・・


ロッカもはい、寝た~!
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日頃から覚醒していること(笑)が多いロッカなので、すぐに寝てしまったことには本当に驚きました。

・・・で、検査結果。
ロッカは前回体験していて、リュック、ロッカお二方、生きる生命力もとても強いし、エネルギーを貯める器も素晴らしく大きく、ストレスは全く問題なしの診断でした。

気になる箇所のピックアップテストではやはりチェックが入ってしまったので、これからの治療していくやり方、施術する頻度など伺いました

それと、この日の翌日リュックの右後ろ足の引きずりを横浜の獣医さんに診てもらいに行くことをお話したところ、セラピストさんが「リュックちゃんは緊張するタイプ!」と問われたので
「いつも、ブルブルです。」って答えたら
「それじゃあ、緊張しないように波動流しとくね。」

おっさん、???

「そんなこと
出来るんですか?」と尋ねると
「出来ますよ」と笑顔で即答。

流石に、これだけは眉唾物と思いつつも・・・
ここでは???な事を体験するので、ちょっと期待して終了。

セラピストさん、色々なことを気さくに話していただき、とっても楽しかったです。
ありがとうございました。






先日の事、家内の実家にお呼ばれされ 遊びに行ってきた。

家内方の実家は「ワンコも連れて来てね~!」と何時も言ってくれるので我が家にとっては本当にありがたい。
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実家は なれたもので、さっそく我が家のように振舞うリュック。


姪っ子と子供、義理の姉さんも遊びに来ていたので久々に話ができて嬉しかった^^
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食卓にも、豪華な料理が並び 皆で わいわいがやがやと楽しい時間を過ごしました。



で、緊張とはですが・・・・

はい、再びロッカのうれしょん問題です・・・ヤレヤレ😥

実家の皆さん、ロッカのうれしょんは知っていて触るのを何時も縁了してくれているのですが・・・
義理の姉さんはチワワを飼っている大のワンコ好き!なのです。
そして、姪っ子&お子ちゃん(方言?)もジャックラッセルを飼っている大のワンコ好き!
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この年齢にして既にワンコ大好き!お子ちゃん、可愛すぎ ^^


そして、はいはい・・・そうです・・・

この一家が、ロッカに触らない訳がありません(笑)

それでも気を使ってくれて、ロッカが落ち着いたころ、「そろそろ、ロッカに触らせて~」と言ってくれるのですが 如何せん家の中!
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リュックは、既にお花畑満開で お笑い担当を発揮(笑)

床の上ならまだしも、畳の上でロッカに噴水のイリュージョンされてしまうと困ってしまうのだ(^_^;)


そんなこんなで、おっさんが触ってもらうのを躊躇しながら ロッカを家内に任せて お酒をいただきながら義兄と話していると、奥の部屋から大きな笑い声とロッカと名前を呼ぶ声・・・

まさか!と思い慌てて隣の部屋を見ると・・・
おふくろさん、姉さん、姪っ子、そして家内も寝転びながらロッカと遊んでいる・・・
しかも、絨毯の上で、・・・・うひゃぁ~!!!
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おっさんの「おしっこは!」の問いにも....(おいおい、何つぅーことしてるんだ!)
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皆さん、ロッカと遊びながら「大丈夫~~~。」と,そっけない返事。
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姉さんの、愛犬のチワワ^^

おっさんは、結構うれしょんに神経質になっているのにぃ~~っ!
まったく、この人たちときたら・・・(`Д´) ムキー!!!

・・・と思いつつも・・・
当の本人、ロッカもあちらへ こちらへと渡り歩き尻尾ブンブン、ヘソ天でゴロゴロ、人間大好きの本領を発揮しながら至福の表情でした、良かったね、ロッカ。

いつも、リュック&ロッカを可愛がってくれてありがとうございます。


一日でも早く、ちびりを直して 安心したいおっさんである











タイトルにはロッカ修行の日々と付けたが、これはハッキリ言っておっさんとおばさんの修行の日々の話である(笑)

 うれしょん?ビビリしょん?の克服のため相変わらずにお客さまにロッカを撫ぜてもらう日々。
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心のどこかでは もう、ロッカには無理って気持ちがあるけど 諦めたらそこでお終いだ!とあの泣き虫先生の滝沢賢治が(スクールウォーズ世代なのよ)言っていたのを思い出しては頑張っているが・・・
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お客さまに撫ぜてもらうまでの手順(笑)としては、まずオシッコをしっかりとさせてからカラーとリードを着けお客さまの所に行き待機・・・
ここでもう ロッカさん しっぽブンブンの腰砕け状態なので、お客さまにしばらくの間、ロッカをド無視していただいてロッカが少しテンションが下がった時に撫ぜてもらう様にしています。
面倒くせなぁ~ロッカは…まぁ、可愛いからいいんだけどさっ^^


今の所、ちびり率は3割ぐらいと少なくなってきたが、その中でも、なかなか克服出来ないのが若い男性、8割ぐらいの確率でちびるのよね・・・ヤレヤレ😥
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ちびりの練習をしているので、ちびるのはしょうがないが その後の始末が結構大変(笑)

しっぽブンブンなので ちびったオシッコを吸収しないモップ拭いたような状態に自らのしっぽで拡散。
下の図↓
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その後、腰砕けからのヘソ天と変形するので背中がオシッコで大変な状態・・・はぁ~。
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こうなると撫ぜてもらう訳にはいかないので一旦ロッカ退散してお尻ふきふき しっぽふきふき、背中ふきふき・・・そして消毒。

おばさんは、ちびった床の掃除と消毒、そして落ち着きないでしょ~ごめんなさ~い!」とロッカのフォロー。

・・・で、全てリセットしたところで 図々しくもう一度トライ!



ジャックラッセルの飼い主のこの方、最強の練習相手さんで4回トライしてやっとちびりなし。
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私達はラスボスと呼んでいるが このお兄ちゃんは手強~い(笑)

一緒に遊びに行ったりする犬友達なので練習にお付き合いしてくれるけど・・・面倒くさいですよね。

いつもありがとう、本当にありがたいです。


リュックも大概に、人間大好きでハッチャケ過ぎてネジが一本緩んでる(笑)ってよく言われるけど、ロッカは緩んでるどころではなくて・・・
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あんたはネジが一本足りません!

人間大好きなロッカなので何とか克服させてあげたいけど・・・

おっさんとおばさんの修行は まだまだ続きそうです

再び、去年のロッカの話(笑)

おっさんが大失敗した4月の競技会から、自分なりに思考錯誤しながらロッカが元気よく足元まで走ってくる招呼のトレーニングを毎日少しづつコツコツとしてました。
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昨日のロッカ。

おばさんには「そのくらい仕事も頑張れば良いのにねぇ~」とおちょくられるが(方言?)、全くその通りなので反論できず(^_^;)

試行錯誤と言っても 何分おっさんにはこれと言って知恵はないしテクニックもないので、まずは呼び戻しの基本に戻って近くからの招呼出来たらしっかりと褒めるってことをしつこいぐらいにすることにした。


・・・で、ある日に「あれ?」っと気が付いたのだが ロッカは褒めていても嬉しそうではない・・・逆にウザそうな感じなのである・・・
褒めるより 褒美のボールの方が欲しくてしょうがないって感じだ・・・えっ~~~何ってこった!

1番の報酬がボールで飼主の褒めはウザくって報酬にもなってない?って事ですかロッカさん。
オヤツが無ければ言うことを聞きません!っていうワンコもいると思うけど、おっさんもボールが無ければ元気に動きません!っていうワンコを作ってしまったのかなぁ・・・
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雪玉の上でご機嫌かな?

うん~~~?
確かに、これまでのロッカへの接し方をよ~く考えて見れば・・・

ロッカはボーダーコリーで知能が高いワンコと言われているだけあって、大概な事は少ない時間で覚えてしまって ボーダーコリーを飼うのが初めてのおっさんは驚くばかりだった。

そして、おっさんはいつの間にか大~きく勘違いをして ロッカは何でも早く覚えるのは当たり前になっていて理解しようとしていたり、頑張って正解を出したロッカに対して よ~く褒めるってことを手抜きしてきたんだと思う。
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姉妹で雪玉乗り^^

ボーダー飼いに よくありそうな落とし穴、すっかりおっさんは落ちた~!


まぁ、よく褒めないってのがロッカの遅い招呼の全ての原因では無いとは思うが、思いついたことをコツコツとやっていくしかない^^
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テリアにはテリアの悩みがあるのよね~リュック(笑)


去年の春、夏、秋の期間、教わったテクニックは一旦止めて、とにかく日常生活から 褒めるという基本をしっかりと意識して、トレーニングでは何事も楽しく叱らずに、元気一杯の招呼を目指してロッカと接してきました。
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今も報酬はボールが1番、おっさんボールに勝てず・・・ヤレヤレ😥



さてさて、話は飛びますが去年の11月の訓練競技会、CD グランドチャンピオンに必要なメジャーポイントを目指して、ロッカ&おっさんペアは服従スペシャルに出陳しました。

ここでも、ロッカとの関係や、日頃の接し方の確認、それと新たに目標を持つことが出来たりした訓練競技会でした。





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