2012年02月08日

土居健郎の『甘え』の構造をよむ。少々かたい論調だけれど、僕の知性の現界を感じつつよむ。改まって考えることは何かないとしない。日常の中に埋没して『当たり前』のメガネに気づきない。カラダの変化も、運命の変化もコトの起こりは小さい。コトの起こりを方向づけられると、道が明るくみえる。そういうコトってある。関係なさそうなものはヒントがあるって僕はおもう。

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2012年02月02日

日曜日。沖縄古伝空手心道会の宇城憲治先生のサンチン(上巻)出版記念講演会に参加。土曜の夜から久しぶりの夜行列車で関西路へ向かった。講演会はお昼からなので時間がある。知り合いに会うのも、大学クラブの先輩に会うのも考えたが、結論は京都見物に。夜行バスが難波の次に京都まで行く。その終点まで乗っていっただけのこと。京都の朝は雪が舞う。大本教の道場のある京都亀岡市に到着。駅についてびっくり。石田梅岩先生の銅像。詳細は省くが依然大変お世話になり、久留米でも11度にわたり講演会をさせていただいた小林正観さんの前世が聞くところによると石田梅岩先生だったような。僕には確かめようもないことなのだけれど、どうもそうらしい。ふらりと立ち寄った京都亀岡でご対面とはいやおもしろいもの。逆光ながらお姿に一礼して天恩郷へ向かう。ここはかの明智光秀の居城「亀岡城」の後地に建てられたものなのだ。僕は大本教の信者ではないけれど、小説や大本事件などから関心はある。大本教の出口王仁三郎が市さえ財政的な理由から手をかけられず、荒れ放題だった亀岡城後を買い取り、修復。今に至っている。立派な道場。本殿横でお祓いを受けて城跡を見学、本殿を見せていただいた。何でも大本教では芸術や美術など人の心を豊かにすることは大切との教えらしく、道場内に能舞台がある。定期的に舞ったりするのだそうだ。ご案内いただいた方が親切にも簡単な祝詞を一緒に唱えてくださる。あとについて慣れない言葉がくちびるから紡がれる。・・・・静寂。この無声の境涯は心身にしみる。「ありがとうごさいました」心からでる。お昼からの講演会にも間に合い、ほっと一息。講演会がはじまる。小柄でがっしりした体格の宇城先生である。参加者は女性も含めざっと70名ほど。武道経験者が7割以上といった感じ。190センチ以上の立派な体格の猛者も。内容は座学中心。原発の実態であるとか、日本語の意味とか、昔の武士の心など。柔らかい声で。ざわついていた雰囲気も先生が日本刀を持ち出し、居合を披露することから空気に程よい緊張。日本刀の切れ味を初めて目の当たりにしたが、人を殺傷する道具以上のモノである。ホント、刃こぼれは焼き直しになるが、打ち合いでの多少の曲りは自然と元の状態にもどるのだとか。先生が「気」で投げる。投げられた人を別の人がつかむとその人は簡単に投げられてしまう。どんどんつながっていく。その中で一人絶対投げれまいとして頑張る青年。場内が揺れる。それを見て宇城先生。「危ないよ、君。投げられまいとしてがむしゃらに頑張っている状態は居着きであり、周りが見えない、後からポコンでおしまいだよ」。青年は今一つ納得できない様子だったが、その語る言葉は厳しいが、私には「優しく」感じられた。『気づけよ』とのメッセージが感じられた。親も、先生も誰もそんなにハッキリ、そして真剣に教えてくれない。言葉では伝えられないものが確かにある。講演終了後、その青年に追加して話している宇城先生の姿がとても印象的であった。外に飛び出すといろんな発見や普段の自分にキックが入る。

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石田梅岩先生逆光ですが

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石垣もずいぶんバラバラになったそうである。下から3段くらいは当時のモノらしい。石に刻まれた刻印は当時のモノ。

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能舞台

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病は気から | 日記

2012年01月16日

昨日は月に一度の福岡三軸の教室である。今回はバイクで甘木から行ってみた。今年初めの教室に新鮮な思いで臨むのは行動を少し変えるのも一案である。先日常連さんから頂いた防寒グッズも繊維技術の進化を体感させてくれる。教室が終わり、仲間であり人生の大先輩であるE先生と喫茶店でお茶をする。この教室後のお茶がとても素晴らしい。「はい。はい。ごもっとも」。有名校の教師であるE先生の近況、出来事などをお聞きしながら、本日の教室の重要点、これから自分がするべき考えの指針とする。頭のいい方のお話にはつくづくカラダが喜ぶのがよくわかる。ここで私が言う「頭がいい」とは多くのことを知っているとか、資格を有しているとか、成功者であるとかとは違う。「では何か?」と聞かれると今の私の言語能力では表せない。ただそう感じるのだ。も少し成長したら事情はからるはす。こういう感覚も三軸との出会いが大きい。学ぶって楽しいものだ。焦らず、たゆまず・・・とE先生と別れてバイクに近づく。エンジンをかけ、スタンドを外す。クラッチを緩め後方確認。「さって」・・・・ガリガチ?  ? 「あっ」 バイクが動かない。「ん?」よく見てみると、見覚えのない「鍵」バイクの前輪に。近くのコンビニに行くがさすがにペンチはない。オープン間近の家庭的な居食屋に事情を話す。あちらこちら探してもらってニッパをお借りして事なきをえました。人に声をかけるのが久しぶりだったが温かい人もいるものだ。「いたずらする人がいるものね」との言葉が妙にうれしい。うれしいことは重なる。福岡三軸教室に新しい仲間が登場。にぎわってきた。001

居食屋の方のご親切に感謝

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病は気から | 体のバランス

2012年01月14日

本格化する寒さ、これでも例年並みだそうだが、バイク通勤の身にはこたえる。ある常連さんから「ユニクロに行ったら少し安くなってたから」と、ヒートテックをプレゼントいただいた。「ユニクロ自体にもう何年も行ったことないんですよ」(社長の柳井さんには申し訳ないけど)という以前のやり取りを覚えていらしたようだ。まま、ありがたい。ついでに裏起毛のパンツまで。実は太ももの風当たりがずいぶんと堪えるのだ。この時期、人の体は寒さの影響もあり骨盤は閉まり気味。ちまたで効果的だとされる「足湯」も骨盤の閉まりや下肢の血液の流れ、経絡で言えば腎経のながれをよくした状態ならその効果は抜群なのだ。かさねがさねの心配りに思わず顔がほころんでしまう。先日、息子が「この手袋が一番いい」といってバイクに乗る手袋を差し出した。値段は1000円!「トライアルにあるよ。」と。『えっ』。僕は大奮発して7500円もする防水防寒グローブを使っていたが、なんか窮屈でかえって血流がよくなく、ようするに冷たい。息子が教えてくれた日にホームセンターに行きちょうどあったので購入後使ったら、この方が暖かい。値段ばかりでもないと改めて実感。他人ンの声には耳をかすものである。

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新聞にあった記事。公害裁判の弁護側医師の話で、CTやMRIの無い時代。有機水銀の害が全身に及ぶことの証明として子ザルに有機水銀を投与。その後全身の浸潤状況を子ザルを冷凍後輪切りにして視覚的に訴え、有機水銀の全身浸潤を証明したとある。つい便利な世の中に使ってしまうと、自ら作り出す、考え出す、工夫するということが減る。バイク通勤も全身の感覚が高まる感じが気に入っている。夜空の星も格別だし、朝の高良山からの耳納連山の山際も日によって異なる。情報の波に流されると7500円もするグローブで失敗することになったりもする。笑)

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これも記事。私たちが住む宇宙にある物質は、実はほとんどはわかっていないということ。重力が発生した元とされるヒッグス粒子に関するもの。理論上あるとされるが今のところ確認されていないもの。今、この瞬間も前へと進む歩みを止めない人がいる。私も見習ってカラダのこと。私たちを取りまくことを学んでいこう。

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病は気から | 日記

2012年01月09日

お正月に昨年亡くなった、アメリカンドリームの象徴、アップル創業者スティーブジョブズ。2005年、彼のスタンフォード大学卒業式でのスピーチがBSであった。といってもお正月6日の録画です。彼のスピーチを聞いたスタンフォード大学の卒業生の今を追いかけながら失業率8パーセントのアメリカの実情も映像にある。超名門校のスタンフォード大学。スティーブのスピーチをそれぞれの頭で、カラダで聞いたその後6年後。日本でも報道されたが低所得者むけの住宅ローンの破たん。サブプライム問題。リーマンショック。大きな変革が襲い掛かる。スティーブのスピーチを聞いたの卒業生の中で幸せの概念が変わりかけていることをメッセージの中に感じた。卒業式でスティーブは、自らが大学を6か月で中退したことに触れ、それは自分の生涯の中でもすぐれてよい選択だったと語っている。ユーモアで受け取られた面もある。だがそれは本心だったろう。何かを始めたり、何かを止めたり、ヒトと違うことをあえてるることは日本に限らずアメリカだって抵抗はある。彼は自分の後から来る来る人たちに一番大切なことを伝えたかったのだと。私自身どうして元のサラリーマンを辞めて整体師をやり始めたのか。そのときの思いを重なる。サイズも何もかも違いすぎてはいるが(笑)。スティーブの友人のコメントも印象に残った。彼を特別の人間のように思っている人も多いが、「彼はごく普通のアメリカ人だったよ」。本当にそう思えた。完璧な人間なんかじゃなく、悩み、苦悩し、それでも前に向かう。進化と成長を志向する人間の本能のように。彼の言葉に重要な言葉があった。connecting the dots点と点をつなぐである。点は事後的にその意味がわかる。「これはこういうことだったんだ」。パズルのピースのようにその時点では何になるのかわからないモノが一つの無駄もなくつながっていく。私は整体の治療を通じて、ご縁ある人にこの無数にある「点」に気づいてほしいのだ。忙しく、情報の波に飲み込まれ、自分が分からなくなる人が多い。カラダは何らかのメッセージを発する。そのメッセージは解析を要する。不調も「点」ならばそこから起こる「点」もつながっていけたら、運命だってよくなるに決まっている。大切なモノに気づくことにカラダのメッセージは重要だ。私も「点」を大切に今日も治療である。そう言えば、第五週目に予定していた教室は大阪へのお勉強が入って日程の変更を連絡しなくてはならなかった。ミスは次へのプロセスだからね。

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日記 | 病は気から

2012年01月05日

2012年があけました。ことしはどこへも行かず、院と、自宅の大掃除を小分けにしつつ落ち着いた年末年始を迎えました。何年ぶりかに紅白を見、歌謡曲の変化と演歌の変わらぬ日本的な詩を堪能?したつもりで一人2012年の潮目を感じていました。年越しにキャンドルをともし(家族にクリスマスじゃないと笑われ)元旦に自宅近くの甘木が一望できる高台、大平山に上った。「町」の広さと自分たちの暮らしている生活圏を見ると、元気になるものだ。都会だと大きすぎて私の感覚を超えているようだ。サイズもある。道脇に野イチゴがある。帰って、池上彰の現代日本史を見る。「近現代は授業時間の関係から重要であるにもかかわらず、私たち学校で詳しく学んでいない。」「今というときは過去からの無数の点のつながりの延長線上に起きているコトであることを認めると、近現代史はとても重要」とあった。ふむふむ。やっぱり知らないことは多いもの。学生のときはそんなこといいじゃん。テストに出る範囲は狭い方がいいよ。と思っていた。家族をつれて三社参りならぬ一社参り。テレビは一部しか見れなかったが、今年は近現代史を学んでみようと思う。現に表れる現象だけにとらわれず、その起こりは無数に連関している複雑なものから偶然とはいえない形でおきてくる。年始に極真空手のニコラスペダスさんがナビゲーター役で日本のさまざまな武道を紹介する番組も見た。武道と歴史。これからの日本の方向付けにスパイシーなおもしろさを味つけする材料。


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赤が映えます。
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親戚あつまってのお年賀。お久しぶりです。
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患者さんあらの韓国のお土産。金運がよくなるそうだ。ありがたい。

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体のバランス | 病は気から

2011年12月31日

友人のお誘いで久留米温泉(院の近く)で忘年会。ご無沙汰の顔に笑顔があふれる。今年もいろいろあったが無事年末を迎えられる。わたしは途中中座して患者さんを一人診た。ギタリストでメジャーデビューし全国回っている「伊藤さん」2,3年前に診た時とはずいぶん体が変わっていました。若いのに礼儀正しくなられて。腰が痛いとのことでしたが、全国飛び回ってお忙しいのでしょう。頭に血が行き過ぎて、足がむくんだ状態。説明しつつバランス修正。血行が良くなり笑顔になります。さすがにアーティスト。カラダの反応が抜群に良い。とてもスッキリ。今日はぐっすり休めますと帰られました。先日月一の「楽我院教室」の問い合わせがあった。プロの方。直接お会いした方がいいと思いましたが。都合が変わったのでしょうお見えになりませんでした。「あらっ」。 「楽我院教室」は何回シリーズで「やり方」を知りたい人には向かないかもしれないけれど、「学ぶ」気持ちのある人には「気づき」と「成長」と「発見」を提供できる教室でありたいと思っている。整体やカイロの学校でも教えていた経験もあるが、人を診るということは本質的なモノも大切。プロの中に人を診れる者が減っているというのが実感だから。教育は基本おせっかい。というのが私の持論。そこに集う人と教えたいとする者で作り上げる「場」でありたい。来年の教室が今から楽しみ。人数が少なくとも(笑)「こんなところがあってよかった」と言われる教室にして行こう。「はい」

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病は気から | 体のバランス

2011年12月23日

お誘いを受けて餅つきに参加。朝早くから皆さんのためにお世話される方々。顔触れも多彩。それがこの年末大餅つきの楽しみ。顔を見ているだけで楽しくなる。お仕事も年齢もそれぞれ異なるものが集まり、今年の思いと、来年への期待を笑みとともに確認する。僕は火の番。臼は2つだが、つきあげるもちの量が多い。大勢でつきあげる餅のおいしさが格別なのだ。正確な数字は不明だが、もち米150キロ以上は搗いたでしょう。小雪ちらつく中、僕は汗が目に染みる。昼食は出来立ての餅を大根すりやきな粉餅。日本人っていいですね。の一日です。


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火力が必要

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体のバランス | 病は気から
朝がたトイレ掃除。そこでトイレの神様烏枢沙摩明王さまのお札がくたびれているのに気が付いた。3年前のままだ。気になったら行動。ちょうど時間もとれる。っていうことで急遽篠栗へ。いままで貼っていたお札は3年前のお正月に篠栗さん参りに同行した際、二の滝で求めたもの。ならばと、今回は一の滝へ。師走の風はこたえるが、バイクで向かう。トイレの神様はお金と縁があるということになっている。理屈抜きでそういうものかもしれないと思う。風水や宗教にはさほど詳しくないが、僕にも誇らしい部分と恥ずかしい部分があるように、拮抗するものを内在させているのが人間です。見せたい部分とあまり見せたくない部分。あわせて本当の「僕」なのですが。「矛盾があるから、そこに力が生まれる。」カラダを観ていると、こんな言葉がそうなんだなと思える瞬間に出会います。すこし先へ行くと見えてくる。だんだん整理され、年末を迎えます。 

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病は気から | 体のバランス

2011年12月13日

今年は昨年にもまして暖かい日が続いた。手足の冷える私(ツジ)にとってはうれしい。当たり前だがそのままいくわけはない。このところ遅ればせながら平年並みに近づく冷え込みもあり、先日の皆既月食は天候に阻まれて味わえなかったが、日本の四季を全身で感じている。患者さんの体にも如実に現れてくる。空調設備や、車などの移動手段の向上から「寒さ」を身に沁みこませる「間」を感じずに過ごせるようになった。まこと現代文明の成果である。ほんとうにありがたい。当たり前といえば当たり前、不思議といえば不思議だが、24時間空調の整った部屋や環境にいてもカラダは変わる。温度以外のものを感じているのである。具体的には骨盤の開閉がおこる。ほとんど閉じている。カラダとしては骨盤を閉めて保温やホルモン調整しているのだろう。カラダの内側の流れが悪くなる。現代はパソコンや携帯の普及で目を酷使する環境なので、頭に血が集まりやすい。病院に勤める患者さんの話ではこの時期、入院患者さんの病態の変化には特に気を使うのだという。季節の変わり目に体がついていけないのだ。年の瀬も迫り、気忙しくなる。日頃からなんとなく疲れが抜けない人も多い。最近斉藤孝さんの本の中に幸田露伴が娘にしたしつけの中に身体動作ことがあった。とくに掃除や槇割りが具体的に。寒さゆえなんとなく体を動かして掃除をする気がしないが、ここはあえて全身の筋肉をつかってみるか。片寄らず、それでいて「きれい」になる目的も達するようやってみるか。精一杯やりながら、カラダもうまく調和した形。孤立せず広がりを感じられるカラダに高めたいものだ。

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来年は辰年。竜の影が見えますか?



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病は気から | 体のバランス