風邪が巷で流行っている。

小学校、受験生を抱えるご家族は気を遣うところだ。

テレビで予備校の講師が語っているのを見た。

受験生、その家族に対する長年の経験からの「ひとこと」といったところ。

その内容は

「平常心」

変わったことをしない。ということだ。

私自身経験あるが、自分自身の心身が充実していない時ほど、肩に力が入ってしまい、息が浅い。全力を尽くしたつもりでも普段の力が発揮できない。発揮できているかどうか、本当は自分では分からないのだけれど、発揮できていない、気がする。そのギャップだけなぜかわかる。とその後、どっと疲れてしまう。

コトに望むということそのものが、普段のマインドと違う。

意識しなくとも、意識してしまう。重要であると思えばなおさら意識してしまう。

気持でコントロールしようとしても難しい。

そんな時もカラダから正していくと、頭が落ち着き自然なところに落ち着くことが多い。

頭過剰になった状態から、カラダとのバランスを頭に思い出させる。

騒がしい頭が、息が入るようになる。

自然体に近づく。

風邪をひいてうまく経過したあとのスッキリした感じにも似ている。

「今回、今ままで経験したことないほど風邪がスッキリ抜けました」と驚きと喜びの声をいただいた。
カラダってオモシロイ。


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