ここのところ、新しい気づきによりて、

新しい試みをいくつか試している。

そうしていたところ、

なんとなく「歯」がうずきだした。

大丈夫かと思いきや、水曜日にいったん軽減したが、

木曜日の夜、ひどくなった。

ながい夜であった。久しぶりに長い夜。

金曜日の朝。

なじみの歯医者さんにお願いした。

「神経はないところですが、ずいぶん以前の補修の跡ですね」

とテキパキと処置をしてくださる。

やっぱりプロは頼りになる。

「詰めていた薬品の炎症か何かでしょう」

三日分の痛み止めと抗生物質をいただいた。

今回は素直に飲んでいる。

てきめんに楽になる。

楽になったら治ったと勘違いするのが人の愚かなところ。

何人か施術をすると、多少痛む。

私の施術では肉体より神経を使っていることを改めて実感する。

歯痛のおかげで、元気のありがたさを再確認。

たよれる歯医者さんは、混んでいないが、とても腕が良い。

歯医者画像