2010年11月29日

拍手いろいろありがとうございます

ごきげんよう、楽扇香でございます。

どうやら無事、舞HiME京都オンリーも終わった様子。
がっくりお疲れのような角刈大人さんは次の本作りに向けて助走中だそうでございます。

ところで、うっかりしておりますうちにサイトの方の拍手コメントを結構頂いておりまして。
十二国記の方には、きのさん、TEROさん、毎度のバラエティギフトさん他、たくさんの無記名の方から励ましのお便りを頂きました。
これほど更新のないサイトですのに、本当にありがとうございます。
更新を待っていると言って下さった皆様、ぼちぼちの更新で相済みません。
今のところ、sonidogsというマリみてサイトの方で、十二国記クロスオーバーの連載を致しておりまして、そちらが終わり次第、陽祥桜の短いお話を書きたいと思っておりましたが、こうなれば同時進行も厭わずなんとか来年の頭あたりには書き始めたいと思っております。

それにしても当初は祥瓊×陽子で始まった筈が、桜蘭の登場以降、桜蘭×陽子か祥瓊×陽子、はたまた桜蘭×祥瓊になるかという軸の不安定さに、私自身も先行きが掴めない状況となってしまいました。
HOTな展開を桜蘭×陽子でと仰る方、祥陽分が欲しいと仰る方、なるほどそれぞれに思いがおありなのだと思いつつ、いずれもノープロブレム、どれもはじいてしまいたくはないというのが書き手の心うちでございます。
さすがに桜祥は未だいらっしゃいませんが、主軸にはならずともこれもまた捨てがたいものがございまして、当分このお三方でまったり進んで参ります。
どうぞ次回更新にお気づきの際も温かいお便りをお送り下さいますよう。
次への励みになりますので、是非。

前回は10月の更新でございました。
半年以上も間が空かないよう精進いたしますので、どうぞまたお立ち寄り下さいまし。






rakugari at 01:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 | 楽扇香

2010年11月16日

京都オンリーお疲れさまでした&分けられなくて失礼致します。



こんばんは、角刈です。
職場の窓辺で大根を育てています。

さて。
生意気ながら、週末は京都で開催された舞-HiMEオンリーイベントに参加して参りました。
サークル参加の皆さま、一般参加の皆さま、お疲れさまでございました。
前回の日記でご案内した静なつ合同本もなんとか無事に発行することができ、これもひとえに皆さまのおかげと心から感謝致しております。
お買い上げ下さった方々だけでなく、ブースにお立ち寄り下さった方々も、本当にありがとうございました。

で。
職場に京都のお土産を買って帰ったんですね。
蕎麦ぼうろなんですが、職場の慣例に従って事務の女性にお渡しし「午後に皆さんに配ってください」とお願いしました。
すると午後もだいぶ遅くなってから、お土産の配布をお願いした女性の先輩にあたる方が、
「あのお土産を分けるのはちょっと難しいんですが・・・」
と相談にいらして、明日で良ければ紙の小皿を買ってきて云々、と困った様子で告げる後ろに、初めの女性が申し訳なさそうに佇んでいます。その手にはかぶの千枚漬けのパックが。
おっと間違えた。確かにそれは分けづらい。
謝って改めて蕎麦ぼうろを渡して事なきを得ましたが、先輩に泣きつくほど悩ませてしまったらしいことが申し訳なかったです。
「バカ角刈が、こんなん分けられるわけねぇだろ」って言ってくれても良かったのですが。


さてさて。
家鴨さんによれば、かりがも堂はまだまだひと息つけないっぽいです。
どうなるんでしょうね。
なんて他人事みたいに言っていますが、わりと動悸息切れが止まりません。


最後に拍手レスです。


>紅海さん
お仕事で不参加とのこと、自分も残念です。
ご質問の件、考えてはおりますが詳細は未定なのです。
差し支えなければ、ご連絡先アドレスをまた拍手コメで教えてください。

rakugari at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 角刈 | 雑記

2010年11月12日

ぬけぬけと失礼致します。


こんばんは、角刈です。
・・・ええと、つまり楽扇香さんじゃないほうです。
誠にご無沙汰ばかりでお恥ずかしい限りでございますが、ぬけぬけと告知させて頂きます。

えー。
11月14日(日)、つまりもう今週末ですね。
都で開催される舞-HiME/舞-乙HiMEオンリーイベント、「乙HiME☆復活祭 8」に出陣致します。
新刊は家鴨さんとの合同サークル「かりがも堂」発行、総勢28人の豪華メンバーによる100ページのでっかい合同誌です。
内容はもちろん静なつオンリー。


詳細はこちら。
banner[1]


いち読者として申し上げますが、これ、めちゃくちゃ面白い本です。
会場にお越しの方は、是非是非お買い求めくださいませ!


・・・いやーしかしまさか前回のオンリーレポが終わらないまま、次回のオンリーを迎えることになろうとは。
思い起こせば一年前のあの日。
無事(?)に京都オンリーでの営業を終えて家鴨さんと共にネカフェで一時休憩し、20時過ぎの新幹線で東京を目指して帰る途中に・・・うーん、何があったやら。(思い起こせてない)
とにかく三人がけの座席の窓側に家鴨さん、そして中央に自分が座っていたこと。
途中駅から乗車されて通路側にお座りになった男性が、なにやら非常に香ばしかったこと。

香ばしいと言えば自分、先日、社員旅行で初めてトリュフなるものを食べました。
香りが良い、と言えば確かにそうでしたが、正直なところ、馴染みがないのでよくわかりませんでした。
味の方は、なんと申しますか、薄くて四角い板状の塩吹き昆布があるじゃないですか。
あれ、美味しいですよね。大好きです。
子供の頃よく、飲み込んでしまうのがもったいなくて、食事が終わっても口の中にずーっと残しておいたりしましたよね。
え、しませんでしたか?
すみません、誠に勝手ながら万人の共通体験ってことにしないと話が先に進まないので、ここはひとつ、「した」ってことでお願いします。
で。そうやって1時間くらいすると、さすがの昆布もダシがすっかり抜けて、田舎の古い家屋のすすけた柱みたいな渋い香りとふにゃけた食感だけのペラペラした物体になりますよね。
トリュフってあんな感じでした。


さて。
あまりにも久々のメルフォを頂き、藤乃宮を終わらせなければ!と思いました。
いえ、続きの催促ではなかったのですが、自分にも完結していない連載を悲しく待った経験がいくつもありますし、友人から同じ意見を伺ったこともあります。
ですから、ごく少数でも楽しんで読んでくださる方がいるなら、やっぱり中途半端はいけないなと反省した次第です。


>私信
ありがとうございました。
返信不要とのことでしたが、いずれちゃんと連絡させて頂きますね。
本当に本当に嬉しかったので。




rakugari at 02:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 角刈 | 雑記

2010年11月06日

陣中見舞いに行って参りました

ごきげんよう、楽扇香でございます。

先日、京都オンリーに向けて角刈大人さんからご報告あり、とご連絡したにも関わらず、相変わらず角刈本人からはなんのアクションもない不思議。
まあ、なんだかえらい忙しいようなので、この人の場合暇がない、と言ったら本当になさそうなのですけれど。

先日、そんな「しずなつドットコム」編集合宿所へ陣中見舞いに行って参りました。
家鴨さんのご自宅ですけれども。
事前に何か欲しい物があるか聞きましたところ、「フルーツと腸詰めをお願いします」と。

「腸詰め?」
「えーと、豚の腸に肉とかを詰めたものです」
「そんなこと知っているわよ。なんで腸詰めなの」
「いま腸詰めを食べたい気分なんです。噛んだ瞬間パリッと歯ごたえのあるヤツを」
「‥‥つまりはソーセージね」
「まあシャウエッセンでもいいんですが」
「わかったわ」
「あ、それと今夜のお夕食はマルタイの棒ラーメンですけど、もしご一緒されるなら楽扇香さんの分は持ってきて下さい」

以前、勧められて買ったマルタイラーメンが一食分残っていましたので、それを持って途中でお買い物。
某加工肉専門店さんで「一番パリッとするやつを下さい」と言って勧められたものとチョリソーとバジルの練り込んだのを買い求め、果物は剥いたり切ったりする面倒を避けてカットフルーツに致しました。

到着してすぐにキッチンをお借りして腸詰めを焼く。
角さんは主の家鴨さんよりもすばやくテーブルについてがつがつと食べる。
腸詰めが皆の腹に収まったところでマルタイラーメンを作る。
角さんは再び誰よりも先にテーブルについてズルズルと食べる。
その合間にカットフルーツをもくもくと摘む。

ちょうど表紙を作られていた家鴨さんのお疲れ具合に比べて、鼻歌など歌って元気そうでした。
多分相当疲れているとは思いますが、疲れるほどに敢えて明るく振る舞い、喰らわなくともいい突っ込みを喰らうのが角刈ステータスなのでしょう。
突っ込む家鴨さんもいろいろ大変です。
こういう場合、私は敢えて聞こえないふりをしております。

昨日、全ての入稿が済んだと連絡を頂きました。
最後は完徹だったそうでございます。
ひと波越えられたようで、本当にお疲れさまでした。

さて、あとは本番。
京都オンリー、お楽しみに。



rakugari at 14:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 | 楽扇香

2010年10月21日

「秋霖」UP致しました

ごきげんよう。楽扇香でございます。

8/5に拍手で「お声が聞きたいです」と仰って下さいました方、ありがとうございました。
こんなに更新が滞っているサイトですのに、見て読んで下さっている方がいらっしゃる。

十二国記SS「秋霖」をUP致しました。
半年ぶりでしょうか。
今回は、家鴨さんが描いて下さった桜蘭のイラストを一緒に掲載させて頂きます。
実はイラストを頂いたのは結構前なのですけれど、次回SSと一緒にUPさせて頂くつもりでしばらく温存しておりました。
若くて、それでいて経験豊富で、知的で寛容で美人。
そうね、桜蘭ってやっぱりこういう人だったのね、と素直に納得できてしまいます。
家鴨さん、どうもありがとう。

さて、角刈さんはどうしているかと申しますと、仕事に忙殺されているのは相変わらず、そのうえ、家鴨さんと共に11月に京都で開催される舞HiMEオンリーに向けて、数多の有名作家さんによる合同本を仕掛けている様子でございます。
ええと、タイトルが決まったようでございますね。
「しずなつドットコム」だそうです。
後に角刈大人ご本人からご報告があるやもしれませんが、取り急ぎ、プロパガンダでございます。
詳細は家鴨さんのブログ、または「しずなつ合同本☆特設サイト」にてご確認下さいまし。

秋の長雨、部屋に籠もってゆったりと、読書に食べ物に、そしてSS書きに没頭したいものでございます。



rakugari at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 十二国記 | 楽扇香

2010年05月04日

ラジオ体操を優雅に

ごきげんよう、楽扇香でございます。

そういえば、角刈大人さんの「いかにラジオ体操を優雅に踊るか」。
チラ見させて頂きましたが、基本形は変わらず、ただ腕をバレリーナのように、柔らかく手先まで神経を行き届かせて波打つように踊るのだそうでございます。

それを踊ることに何か生活上のメリットがあるのか。
実は健康に大変よく、一日一回踊れば命の尽きるまで丈夫に過ごせる魔法の踊りなのか。

‥‥などということは金輪際考えてはいけないのでございます。
角刈大人さんが思いつくこと、それは大抵、人と共有できる類のものではございません。
こうしたとんでもないことを思いつくその才能、理解不能な興味のベクトル、それが「餅つき」始め、静留イリュージョンの原案を為す底力になっていることを思えば、あながち尊敬の念を抱けないということもございません。
いえむしろ、私はこの方のそういう部分こそを畏敬、尊敬しつつ、時には頭を抱えながら生温く見守ることに、そこはかとない喜びを感じて今に至るわけでございます。

‥‥ええ、まあ頑張って下さいまし。

では、拍手のお返事を。続きを読む

rakugari at 01:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 | 楽扇香

2010年04月27日

「下萌」UP

ごきげんよう、楽扇香でございます。

パソコンの前に坐って居眠りしていたら、どうしてか舌を噛みました。
舌噛みは何度経験しても痛いものでございます。
出血はなく、痛みに飛び起きたお陰で椅子から転がり落ちることもなかったのは幸いでございました。

さて、ブログはもとより、更新の滞っていた楽刈笑止サイトに、十二国記SS「下萌」をUP致しました。
時期的には「陽炎の春 番外編」の次にくるものでございます。
これを書くにあたって、途中で意見を求めた角刈大人さんより、「女の子の恋愛指南」とも言うべきご指摘及びご鞭撻を頂きました。

曰く、女の子は自分の想う人が誰を好いているのかわからないという場合、まずは自分をその対象に当てはめてみる傾向があるのだそうでございます。

あの人、もしかして私のこと好きなんじゃないかしら‥‥。

そして、実際相手が「好き」という素振りを示した場合は敏感に嗅ぎ取るものだそうで、それが出来ないのは余程の馬鹿か天然だということでございました。

なるほど‥‥。
私も女の子の端くれではございますが、片思いの相手が自分を想ってくれているかもしれない、とは露ほども考えたことがありませんでした。無論、相手がそのような素振りをしたことは丸っきりありませんでしたので、その判断は正しかったのだと思います。

歩く恋のキューピッド角刈大人さんの意見を頂きまして、数ヶ月ぶりに祥瓊陽子、上げることが出来ました。
おいおい続きも書いていきたいと思います。
その節はまたどうぞご贔屓にお願いいたします。



rakugari at 02:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SS | 楽扇香

2010年04月25日

間違えまして失礼致します。


こんばんは、角刈です。
ipodのプレイリストに「最近再生してない曲」なんてのがあるといいなあ、と思いました。
しばらく忘れてたお気に入りの曲を久々に聴けたりするわけです。


さて、既に訂正致しましたが、4月13日の日記で家鴨さんのサイト名を誤って書いてしまいました。
「トリーチ!」ではなく正しくは「トリーチ」です。
誠に失礼を致しました。本当にごめんなさい。


さて。家鴨さんに無事にレポのバトンを受け取って頂きましたので、
次回の日記であともう少しだけ書き足せば、半年に渡る心の重荷から解放されるわけです!
・・・と思ったら、夏までに最低4つはSSを書かなくてはいけないらしいです。


いや、その前にまずは藤乃宮・・・
現在の進捗は、次回UP分の半分くらいです。
久々だと忘れますね、あの文体。

では、本日はこれにて失礼致します。










rakugari at 02:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 角刈 | 雑記

2010年04月13日

5ヶ月振りで失礼致します。&ぬけぬけとレポの続きです。


こんばんは、角刈です。
人の多い電車の中で友人と遺伝の話をしていて、勘違いして「ぺんてるの法則」と連呼してしまったことを、夢でうなされるほど気に病んでいます。クレヨンかよ。



さて、気がつけば・・・あああああ5ヶ月ぶり・・・。
静留さんのお誕生日もクリスマスも年末年始もバレンタインもエイプリルフールもスルーし、近況報告まで楽扇香さんにお任せして、いったい角刈はなにをして居るんだ!と皆さまのお怒りはごもっともです。本当にごめんなさい。

実際、ボケたり肥えたりと実に無為に日々を過ごしていたので、全く以て言い訳の仕様もございません。
しかし、のらくら逃げ回っているばかりでは、レポも連載も終わらないのです。
角刈も「如何にラジオ体操を優雅に踊るか」なんて一人遊びに、いつまでもうつつを抜かしてはいられません。
各方面に重ね重ねの不義理を心からお詫びしつつ、角刈、さすがにそろそろ眠りから目覚め・・・ようと思ってレポの続きに取りかかったところ、困った、ぜんぜん覚えてない。
忘れてしまっていたり冬コミと混同していたり、終いには、京都オンリーが現実の出来事だったかどうかすら曖昧な感じで、それでもなんとかうろ覚えの記憶を必死にかき集めて「続き」にぶち込んでおきますので、お暇な方はお立ち寄り下さいませ。
ええと、先に白状しておきますと、レポ、終わってません。家鴨さん本当ごめん。


あ。冬コミといえば、「かりがも堂」スペースにお越し下さった皆さま、誠にありがとうございました。
自分が席を外している間に、家鴨さんに藤乃宮の続きをご催促下さった方、いやはや恐縮の至りです。
はい、早々に再開したいと思います。


そんなこんなで、今後も「楽刈笑止」と「落刈千万」をよろしくお願い致します。






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rakugari at 00:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 角刈 | 雑記

2010年04月07日

告知! 角刈始動

ごきげんよう、楽扇香でございます。

先日、お友達に誘われて牡蠣を腹一杯食べて参りました。
生牡蠣、蒸し牡蠣、牡蠣フライ、ガーリックローストなどなど、正に美味、美味でございました。
私達が牡蠣を食べるという日には牡蠣以外の料理はほとんど注文いたしません。
ただひたすら、牡蠣、牡蠣、牡蠣でございます。
最後にクラムチャウダーとデザートを頂いて〆。
どちらの牡蠣も美味しゅうございますが、やはり牡蠣は国産が一番のようでございます。

さて、舌鼓を打ちながら牡蠣を食しつつ、同席されていた角刈大人さんに近況を伺いました。
楽「最近、どうなの」
角「四月になってようやく少しだけ仕事に余裕が出来ました」
楽「じゃ、ブログ書いて」
そこへ同じく同席されていた家鴨さんが素早くツッコミを入れられました。
鴨「レポの続き!」
角「ああああ」
鴨「リレーで書こうと言ったのは誰だ」
角「ひいいい」
鴨「そっちで止まってるからこっちは書けないでいるんだよ」
角「も、もう細かいことは覚えてないんで」
鴨「そんな言い訳が通用すると思っているのか」
角「うううう」
楽「書いて貰うわよ。ブログとかレポとか連載とかぶんぶくとか」
角「あわわ」

というわけで、時間のできた角刈大人さんが始動致します。
既に半年も空いた角さんの「落刈千万」、レポの続きから頑張る、来週から、と申しておりますので、どうぞお楽しみに。


rakugari at 01:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 | 楽扇香