ノーベル文学賞の獲れない構造(図書新聞)

 ざっと調べると、この記事を書いている人は韓国で暮らしていて文壇(?)にいるようですね。

 んで、これまでに3回の連載をしてきて、これが最終回。
 初回は無料閲覧できる記事ではないのですが、第2回第3回は見ることができます。
 初回が読んでみたいなぁ……。

 こういう状況でたとえノーベル文学賞を取ったとしても、どうにもならないでしょう。
 第2回に書かれているように、まともな階層が形成されていない。
 ま、実はそれは文芸界だけではないのですけどね。
 スポーツも経済も教育も、ですわ。 

 この人が「こんな記事を書いた!」って、いつものような形で韓国から追放されないことを祈るのみですね。

【追伸】
初回も見れるようになりましたのでリンクしておきます