【コラム】韓国をライバル視し始めた日本(下) - (朝鮮日報) [15:00]
 先ごろ訪韓した全信愛(チョン・シンエ)米労働次官補の見方は意味深長だ。米政府の労働政策を長年担当してきた全氏は、「韓国の知的エネルギーが日本を追い越した」(週刊朝鮮インタビュー)と語った。「日本の若者がニュースに取り上げられることがあろうか」とも語った。

 世界舞台で頭角を現しているのは、断然韓国の若者世代が多い。韓国の青年たちは数学五輪や科学五輪の上位を独占し、ブレークダンス、イースポーツ、オンラインゲームなどで世界をリードしている。歌手のRAIN(ピ)に象徴される韓流戦士、キム・ヨナや女子ゴルファーに代表されるスポーツ戦士は、日本のライバルを圧倒している。過去の日本は実用的革新性にあふれた国だった。日本の旧世代はカップラーメン、ウォークマン、カラオケを考案し、世界の技術革新を主導した。しかし、華々しかった父親の世代に比べ、日本の若者世代は覇気も創意能力も劣る。次世代の人材競争力では韓国が明らかに勝っている。
(引用ここまで)
 数学五輪に化学五輪、ブレークダンスに、イースポーツ(要するにオンラインゲームプレイヤー)にオンラインゲーム……ね。
 松井秀がワールドシリーズでMVPになった日にこんな記事が出てくるのもなんだか憐れですね。
 まあ、彼らがそんな風にあなどってくれていればいいんじゃないですかね?

 iPS細胞を見出して、フラッシュメモリを発明して、光触媒を生み出して、CNTを発見した日本人に比べて、韓国人は果たしてなにをしてきたのでしょうか。
 WiMAXのサブセットであるWibroとか、キムチ冷蔵庫くらい?
 ああ、日本人の発明したフラッシュメモリを、日本人が生み出した文化であるウォークマンに組み込んだMPmanがありましたっけ。
 あれは韓国人らしい製品開発でしたね。

 しかし、ブレークダンスにイースポーツって(笑)。