【萬物相】韓国を去るジャマイカ出身の陸上コーチ(朝鮮日報) [21:30]
 東海大の宮川千秋教授は、77年から約20年間、陸上日本代表コーチを務めた。宮川教授は04年に韓国代表コーチとして招へいされたが、韓国の指導者らはその際、「日本から何を学ぶと言うのか。プライドもないのか」と反発したという。そのため同氏は、韓国のコーチと別々に選手を指導しなければならなかった。しかし結局、同氏は韓国を去った。その際、「韓国はわたしの技術を排斥した。わたしのロッカーにあるものは必要ないから、すべて焼き払ってほしい」と電話で話したという。

 大韓陸上競技連盟が今年5月にジャマイカから招へいしたリオ・ブラウンコーチが今日、韓国を去る。ブラウンコーチは本紙とのインタビューで、「韓国は陸上選手にとって天国。国家代表の名誉を辞退し、選出されても代表練習を拒否するのは理解できない」と語った。

 こういった風潮の原因として韓国人選手にとって国際大会は意味がないというような書き方をしていますが、そんなはずはないのですよね。
 マラソンでメジャーな国際大会を制すれば、それだけで1000万円ていどは入るはずだし、用品メーカーからスポンサーフィーが入る。
 世界記録を出せるレベルなら、もうそれこそ望みたい放題。
 そこまで行かなくても陸上GPでそれなりの成績を出せれば、それだけで余裕で暮らせる。

 要するに韓国選手が国際大会で通用しないという言い訳をしているだけ。
 ワールドクラスならキム・ヨナみたいに年収数億円も夢じゃないのにね。
 こんな国が世界陸上を招聘とか(笑)。