パク・チャンホ、テキサスの地元紙で過去10年で最悪のスポーツ選手に認定(ダラス モーニングニュース) [14:00]

 ここ何度かお伝えしているように、2000年代最初の10年(decade)が終わったということで、さまざまなメディアがさまざまな形で過去10年を振り返っています。
 そんな中、テキサスの地元紙となるダラス・モーニングニュース(Dallas News.com)では、スポーツで過去10年、活躍した選手や最悪だった選手、よかったシーズンや事件などを扱っています。

 その中で「BUSTS」、つまり「失敗」「破滅」といったランキングでパク・チャンホが1位にランキングされました。
 5年契約で6500万ドルだったにもかかわらず、5年間(途中サンディエゴパドレスにトレード)で33勝33敗。こういったランキングでは常に上位を争っている選手ですが、テキサスでは特に印象が強かったようですね。
 このオフにテキサス・レンジャーズのオーナーが変わったのですが、そのオーナーのやったこととしてパク・チャンホとの契約が挙げられるほどのひどさ。

 同時期に契約したアレックス・ロドリゲスはチームの勝利には貢献しませんでしたが、とにかく個人的な成績は素晴らしかった。
 片や、もうひとつの大型補強となるはずだったパク・チャンホは……ねえ。
 A failure in Texas of epic proportions. テキサスの犯した失敗の大部分、といった感じで紹介されています。