これぞ究極の役作り…体脂肪率“0%”のカラダに驚がく!!(Walker Plus) [18:00]
 
それが『ニンジャ・アサシン』 (3月6日公開)で主演を飾るRain(ピ)だ。その体、なんと体脂肪率“0%”!!
(引用ここまで)

 なんだろうな、この体脂肪率が低ければえらいみたいな話は。
 ペもまったく同じウソをついていたけど、少なければいいというものは極限まで少なく、多ければよいとされているものは極限まで多くいうというのは基本ですな。

 偽証が671倍で語ったウリとナムとは、また別の要因があります。
 声闘(ソント)という声の大きいほうが勝つという競技みたいなものがありまして。
 要するに小学生が「うちなんてDSのカセット100本あるんだからな!」「うちなんて10000本だ!」っていうような話を延々と繰り広げるというもの。
 こういう中では少ないものがよいとされているものであれば、0が最高であってそこに論理的な矛盾があっても気にしないのですよ。

 体脂肪率0%じゃ体内のグリコーゲン枯渇の次に筋肉を溶かすんだけど、脂肪に比べて変換効率が悪いから死んじゃうよね、とか。
 実際に体脂肪率が2%くらいのボディビルダーの身体を見ると筋肉の繊維が見えそうなくらいなのに、この画像はそうは見えないよねとか。
 そういうことは関係ないのですよ。

 より優れた数字を自称するのが韓国人というものです。
 IQ430の大統領候補がいたりするところですから。

 「ウリとナム」と「声闘」が合わさってああなっているんだろうな……。