韓国負け惜しみ?「斎藤?想像したほどではなかった」(スポニチ)
>  韓国は日本の斎藤(早大4年)の前に6回で9三振を喫したものの、李淵守監督は「(斎藤の)出来はあまり良くなかったように思う。変化球の切れがいいというイメージだったが、実際には想像したほどではなく、逆にうまく対応できなかった」と意外な低評価を口にした。

 斎藤のチェンジアップを始め、日本投手陣の縦方向の変化球に苦しみ17個の三振を積み重ねたが、「韓国では投手の寿命を考えて高校や大学ではフォークを投げさせない。対戦してすぐに(フォークに)対応するのは難しい」と負け惜しみにも聞こえる言葉に終始した。
(引用ここまで)

 ……なんか、どっかで聞いた言葉だなぁと思ったのですよ。
 上原に対戦したときのイ・スンヨプの言葉、「噂ほどの投手じゃない」にそっくりでした。
 っていうか斎藤が投げたのは6回だけで、あとの3回も9アウトのうち8個も三振に取られているし。
 おまけに今日のキューバ−韓国戦は18-0で五回コールド食らってるし。B組は日本とキューバ、A組はアメリカとカナダかな。

 しかし、勝っても負けてもやな相手ですね。