現代自本社の電気自動車充電器、電源がオフのままのワケ(朝鮮日報)
> ソウル市瑞草区良才洞の現代自動車本社には、1階の駐車場入り口に電気自動車(EV)の急速充電器があります。見た目はガソリンスタンドの給油機に似ていますが、ホースの先にコンセントが付いているのが違います。

 しかし、この充電器は1カ月以上使われていません。現代自は、韓国電力と共同でこの充電器を開発して4月に公開し、先月初めに駐車場に設置しました。最初は常に電源が入っていましたが、最近は電源がオフになっているようです。

 充電機の電源を切った理由は、現代自が開発している韓国初の量産型高速電気自動車「i10エレクトリック」の公開が遅れているからです。業界では同車が今月中旬に公開されるものと期待していましたが、開発が遅れ、来月ごろに公開されるといわれています。
(引用ここまで)

 充電インフラを作りました、充電するものがありません。
 あれだな、悪質なコメディーだな。