ソウル 救われた民度の高さ(中日新聞)
> 「財布ありますか?」−携帯電話に出ると、相手の男性がいきなり尋ねてきた。どこの誰か確かめようとしても、韓国語がよく聞き取れない。忙しいのに何言ってるんだこの人…と思いながら、上着のポケットを探り、ないことに気づいた。

 相手は派出所の警察官だった。タクシー運転手が届けてくれたと言う。礼を言い後で取りに行くと伝えた。一時間前に記者会見の会場にタクシーで着き、上着から財布を出して車内に忘れたようだ。電話を受けるまで、全く分からなかった。

 「運が良い」「外国人だし普通は見つからないよ」と派出所の警察官。中身は減っていないし、カードもそのまま。財布に名刺を入れておいたのも幸いした。運転手に礼をしたいと電話したら、固辞された。

 この日は日本からの植民地支配解放を祝う光復節。式典の「大韓民国、万歳」を聞きながら、感謝した。(築山英司)
(引用ここまで)

 ひでえ、個人のサイフが見つかったって話だけで、こんな記事を書くなんて。
 どれだけ韓国でサイフが見つかる確率が低いのかって話をされているようなもんじゃん。
 しかもタクシーの中で落としたのであって、そのタクシーがいわゆる優良タクシーか否かすらも書かないとか。

 ちなみにこのダメな記者、築山英司氏は「美しい国を逆さから読むと憎いし苦痛」でお馴染み、そして日本人遺族が1500万円を請求されている中、「韓国人遺族は200万円も請求されている」とかいうクズそのものの記事を書いたことで有名な人です。
 バカはバカなりに水準の整った記事を書くのです(笑)。
 100円バーガーに使う肉とパンは低い水準で合わせればそれなりのものになる、高い肉を使ったハンバーガーは高いパンが必要ってな話が美味しんぼのごくごく初期にありましたが、こういう低い水準を書く記者はやっぱり低い水準のところにいるのでしょうねぇ……。