水道水から血が! 韓国口蹄疫、ずさん殺処分で大騒ぎ(朝日新聞)
> 「血が混じっている水が出てきた」――。家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)が猛威をふるう韓国で、ずさんな殺処分が原因とみられる苦情が住民から相次いでいる。埋められた家畜の体液が土中にしみ出し、地下水や土壌を汚染しているのが特に深刻とみられている。全国で埋められた牛や豚は335万頭以上。韓国政府は、被害を食い止めようと必死だ。

 韓国政府は15日、口蹄疫や鳥インフルエンザのために家畜を埋却した場所が全国で4632カ所に上っており、2月末までに埋却地の点検を徹底する、と発表した。

 韓国メディアは連日、「水に血が混じって変な味がする」「埋却地から鼻が曲がるほどの異臭がする」といった周辺住民の声を大きく取り上げ、行政の適切な対応を促す。政界では野党も政府の無策ぶりを糾弾。民主党国会議員は、埋められた全ての家畜の体液の総量を人口で割ると、国民1人あたり1.2リットルにあたる量が予想されると警告した。
(中略)
 政府は埋却地の崩壊などは報告されていないとしているものの、南東部の慶尚北道の埋却地89カ所を調べたところ61カ所が何らかの補修の必要ありとの結果が出たことを明らかにした。
(引用ここまで)

 愛媛では蛇口をひねるとポンジュース、香川では蛇口をひねるとうどん出汁、そして韓国では蛇口をひねると家畜の血が出ます。
 ま、それはそれとして。

 とりあえず調査された89ヵ所の埋却地のうち、61ヵ所で補修の必要。68.5%で要補修。
 記事中では4632ヵ所で埋却されているとのことなので、68.5%をそのまま適用するとざっと3200ヵ所で補修が必要……か。
 春なんてこなければいいのにってところですね。