哨戒艦沈没:「推進体に付着していたのはホヤではない」(朝鮮日報)
哨戒艦沈没:ホヤまで利用、左派の陰謀続く(朝鮮日報)
> オーマイニュースは6日午後、「赤いホヤ報道について謝罪します」という見出しで「オーマイニュースは国防部(省に相当)の調査結果を尊重することにした。根拠があいまいな記事によって国民を混乱させたことを心から謝罪する」という趣旨の記事を掲載した。国防部は独自の調査により、「この赤い物体は生命体ではない」との結論をすでに下している。

 オーマイニュースは先月24日、「軍民合同調査団のシン・サンチョル元民間調査委員から、魚雷の推進体に付着していた赤いホヤの写真3枚を入手した」とした上で「シン氏や養殖業者、一部専門家によると、これはホヤに間違いない」との見方を示した。オーマイニュースはさらに「ホヤは西海(黄海)には棲息せず、東海にしかいない。そのためこの推進体は、哨戒艦事件とは関係ない」と結論づけていた。シン氏は哨戒艦「天安」座礁説を主張する人物として知られており、野党・民主党の推薦を受けて一時は軍民合同調査団のメンバーにもなった。しかしその後は会議に1回出席しただけで、自ら調査団から退いた。シン氏は以前から「政府による哨戒艦沈没の原因をめぐる調査結果を覆す決定的な証拠がある」などと訴えてきた。
(引用ここまで)

 まー、こういう陰謀論というのは基本的にヒダリがかった人たちから出てくるのですよね。
 不思議なことに。不思議でもないか。
 この記事にもあるシン・サンチョルというのは沈没当時から陰謀論の先陣を切っていた人で、ノサモの代表だった人物です。
 陰謀論というのはおいしいのですよ。
 予言と同じでほんのちょっとでも合致していれば「ほら見たことか!」って言えるので。
 田中宇とかキッコのblogのおばちゃんとか、目立とうとする人間にとっては。
 でもまー、基本的にはこうやってボコボコにされるのがオチなんですけどね。
 そもそもが出所がオーマイニュースって時点で……さ。