KARA、イメージ失墜で4億4500万ウォンの損賠訴(中央日報)
> ガールズグループKARAの解体事態が結局ブーメランになって返ってきた。

 ソウル中央地裁によると、KARAの所属事務所DSPメディアが24日、ある衣類会社から損害賠償を求められた。グループ解体問題のためKARAをモデルで抜てきしたブランドのイメージが失墜したという理由だ。
(引用ここまで)

 まあ、自業自得。

 それよりもちょっとびっくりしたのが損害賠償訴訟に「損賠訴」という短縮形があること。
 これはおそらくハングルからのコピーなんでしょうけども。
 短縮形があるということは、つまりそれで意味が通用するということであるわけで。社会においてそれだけ「損害賠償訴訟」というものが一般的なのだろうな、ということが透けて見えてくるのです。
 面白いものですね。