高齢者の自殺率・貧困率、OECD加盟国で1位(上) - (朝鮮日報)
高齢者の自殺率・貧困率、OECD加盟国で1位(下) - (朝鮮日報)

> 韓国の高齢者貧困率(高齢者全体のうち中位所得未満に属する人の割合)は45%で、経済協力開発機構(OECD)に加盟する34カ国のうち最も高い。日本 (22%)、ギリシャ(23%)、米国(24%)の2倍に達し、貧困率2位のアイルランド(31%)と比べても14ポイント高い。(中略)

精神的・物理的に限界に追い込まれた韓国の75歳以上高齢者の自殺率(10万人当たりの自殺者数)は160.4人と、OECD平均の8倍を超える。65‐74歳の自殺率も81.8人と、OECD加盟国中1位となっている。統計庁の関係者は、韓国の自殺率が24.7人で世界最高となっているのも、高齢者の自殺が多いためだと話している。
(引用ここまで)

「韓国人は情が深いから電車で老人を見かけたら席を譲る。重い荷物は持ってあげる」とかなんとかいう話を、ちょっと韓国に行っただけの半可通がしたり顔で話したりすることがありますよね。
 場合によっては韓国人自らドヤ顔で言ったりもします。

 そういう連中にはこういうった事実を突きつけてやればいいと思いますね。
 韓国人は老人を敬いたくってやっているわけではなくて、社会に朱子学(儒教)が染みついているから体面としてそうしているだけで、実態はこういった数字が表すように「どうでもいい」くらいにしか考えていないんですよって。
 もちろん、敬老という考え方がゼロだというような言い方(というか言いがかり)は危険ですが、老人が普通の国と比べて数倍、自ら命を絶たなくてはならない状況に追い込まれている国でなにが先進国なんだかね。

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