Winners of the Ig Nobel Prize 2011(IMPROBABLE RESEARCH)

 これまで韓国人は統一協会の金集めの手法や臭いの出るスーツでイグノーベル賞を受賞してきたのですが、さらにその系統のイグノーベル賞受賞者が増えてしまいました。
 他の5人との共同受賞ですが、韓国人のLee Jang Rim(李長林)という人物がイグノーベル数学賞を受賞しました。
 受賞理由は「1992年に世界が終わると予言したことによって、世界に数学的仮定や計算を行う際には慎重になるべきであることを教えた」ということだそうです。

 そういえばうっすらとですが1992年に終末を迎えるという予言がどうこうという事件が韓国であったことを覚えています。というわけでちょっと調べたのですが、CSIコップに詳細がありました

 李長林は1992年の10月28日に世界は終末を迎え、選ばれた人間のみが天国に向かうというような予言をしたと。
 んで、その信者2000人がその予言を受けて職を辞めたりなんだりいつもの韓国的しっちゃかめっちゃかがあったという事件だったそうです。
 一応、プロテスタントの教会のトップだったようですね。

 その後、詐欺の罪で2年間服役したとのこと。
 李長林は440万ドルを捨て鉢になった信者から借りて、1993年に満期になる債券に投資していたそうですよ。笑い話になるレベルだな。