野球:金泰均、千葉時代の苦悩語る(朝鮮日報)
> 「(チームで)誰も僕に『よくやった』『苦労したな』と肩をたたいてくれる人がいませんでした。傭兵はチームの成績に関係なく、とにかく自分の成績で結果を出さなければなりません」

 このころからストレスが雪だるま式に増え始めた。「野球をしていて、いつも『チームの成績は個人よりも優先』と考えてきましたが、それを一瞬にして変え るのは簡単ではありませんでした」。打席でも楽しさを感じなかった。日本の選手がホームランを打つとコーチたちがハイタッチを求めてくるが、自分が打つと「傭兵だから当然」とでもいうように手も出さなかったという。
(引用ここまで・強調引用者)

 へー、キム・テギュンがホームランを打つとハイタッチされなかったんだ。
 つまり、YouTubeに掲載されているこの動画は高度な合成技術で作られた捏造動画ってことか。



9分過ぎから。



3分30秒過ぎから。

 上の動画は2011年、キム・テギュンが唯一打ったホームラン。

 なんでこう、すぐに嘘だって分かっちゃうことをしゃあしゃあと言えるのやら。
 ひとつの嘘をつく人間が、他のことで嘘をついていないと考えるほうがおかしい。
 ま、すべてが嘘なんでしょう。
 真実は最初の3ヶ月以外、まったく通用しなかったということだけ。
 通用しなかった野球選手が言葉を重ねること自体が、真実がどうであったのかを雄弁に語っているのですよ。