高騰する庶民物価、政府の統制通用せず(朝鮮日報)

 韓国政府、というかイ・ミョンバク政権は大統領就任直後の2008年3月頃から延々と小売価格への統制をやってきていたのですが。
 もはや無理ということで、外食、食料品、生活用品、そしてチョンセ・ウォルセ(解説)が上がりつつある。
 むしろこれまで消費者物価を抑えるために、統制してきた反動で一気に上昇しそうだというお話だそうですよ。
 んで、さらに1月の消費者物価指数の上昇率は前年同月比で3.4%だったそうですが、去年の1月とは統計手法が違う、しかも定期的な変更ではなく前倒ししてまで適用されているのでもはや単純に比べることに、大きな意味はありません。
 まあ、失業率はOECD加盟国中最低なので問題はないはずです。ええ。