<野球>朴賛浩、韓国初舞台で初勝利(中央日報)
> 朴賛浩の成績は6イニング1/3で4安打・2失点・5奪三振となった。 ハンファは朴賛浩の好投などで斗山を8−2で降し、今季初勝利をマークした。
(引用ここまで)

 あのパク・チャンホが6回1/3を被安打4、自責点2、奪三振5、与四球2で勝利投手。
 WHIP(1回における出塁者数)が0.95、防御率2.84。
 ふーむ。

 ちなみに韓国リーグは今日までで7戦が終了していますが、イ・スンヨプの打撃成績は──
 打率.346 打点5 本塁打0 四球6 三振2 出塁率.469 長打率.538 OPS1.007

 あのキム・テギュンの打撃成績は──
 打率.462 打点7 本塁打0 四球2 三振3 出塁率.483 長打率.577 OPS1.060

 ホームランこそ出ていませんが、ふたり揃ってOPSが1.000超え。  ふたりとも水に慣れている韓国球界に戻って生き生きと打っているさまが目に浮かぶようです。
 あ、でもそうするとこれまで韓国球界で1度も投げたことのないパク・チャンホが好投できた理由がないな……。
 えーっとえーと……。
 た、食べ物があっていたのかな?

 韓国で2度の三冠王になっているイ・デホの成績は……書くまでもないので、こちらを参照してください。