ブッフォン:「02年W杯の韓国戦は『不思議』だった」(La Gazzetta dello Sport/livedoor)
> イタリア代表のGKジャンルイジ・ブッフォンとMFアンドレア・ピルロが、『CNN』の独占インタビューに応じた。(中略)

 W杯優勝以外で最もうれしかった瞬間を問われると、ブッフォンは「08年のEUROで(アドリアン・)ムトゥをストップしたことと、06年W杯のドイツとの準決勝だ。最悪なのは、04年のEUROだね。僕らは少し『不思議な』形で敗退した。それに、(02年W杯の)韓国戦も『不思議』だったよ」と答えた。
(引用ここまで・太字引用者)

 EURO2012を控えて、イタリア代表のゴールキーパーであるブッフォンがインタビューを受けてます。
 原文はこちら。

Buffon e Pirlo ci credono "Italia almeno da semifinale"

 一番最後の文章にある"strana"は英語でいうところのstrange。
 livedoorの「不思議」というのも間違いではないですが、どちらかというと「奇妙な」と訳したほうが正解かなぁ。「奇妙な」「不可思議な」という感じ。
 しかも、ダブルクオーテーションで囲われているので意味ありげな「『奇妙な』試合」ですかね。
 スペイン代表があの試合を許していないように、イタリア代表もまだまだ記憶としては新しいのでしょう。そりゃま、そうだよね。