ロンドン五輪:「韓国国民の怒り、理解できる」=フェンシング女子(朝鮮日報)
>  ロンドン五輪フェンシング女子韓国代表のシン・アラムは30日、英国ロンドンのエクセル展覧会センター(エクセル・ロンドン)サウスアリーナで行われた エペ個人準決勝でブリッタ・ハイデマン=ドイツ=と対戦、延長戦に入ったが、不明瞭(めいりょう)な判定で敗れた。

 これについてハイデマンは「韓国国民の怒り、理解できる」と語った。

 ハイデマンはこの日、外信のインタビューで「正確に時間を計れなかったのは不幸なこと。しかし(残り時間には試合を進めるという)規則は明確」と話した。

 この試合では、終了1秒前という状況でハイデマンが3回攻撃する間に時計が動かなかったため、韓国側が激しく抗議したが、結局受け入れられなかった。
(引用ここまで)

 このハイデマンもまたぞろ韓国人がfacebookを荒らしまくったのですが、「ま、気持ちは分かる」と華麗にスルー。勝者の余裕ですかね。
 例の追放されてしまったスイスのモヒカン選手もこうやってスルーすべきだったんでしょうが、本当にうざかったのでしょう。
 正直、モヒカン選手のほうも非難されるべきだと思いますが、同情もします。本当に彼らの執拗さときたら気色悪いというか、どこにそんなことに費やす情念が秘められているのか。
 そんなことをやるくらいでしか時間を潰すことができないのか。
 若い人間が職に就いていないっていうのはこういう面でよろしくないかもしれませんね。

 というか、矛先ってそういった判断をしたオリンピック委員会とか、国際フェンシング連盟 FIEとかじゃなくて、なぜか対戦相手個人なんだよね。